文化・歴史

文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
文化・歴史

日本三大花火

一般的に「日本三大花火」といわれているのが、秋田県の「全国花火競技大会(大曲の花火)」、茨城県の「土浦全国花火競技大会」、新潟県の「長岡まつり大花火大会」です。秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公...
文化・歴史

伊達巻きの日

5月24日は「伊達巻の日」です。伊達巻きは、白身魚のすり身とだし汁を溶き卵に入れて焼き、まきすで巻いた料理で、おせち料理の中でも人気の一品です。伊達巻の名前の由来である伊達政宗の命日の5月24日が、伊...
文化・歴史

父の日

父の日は6月の第3日曜日です。1910年アメリカワシントン州の女性の呼びかけが始まりでした。彼女の父は、南北戦争直後の生活が苦しい中で男手ひとつで子ども6人を育てました。「母の日」があるのに「父の日」...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
文化・歴史

SOSって何の略?

SOS(エスオーエス)は、助けを求める合図として使われますが、元々は海上で船舶が遭難した時に救助を求めるために使われていたモールス信号でした。モールス信号は「・」と「-」を組み合わせることで文字を表現...
文化・歴史

関東と関西で銭湯の湯船の位置が違う?

関東と関西では銭湯の湯船にある位置は違います。スーパー銭湯などではなく、一般的な地元の銭湯の場合、関東では入り口から入ってすぐに洗い場があり、湯船は一番奥にあります。関西では、銭湯に入ると中央に湯船が...
文化・歴史

おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
文化・歴史

こも巻きの効果

冬になると、木にわらのようなものを巻いているのを見たことがあると思います。木の防寒かと思われがちですが、江戸時代から行われてきた薬剤を使用しない害虫駆除の方法で「こも巻き」といいます。わらやイグサで編...
文化・歴史

万歳三唱の日

2月11日「万歳三唱の日」です。大日本帝国憲法発布の日の1889年(明治22年)のこの日、記念式典に向かう明治天皇に向かって初めて万歳三唱が行われたそうです。東京帝国大学(現在の東京大学)の学生が、天...
文化・歴史

「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...
文化・歴史

ベートーベンとシューベルトの関係

有名な音楽家べートーベンとシューベルトは同じウィーンで生活をしていました。シューベルトはベートーベンのことを尊敬しており、ベートーベンが亡くなる数日前に初めて会うことが出来ました。ベートーベンも彼の楽...