文化・歴史

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喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
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かりゆしウェア

沖縄などで夏に着用される半袖開襟シャツです。アロハシャツを参考に作成され、沖縄の伝統工芸の織物やハイビスカス、デイゴなど沖縄風物をモチーフにしたデザインが多いのも特徴です。2000年の沖縄サミットで参...
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玉の輿の日

1月20日は「玉の輿(たまのこし)の日」です。1905年(明治38年)のこの日、京都祇園の芸妓・お雪がアメリカの金融財閥のモルガン商会創立者の甥、ジョージ・モルガンと結婚したことから「玉の輿の日」とな...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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博士は、はくし?はかせ?

博士は「はかせ」とも、「はくし」とも読みます。この違いは何でしょうか。「はかせ」は元々、大化の改新の時に作られた官職です。学問や芸道などに深く通じている人をいい、学生などを教育する役職のことです。一般...
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原稿用紙の中央にある空白って何?

作文などを書く一般的な原稿用紙の中央の10行目の11行目の間に縦に長い空白がありますが、どんな意味があるのでしょうか。空白部分に【】このような模様が入っていて「魚尾(ぎょび)」といいます。その名の通り...
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七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
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蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
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電話の日

12月16日は「電話の日」です。1890年のこの日に、日本で初めて電話が開通しました。電話が使えるのは、東京と横浜間のみでした。4月に一般に募集が開始されて、開設された当初の加入者は東京で約150、横...
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七つの県でも九州の理由

九州は福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島の七つの県で構成されているのに「九」という数字が使われています。これは、廃藩置県の制度以前に存在していた筑前・筑後・肥前・肥後・豊前・豊後・日向・大隅・...
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トリコロール記念日

10月24日は「トリコロール記念日」です。1794年のこの日、フランス国民公会によって、現在のフランスの国旗となっている青・白・赤の三色旗(トリコロール)を国家の象徴と定められました。フランス革命の際...
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スパークリングワインとシャンパンの違いって?

スパークリングワインとは、3気圧以上のガス圧を持った発泡性のワインのことです。シャンパンとスパークリングワインの違いですが、シャンパンもスパークリングワインの一種になります。しかし、シャンパンはフラン...