文化・歴史

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バラン?ハラン?

弁当などの仕切りとして使われている緑のプラスチックの葉っぱの名前を「バラン」といいます。もともと葉蘭「ハラン」というユリ科の多年草が存在し、昔はこの葉っぱや竹の葉を使っておにぎりを包んでいました。どこ...
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一粒万倍日って何?

「本日は一粒万倍日」と宝くじ売り場での張り紙を見かけたことがあると思います。「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。わずかなものがとても大きく成...
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世界のクリスマススイーツ

日本ではクリスマスにケーキを食べる風習がありますが、日本で最初にクリスマスケーキとして販売し始めたのはペコちゃんで有名な「不二家」だといわれています。世界各国でクリスマスに食べるスイーツが異なります。...
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白装束の意味

白装束とは、白い和服のことです。葬儀の際、故人が死後冥土の世界へ死出の旅に出る為に着せる死装束を意味する衣装です。仏式では、死後に浄土へ旅に出るとされ、巡礼の衣装を死装束としています。昔は、死後に急い...
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朗読の日

6月19日は「朗読の日」です。6(ろう)19(どく)の語呂合わせで、2001年(平成13年)にNPO日本朗読文化協会が制定しました。男女年齢を問わず、大衆に支持される芸術文化として「朗読」を普及させる...
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なぜお月見に団子とすすき?

お月見のお供え物といえば、団子とすすきですが、なぜなのでしょうか。丸い団子は満月を表現しているといわれています。地域によっては里芋やサツマイモなど芋類を供えていました。稲作より昔は、主食に芋類を食べて...
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鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...
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百人一首の日

5月27日は「百人一首の日」です。1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家によって小倉百人一首が完成されました。藤原定家の日記「明月記」の文暦2年5月27日の項に、定家が親友の宇都宮入道蓮...
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そろばんの日

8月8日は「そろばんの日」です。京都の「全国珠算教育連盟」が1968年(昭和43年)に制定。日付はそろばんを弾く「パチ(8)パチ(8)」という音の語呂合わせで、そろばんの普及と優れた機能をアピールする...
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浅草仲見世記念日

12月27日は「浅草仲見世記念日」です。1885年(明治18年)のこの日、東京の浅草に仲見世が誕生したことにちなんで記念日が制定されました。浅草の仲見世は、雷門から浅草寺へ続く参道にある日本最古の商店...
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回文の言葉遊び

「たけやぶやけた」など、始めから読んだ場合と後から読んだ場合に、同じ文になる言葉遊びを回文と言います。世界一長い回文は、フランスの小説家ジョルジュ・ペレックが書いた5000単語以上にも及ぶ小説「le ...