文化・歴史

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花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...
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郵便記号

郵便局を表す「〒」のマークは、1887年(明治20年)に定められたものです。最初は郵便局を管轄していた逓信(ていしん)省の頭文字の「T」を使おうとしましたが、すでに郵便物の料金不足を表す記号として使わ...
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国際反戦デー

10月21日は「国際反戦デー」です。「国際」と付きますが日本独自の記念日になっています。1966年(昭和41年)のこの日に、日本労働組合総評議会がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライ...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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5月1日は「メーデー」

1886年5月1日に、シカゴを中心とした労働者がストライキやデモを行ったのを由来に制定された記念日です。当時は1日に12~14時間労働でしたが、「8時間は労働のために、8時間は休息のために、そして残り...
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日本三大珍味

江戸時代から「日本三大珍味」といわれているのが、「うに」「このわた」「からすみ」です。越前(福井県)の「うに」、三河(愛知県)の「このわた」、長崎の「からすみ」は江戸将軍家や京都御所への献上品としても...
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白装束の意味

白装束とは、白い和服のことです。葬儀の際、故人が死後冥土の世界へ死出の旅に出る為に着せる死装束を意味する衣装です。仏式では、死後に浄土へ旅に出るとされ、巡礼の衣装を死装束としています。昔は、死後に急い...
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おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
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アロハの日

1月31日は「アロハの日」です。レジャー施設「スパリゾートハワイアンズ」を運営する常磐興産株式会社が制定しました。ハワイの挨拶「アロハ」をするときに用いるハンドサインの形が、親指と小指を立てて他の3本...
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日本三大ダム

日本三大ダムとされているのはです。「黒部(くろべ)ダム」は、富山県東部の黒部川に建設された関西電力の水力発電専用のダム。高さ186m、長さ492m、有効貯水量1億4880万㎥。日本一のアーチ式ダムです...
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同じ国旗を使用している国がある!?

モナコ公国とインドネシアの2つの国が同じデザインの国旗を使っています。上半分が赤で下半分が白の旗で、デザインは全く同じものですが、縦横の比率が異なります。縦横比4:5のモナコ公国に対し、インドネシアは...
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宮本武蔵駅

智頭急行智頭線の「宮本武蔵駅」という無人駅が岡山県の美作市にあります。フルネームを駅名としている駅は日本でも珍しいです。駅の壁一面に宮本武蔵の肖像画が描かれていて、駅前には武蔵の少年時代の銅像も建てら...