文化・歴史

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ドレミの日

6月24日は「ドレミの日」です。1024年のこの日、イタリアの僧侶であり教会音楽の聖歌隊指導者グイード・ダレッツォがドレミの音階を定めたとされています。この日を記念して、「ドレミの日」と制定されていま...
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SOSって何の略?

SOS(エスオーエス)は、助けを求める合図として使われますが、元々は海上で船舶が遭難した時に救助を求めるために使われていたモールス信号でした。モールス信号は「・」と「-」を組み合わせることで文字を表現...
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暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
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点字が生まれた理由

平面から盛り上がった点によって、文字・数字を表現し、指先を使い読む文字が点字です。点字の始まりは、フランス軍が秘密の暗号文字として使ったのが始まりでした。ただ、当時の点字は読み取りに時間が掛かるため普...
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リンドバーグ翼の日

5月21日は「リンドバーグ翼の日」です。1927年(昭和2年)のこの日に、アメリカの冒険飛行家チャールズ・リンドバーグが「スピリット・オブ・セントルイス号」で人類初となる単独無着陸大西洋横断飛行に成功...
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僧侶、住職、和尚の違いって何?

「僧侶」とは、出家して仏門に入り、寺院で修業を積み、定められた厳しい戒律を守り修行者のことです。仏門に入って仏教の教えを守る人はすべて僧侶といえます。また「お坊さん」は、僧侶を指し、親しみを込めた呼び...
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12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
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羊を数えるおまじない

眠れないとき「羊が一匹・羊がニ匹・・・」と数えるおまじないがあります。元は英語の羊「sheep」と睡眠「sleep」の語感が似ていることから、羊を数えていると「眠れ~眠れ~」と聞こえ、暗示効果で眠くな...
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節分に恵方巻き食べるのっていつ頃から?

恵方巻とは節分の夜に、その年の恵方(干支に基づいて、めでたいと定められている方角)に向かって食べる太巻きのことです。声に出さず心に願い事を念じながら一本丸ごと食べる事で、幸福や商売繁盛の運を一気にいた...
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「ヤクザ」の言葉の語源は?

「ヤクザ」という名前の由来は博打からきています。昔、カルタを使った三枚ガルタといわれる博打がありました。一から十までの札を使い、順々にめくり手札との3枚の合計の末尾の数字が「9」に近い人が勝つというル...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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シーチキンとツナって何が違うの?

「シーチキン」と「ツナ」は何が違うのでしょうか。「シーチキン」というのは「はごろもフーズ」のツナ缶の登録商標で商品名になります。また、「ツナ」にも原材料がカツオとマグロと種類があります。実はツナの缶詰...