文化・歴史

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「そうめん」と「ひやむぎ」の違い

そうめんは腰の強い小麦粉をねり、油を塗りながら手で細く引き伸ばして作ります。一方、ひやむぎは、こねた小麦粉をめん棒で伸ばし、平状の生地にしてから刃物を使って、そうめんよりも太く切るものです。しかし、現...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
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立っている雛人形

00雛人形のルーツは、立っている人の形をした紙を川に流す「流し雛」だったといわれています。その後、人の形をした紙から雛人形へと変化していきますが、江戸時代の初期頃までは立っている雛人形「立ち雛」が主流...
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福男選び

「福男選び」は、兵庫県の西宮神社で毎年1月10日午前6時に開始する神事です。「赤門(あかもん)」と呼ばれる表大門(おもてだいもん)が午前6時に開かれると同時に、230メートル先にある本殿を目指して走り...
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うるしの日

11月13日は「うるし(漆)の日」です。平安時代、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠し、この日に「漆(うるし)」の製法を菩薩より伝授されたという伝説にちなんで、1985年に日本漆工...
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新選組の日

3月13日は「新選組の日」です。1863年(文久3年)のこの日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身「壬生浪士組」に、会津藩主で京都守護職の松平容保から「正式に会津藩のお抱え(雇い入れる)とする」との連...
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シーサーの日

4月3日は「シーサーの日」です。日付は「シー(4)サー(3)」と読む語呂合わせからです。シーサーは沖縄県などで建物、屋根、門などに据え付けて、災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ置物です。伝...
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月の中にうさぎが見えるのは日本だけ?

日本では、月の模様が「ウサギが餅つきをしているように見える」といわれていますが、インドの伝説が発祥で、そこから中国、日本へと伝わったようです。中国では薬草を挽くウサギ、桂の木とウサギ、天女、カエルなど...
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トラウマという言葉

「トラウマ」とは、精神的外傷という意味です。精神的に大きな打撃を受け、後遺症のように精神的、肉体的、社会生活へ影響を及ぼしてしまうことです。トラウマという言葉はギリシャ語で「傷」という意味を持ち、19...
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大仏の日

4月9日は「大仏の日」です。752年(天平勝宝4年)のこの日、奈良の東大寺の大仏が完成し、大仏様開眼供養会が行われたことにちなんで記念日が設けられました。聖武天皇の発願で745年(天平17年)に作り始...
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伊勢湾台風の日

9月26日は「伊勢湾台風の日」です。1959年(昭和34年)のこの日、台風第15号(国際名:ヴェラ/Vera)が潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を直撃し、全国にわたって甚大な被害をもたらしました。特...