文化・歴史

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シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
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振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
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冬至って?

冬至とは、24節気の一つです。冬至は天文学的に決まり、毎年12月21日か22日です。太陽の黄経が270度になり、太陽が一番南にある状態になるので、北半球では一年で昼が最も短く、夜が最も長くなる日です。...
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鉄道の日

1872年(明治5年)10月14日に新橋駅~横浜間に日本で最初の鉄道が開通しました。1921年(大正10年)には鉄道開業50周年記念として東京駅に初代の鉄道博物館が開館され、翌年の1922年(大正11...
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月遅れ盆送り火

8月16日は「月遅れ盆送り火」の日です。送り火は、お盆の最後の日に自宅に帰ってきたご先祖様の霊をあの世に送りだす行事です。月遅れ迎え火は8月13日です。お盆の始まりと終わりに家の玄関先や庭先、お墓など...
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盆踊りってどんな意味があるの?

盆踊りは、お盆にかえってきた祖霊を慰める行事です。「踊り念仏」は盆踊りのもとになったといわれていますが、約700年前の絵に既に描かれていました。踊り念仏が変化し、念仏踊り、風流踊りを経て、盆踊りになっ...
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こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...
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夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
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下駄の日

7月22日は「下駄の日」です。1991年(平成3年)に全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。昔は、男性用の下駄の寸法が7寸7分、女性用の下駄は7寸2分と決まっていたことから、7月の「7」はここか...
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けんちん汁

鎌倉時代に創建された鎌倉市の建長寺で修行僧が作っていたそうです。「建長寺(けんちょうじ)の汁」がなまって「けんちん汁」となり、広まったという説があります。修行僧が食べていたのは精進料理なので、肉や魚な...
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一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
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客室乗務員のメイクの秘密

一般の仕事をしている女性より濃いメイクをしている客室乗務員。メイクを濃くする理由としては、飛行機の中が暗いので体調が悪くないように見せるためです。また、笑ったときに唇の印象を引き立てるように口紅の色も...