文化・歴史

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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
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外食の日

11月23日は「外食の日」です。1984年(昭和59年)に一般社団法人・日本フードサービス協会が制定しました。日ごろ家事で忙しい母親の労をねぎらうこと、家族で外食する楽しさを知ってもらうことを目的に1...
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日本銀行

1896年(明治29年)3月22日に東京にある日本橋の日本銀行本店の建物が完成し、落成式が実施されました。ベルギー国立銀行を参考にして設計されたと言われており、「日本近代建築の父」と呼ばれた建築家・辰...
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暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
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関東と関西と違う線香花火

線香花火は関東と関西で違いがあるのを知っていますか。元々、線香花火は、米どころで藁(わら)沢山あった関西地方で生まれたものです。藁の先端に火薬を付けた「スボ手牡丹」という棒状のもので、線香を立てる香炉...
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栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
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あんぱんの日

4月4日は「あんぱんの日」です。1875年(明治8年)のこの日、木村屋が明治天皇にあんぱんを献上しました。明治天皇が東京の向島にある水戸邸の下屋敷でお花見の茶菓子として出されました。当時天皇の侍従をし...
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純血ブラジル人は全員O型

南米では血液型がO型の人が多いとされますが、純血ブラジル人は全員O型です。ハーフなどを除くネイティブのインディオ民族系ブラジル人は、O型100%で、他の血液型の人はいません。なぜこのように血液型が偏っ...
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コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
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恋人の日

6月12日は「恋人の日」です。ブラジルではとても有名な記念日で知られていて、日本では1988年(昭和63年)に全国額縁組合連合会が制定。ブラジルのサンパウロ地方で、縁結びの神でもあり女性の守護神とされ...
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日本茶の日

10月31日は「日本茶の日」です。1191年(建久2年)のこの日、臨済宗の開祖・栄西(えいさい)が宋から帰国し、日本茶の元になる茶の種子とその製法を持ち帰ったとされています。この製法が現在の抹茶の淹れ...