文化・歴史

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福男選び

「福男選び」は、兵庫県の西宮神社で毎年1月10日午前6時に開始する神事です。「赤門(あかもん)」と呼ばれる表大門(おもてだいもん)が午前6時に開かれると同時に、230メートル先にある本殿を目指して走り...
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秋分の日

「秋分の日」とは、1948年に国民の祝日に関する法律により制定された祝日です。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ための日とされ、彼岸の中日でもあるので、お墓参りをする人も多い日です。また、秋...
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大雪(たいせつ)

「大雪(たいせつ)」は、季節の変わり目を表す二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられ、毎年12月7日頃~12月21日頃にあたります。大雪か...
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裁判官がサングラス?

サングラスの明確な起源は分かっていませんが、12世紀頃の中国では裁判官がかけていたといわれています。スモーキークォーツを使った黒い眼鏡を裁判官はかける決まりになっていたといいます。これは裁判官が判決を...
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玉の輿の日

1月20日は「玉の輿(たまのこし)の日」です。1905年(明治38年)のこの日、京都祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥のモルガン商会創立者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから「玉の輿の日」とな...
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6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
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立春

「立春」とは、二十四節気において最初の節気で、春の始まりとされる日です。二十四節気は、紀元前の中国で考えられた太陽の動きに基づいた暦です。1年を立春、立夏、立秋、立冬と4つの季節に分け、その前日は全て...
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新選組の日

3月13日は「新選組の日」です。1863年(文久3年)のこの日、京都・壬生に詰めていた新選組の前身「壬生浪士組」に、会津藩主で京都守護職の松平容保から「正式に会津藩のお抱え(雇い入れる)とする」との連...
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冬至って?

冬至とは、24節気の一つです。冬至は天文学的に決まり、毎年12月21日か22日です。太陽の黄経が270度になり、太陽が一番南にある状態になるので、北半球では一年で昼が最も短く、夜が最も長くなる日です。...
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日本三大珍味

江戸時代から「日本三大珍味」といわれているのが、「うに」「このわた」「からすみ」です。越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」、長崎の「からすみ」は江戸将軍家や京都御所への献上品としても...
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SOSって何の略?

SOS(エスオーエス)は、助けを求める合図として使われますが、元々は海上で船舶が遭難した時に救助を求めるために使われていたモールス信号でした。モールス信号は「・」と「-」を組み合わせることで文字を表現...
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シンデレラの靴はガラスじゃなかった?

世界的に有名なおとぎ話の「シンデレラ」。魔女に魔法をかけてもらい舞踏会に出かけたシンデレラは、魔法の解ける夜の12時に急いでお城を出る時に落としたガラスの靴。しかし、元々はガラスの靴ではなく、毛皮の靴...