自然・生物

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シーラカンスの日

12月20日は「シーラカンスの日」です。シーラカンスは7500万年前に全て絶滅したと考えられていました。しかし、1938年に南アフリカで捕獲・生存確認されたことで世界を驚かせ、「生きた化石」と言われる...
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動物たちの握力

動物に正しく握力計を握らせて、精いっぱいの力で握るということをさせられないため、動物の正確な握力を測るのは不可能です。しかし、動物たちの生活している行動などから推定できる握力の数字が出ています。人間の...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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「アモーダル補完」って何?

アモーダル補完とは、対象物の一部が隠れて見えないとき、欠けた部分を脳内で補うことで全体像を認識することです。人間以外にも、脊椎動物全般が有する視覚機能として知られています。マスクをしている方がいい印象...
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ゾウの泥浴び

ゾウは長い鼻を使って水浴びをしますが、その後に体に泥や砂をかけます。せっかく綺麗になった体になぜそのような行動をするのでしょう。泥や砂を体にかけることで強い日差しから皮膚を守る「日焼け止め」の効果があ...
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卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
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植物学の日

4月24日は「植物学の日」です。「日本の植物学の父」といわれた牧野富太郎博士が、1862年(文久2年)のこの日に産まれたことにちなんで制定されました。牧野博士は独学で植物分類学を研究し、50万点もの標...
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雷記念日

6月26日は「雷記念日」です。930年(延長8年)のこの日、平安京の清涼殿で公卿達が雨乞いの相談中に落雷があり、大納言・藤原清貫ら数名が死亡しました。さらに、目撃していた醍醐天皇も体調を崩し、数ヵ月後...
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すももは桃のうちじゃない

「すももも桃も桃のうち」という早口言葉がありますが、実はすももは桃の仲間ではありません。見た目は似ていますが、桃は「バラ科モモ属」で皮には産毛があります。すももは「バラ科サクラ属」に分類され、さくらん...
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パリに降る赤い雪

パリでは春先に赤い雪が降ることがあります。顕微鏡でみると、直径50ミクロンという赤みをおびた砂粒が核になった雪でした。砂粒はアフリカのサハラ砂漠のもので、砂が強い南風にのって地中海を越え、ヨーロッパ上...
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赤とんぼというトンボはいない

「赤とんぼ」は正式な名前ではありません。赤いトンボのことを言いますが、主に「アカネ属」に属しているトンボを指します。日本では現在、アカネ属のトンボは21種類いるようです。代表的なアカネ属のトンボは「ア...
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フェロモン

異性を惹きつける効果があるといわれているフェロモン。女性が男性のフェロモンに魅力を感じるのは、「テストテロン」という男性ホルモンです。筋肉の成長、体毛やヒゲ、性機能の維持などの働きをします。テストテロ...