自然・生物

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あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
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牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
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美味しい柿の選び方

産地や品種によっても多少の差がありますが、柿の旬は一般的に10~12月ごろです。美味しい柿を選ぶポイントはいくつかあります。柿の色合いです。全体的に鮮やかなオレンジ色で、 熟すほどにオレンジ色が濃くな...
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水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
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鮭は紅色だが「赤身魚」ではなく、「白身魚」に分類されます。赤い色素のアスタキサンチンが、本来白身であるものを赤くしているのです。そのため、赤身魚の代表であるマグロを加熱すると白くなりますが、鮭は白くな...
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小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
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タラバガニ

「タラバガニ」は脚が8本しかありません。本来のカニ科に属するカニは10本脚です。そのため、タラバガニはカニ科ではなくヤドカリ科なのです。タラバガニにも実はもう1本ずつ脚がありますが、退化して甲羅の下に...
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ゾウの泥浴び

ゾウは長い鼻を使って水浴びをしますが、その後に体に泥や砂をかけます。せっかく綺麗になった体になぜそのような行動をするのでしょう。泥や砂を体にかけることで強い日差しから皮膚を守る「日焼け止め」の効果があ...
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トリュフの狩人

トリュフは地中の中で育つため、地上からは姿が見えないので、豚や犬に探させるのは有名です。犬は嗅覚が優れているからですが、豚はなぜなのでしょうか。実は、トリュフの香りはオス豚のフェロモンに似ているといわ...
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世界亀の日

5月23日は「世界亀の日」です。2000年(平成12年)にアメリカの非営利団体「American Tortoise Rescue」が国際デーとして制定。英語表記は「World Turtle Day」。...
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ネズミの大好物はチーズではない

ネズミはチーズが大好きというイメージが強いですが、実際はそうでもないようです。大好物は穀物や果実。ネズミは雑食なので、比較的何でも食べてしまいますが、実はそれでもチーズを口にすることは少ないのです。他...
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国際マヌルネコの日

4月23日は「国際マヌルネコの日」です。国際表記は「International Pallas’s cat day」。マヌルネコは、ネコ科の動物の中ではもっとも古い種で「最古の猫」と言われています。マヌ...