文化・歴史

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ワタナベさんは節分の豆まきは不要!?

「わたなべ」姓の家では節分の豆まきの必要がないといわれています。その由来は、平安中期に活躍した渡辺綱(わたなべのつな)という人。源頼光に仕えた武士の中で特に優秀な4人が通称「頼光四天王」の筆頭で、京都...
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僧侶、住職、和尚の違いって何?

「僧侶」とは、出家して仏門に入り、寺院で修業を積み、定められた厳しい戒律を守り修行者のことです。仏門に入って仏教の教えを守る人はすべて僧侶といえます。また「お坊さん」は、僧侶を指し、親しみを込めた呼び...
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白装束の意味

白装束とは、白い和服のことです。葬儀の際、故人が死後冥土の世界へ死出の旅に出る為に着せる死装束を意味する衣装です。仏式では、死後に浄土へ旅に出るとされ、巡礼の衣装を死装束としています。昔は、死後に急い...
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6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...
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年越しそば

年越しそばの由来は「細く長く生きる願いが込められている」、「昔の金細工師が周囲に飛んだ金のくずを拾い集める時にそば粉を使っていたので金を集める縁起がある」、「三角形をしたそばの実が邪気を払う」などがあ...
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盛り塩

盛り塩は、2つの意味があり、一つは人寄せのための縁起担ぎとしての盛り塩、もう一つは神事・葬送儀礼としてのお清めの塩、また神に捧げる神聖な供え物としての塩です。人が多く来てほしいとの願いを込めた盛り塩の...
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アリとキリギリス

イソップ物語の「アリとキリギリス」は、元々は「アリとセミ」でした。しかし、イギリスにはセミがいなかったのでキリギリスになったと言われています。また、エンディングも様々で日本の多くはアリがキリギリスを暖...
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韓国の七夕は雨を願う

7月7日は「七夕」です。この日は1年に1度だけ織姫と彦星が会える日ですが、日本では雨が降ってしまうと天の川の水かさが増して、2人は会えなくなってしまうといわれています。そのため、七夕の日の雨は会えなく...
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アパート記念日

11月6日は「アパート記念日」です。1910年(明治43年)のこの日、東京・上野に日本初の木造アパートが完成しました。「上野倶楽部」という名前のアパートで、洋風の外観の5階建て70室の賃貸アパートでし...
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シンデレラの日

1月5日は「シンデレラの日」です。1956年(昭和31年)のこの日、アメリカのハリウッド女優のグレース・ケリーと、モナコ公国のレーニエ3世が婚約を発表したことが由来です。カンヌ国際映画祭での対談が出会...
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羽毛布団と羽根布団との違い

羽毛布団と羽根布団との違いは、胸毛のダウンと羽のフェザーの比率によって名前が変わります。ダウンの使用率が50%を超えるものを「羽毛布団」と呼び、フェザーの使用率が50%を超えるものを「羽根布団」と呼び...
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「ダサい」の語源って何?

元々は「田舎」を「だしゃ」と読み、形容詞化した「だしゃい」や「だしゃ臭い」が「ダサい=田舎っぽい、あか抜けない」になったといわれている説が有力です。また東京都民が埼玉県民を「だって埼玉だから」と蔑視し...