文化・歴史

文化・歴史

関東と関西では骨壺の大きさが違う

骨壺の大きさは関東と関西と違いがあります。関東は直径約21cm、関西は直径約6~15cmが一般的だそうです。なぜ大きさが違うかというと、骨壺の中に入れるお骨が違うからです。関東では、火葬した後に足から...
文化・歴史

成人の日

成人の日は、1月の第2月曜日で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」とされて、成人式が行われます。主催は国ではなく、各地方自治体がが行っているので、お正月やゴールデ...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
文化・歴史

誕生石

一説では、旧約聖書「エジプト記」に登場する祭司長の胸当てに12種類の宝石がはめ込まれたものが誕生石の基とされたといわれています。誕生石は国によって宝石の種類が異なっていましたが、1912年にアメリカで...
文化・歴史

傘より前に日傘があった!?

傘が使われるようになったのは約4000年前古代ギリシャ時代ともいわれています。貴族の婦人たちが日よけとして傘を従者に持たせていました。それが権力や財力などの象徴だったと考えられています。当時、雨に濡れ...
文化・歴史

元旦に掃除してはいけない!?

新しい年を迎えた元旦に、昔からやってはいけないとされていることがいくつかあることがあります。福を掃いてしまうという意味から、元旦の掃除は縁起がよくないので入念に大晦日に掃除をします。また、福を洗い流し...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
文化・歴史

8月はなぜAugust?

英語で8月は「August」ですが、これは古代ローマの初代皇帝アウグストゥス(Augustus)に由来しています。元々、この月は「Sextilis(セクスティリス)」と呼ばれており、ローマ暦の6番目の...
文化・歴史

おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
文化・歴史

ひなまつりの歴史

3月3日はひなまつりです。「桃の節句」ともいわれます。始まりは平安時代。当時の貴族が季節の節目に、身のけがれを祓う災厄除けの行事の一つでした。その行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」...
文化・歴史

五月人形

五月人形は男の子の成長を祝う人形です。子どもの健やかな成長と強くたくましい男の子に育つようにという願いが込められています。兜や甲冑は戦う道具だけでなく、武将にとって身を守る大切な装備でもあるため、「わ...
文化・歴史

僧侶、住職、和尚の違いって何?

「僧侶」とは、出家して仏門に入り、寺院で修業を積み、定められた厳しい戒律を守り修行者のことです。仏門に入って仏教の教えを守る人はすべて僧侶といえます。また「お坊さん」は、僧侶を指し、親しみを込めた呼び...