文化・歴史

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盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
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江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
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回文の言葉遊び

「たけやぶやけた」など、始めから読んだ場合と後から読んだ場合に、同じ文になる言葉遊びを回文と言います。世界一長い回文は、フランスの小説家ジョルジュ・ペレックが書いた5000単語以上にも及ぶ小説「le ...
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唐揚げと竜田揚げの違い

「唐揚げ」は、食材に小麦粉や片栗粉などの衣をまぶして油で揚げたものの総称です。そのため、鶏肉だけではなく他の肉や魚や野菜もこの方法で作られたものは唐揚げといえます。中国から伝わったため「唐」の文字が入...
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冷たいの語源

「冷たい」の語源は「爪痛い」です。氷水に指を突っ込んだ人が「爪痛し」と叫んだことから、指先や耳など「一部分が痛い」という状況の言葉で「爪痛し」が使われるようになり、その後「冷たし」と変化していきました...
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早生まれ

1月1日から4月1日までの間に生まれたことを早生まれといいます。日本の学校制度では、4月から新年度を迎えます。満6歳で小学校に入学しますが、同じ年に生まれた子でも1月1日から4月1日までの子は、4月2...
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月の中にうさぎが見えるのは日本だけ?

日本では、月の模様が「ウサギが餅つきをしているように見える」といわれていますが、インドの伝説が発祥で、そこから中国、日本へと伝わったようです。中国では薬草を挽くウサギ、桂の木とウサギ、天女、カエルなど...
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あかぬける

「あかぬける」とは、洗練された、品がある、武骨でない、やぼな所がない、スマートなことをいいます。漢字で書くと「垢抜ける」。この言葉の語源は、体の垢が取れて姿や芸などがすっきりと洗練されると使われていた...
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ダーズンローズデー

12月12日は「DosenRoseDay(ダーズンローズデー)」です。日本ではあまりなじみがありませんが、欧米では習慣化されている記念日です。男性から恋人に12本のバラを贈り、愛情を表現する日となって...
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大暑

大暑(たいしょ)とは、季節の変わり目をあらわす二十四気の一つです。二十四節気は毎年日付が異なり、大暑は夏至から約1か月後で、例年7月22日〜7月23日になります。定気法にて太陽黄経が120°のときとと...
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煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
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福の日

12月29日は「福の日」です。おせち料理に込められたくさんの福ということから、日付はお正月前の12月、「ふく(29)」(福)と読む語呂合わせから。おせち料理で使われる水産練り製品などを製造・販売をする...