文化・歴史

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祝日と祭日の違い

「祝日」は、建国や独立などのその国の歴史的な出来事に由来したり、功績のあった人物を称えて制定された記念日となっています。「祭日」は、皇室で重要な儀式や祭典が行われる日の事でしたが、昭和22年に「国民の...
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ハラール(ハラル)って何?

「ハラール」とは、イスラム法で許されたもののことをいいます。日本では「ハラル」ということもあります。イスラム教では、行ってはいけない事や食べてはいけない食材などがあり、その中でハラールは許可されて合法...
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通天閣の日

7月3日は「通天閣の日」です。1912年(明治45年)のこの日、大阪市浪速区に通天閣が完成したことにちなんで制定されました。1903年(明治36年)の内国勧業博覧会が行われた会場跡地に「新世界」という...
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重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
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お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
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アイシャドウは虫除けだった

目の周りの化粧、アイシャドウは、紀元前3500年ごろエジプトで始まったといわれています。現在では、陰影をつけて顔の立体感を出すための化粧として使われてますが、当時は目を守るための虫除けとして使われてい...
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煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
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電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
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ハンカチ

ハンカチの起源はとても古く、紀元前3000年頃の古代エジプト時代から存在していたといいます。使い方は現在とは違い、女性たちがハンカチを頭で覆い帽子のように使用していましたが、身分の高い人にしか持てない...
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花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...
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こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
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缶切は缶詰が発売されて約半世紀後に出来た!?

缶詰は1810年にイギリスで作られました。元々は、軍の食料を長期に保存するために瓶詰が発明されました。しかし、瓶は割れやすく、とても重いため移動の多い軍人が運ぶのに大変な思いをしました。そこで、ガラス...