文化・歴史

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除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...
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コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
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エクステンションって何?

エクステンションとは、洗髪しても落ちない「つけ毛」のことです。「エクステ」と略することが多いです。エクステンションという言葉は、延長、つぎ足すという意味です。人毛や化学繊維などの人工毛や人毛で作った毛...
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蚊取り線香の容器はなぜ豚?

豚の姿をした蚊取り線香を焚くための器を「蚊遣り豚 (かやりぶた) 」や「蚊取り豚」と呼ばれます。なぜ豚の形なのでしょうか? 諸説ありますが、2つご紹介します。昔、養豚場で発生した大量の蚊に困り、土管の...
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セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
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小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...
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なぜ七五三に千歳飴?

七五三に欠かせない千歳飴ですが、普通の飴よりも細長いのが特徴です。実は長さも決められていて、1メートル以内、太さ15ミリとの制限があります。「千歳」というのは「千年」という意味があります。また、飴は伸...
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左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
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春分の日

春分の日は、「自然をたたえ生物をいつくしむ」という意味から国民の祝日となりました。この日は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じといわれていますが、実際は昼の方が少し長いのです。春分の...
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勝負事の日

1月8日は「勝負事の日」です。日付は、勝負事の際に「一(イチ)か八(バチ)か」ということから「1と8」の語呂合わせ。「一か八か」は江戸時代の賭け事「丁半博打」で使われていた言葉で、語源は「丁か半か」で...
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精霊の日

3月18日は「精霊(しょうりょう)の日」です。万葉集を代表する歌人・柿本人麻呂、女流歌人の和泉式部と小野小町の3人の忌日が3月18日だったとのことから死者の霊を追悼する日となったようです。この日に亡く...
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マンホールの蓋の形状

マンホールとは、人「man」が地下に出入りするための穴「hole」から来ています。主に下水道の地中路に設けられており、蓋は通過する車などの重量に耐えられるように、鋳鉄製か鉄筋コンクリート製となっていま...