文化・歴史

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こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
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福の日

12月29日は「福の日」です。おせち料理に込められたくさんの福ということから、日付はお正月前の12月、「ふく(29)」(福)と読む語呂合わせから。おせち料理で使われる水産練り製品などを製造・販売をする...
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裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
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爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
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古代ローマにサングラス!?

強い日差しから目を守るサングラスの歴史は実はかなり古いのです。古代ローマ皇帝のネロが、円形闘技場での戦士たちの戦いを観戦する際に、磨かれたエメラルドのレンズを入れた眼鏡で太陽の光を和らげて見ていたとい...
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ナポリタンは日本生まれ

ナポリタンは日本生まれのスパゲッティなので、イタリアのナポリに行っても食べられません。実はイタリアではケチャップを使用したスバゲッティはほとんど作られません。フランス料理でナポリ風というとトマト味のこ...
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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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納豆は誰が最初に食べたの?

ねばねばした納豆を最初に食べた人は勇気があるなどと考えたことが一度はあるかもしれません。納豆は縄文時代に偶然出来たという説や、戦国時代に馬上でわらに包んだ大豆が蒸されて出来たという説もあります。また、...
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セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
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バターの歴史

最初は、遊牧民の食品だったものが紀元前5世紀頃にヨーロッパに伝わったと言われています。しかし、イタリア人だけは野蛮人の食べ物だといい、長い間食べませんでした。乳幼児の体が柔らかくなるという噂から皮膚に...
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地下鉄記念日

12月30日は「地下鉄記念日」です。1927年(昭和2年)のこの日、上野~浅草(2.2㎞)に日本で初めて地下鉄が開通しました。1923年の当初の計画では新橋~上野の開通を予定していましが、同じ年に起き...
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図書館記念日

4月30日は「図書館記念日」です。1950年(昭和25年)のこの日に「図書館法」が公布されました。1971年(昭和46年)の11月に「全国図書館大会」にて決議され、日本図書館協会が翌年の1972年(昭...