自然・生物

生活・健康

農泊って何?

「農泊」とは、農山漁村の地域に宿泊して、滞在中に豊かな地域資源を活用した食事や体験、地元の人たちとの交流などを楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことです。田植えや収穫などの農業体験を一度してみたかった、現...
自然・生物

ネズミの大好物はチーズではない

ネズミはチーズが大好きというイメージが強いですが、実際はそうでもないようです。大好物は穀物や果実。ネズミは雑食なので、比較的何でも食べてしまいますが、実はそれでもチーズを口にすることは少ないのです。他...
自然・生物

親知らずって何?

親知らずとは、前歯から数えて8番目の1番奥にある歯で、正式名称は「第三大臼歯」といいます。一般的に永久歯が生え揃うのが15歳前後ですが、親知らずが生えてくるのが10代後半から20代前半です。自分自身で...
自然・生物

冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
自然・生物

まつ毛は伸びすぎない

なぜまつ毛は髪の毛のように伸び続けずに、一定の長さまでしか伸びないのでしょうか。人間のまつ毛は、上まぶたに350本前後で長さは8~12㎜。下まぶたには80本前後で長さは6~8㎜ほどで、1日に平均0.1...
自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...
自然・生物

すももは桃のうちじゃない

「すももも桃も桃のうち」という早口言葉がありますが、実はすももは桃の仲間ではありません。見た目は似ていますが、桃は「バラ科モモ属」で皮には産毛があります。すももは「バラ科サクラ属」に分類され、さくらん...
自然・生物

手術着の色

医師や看護士は白衣のイメージがありますが、手術中は緑色の着衣なのはなぜでしょうか。人間はある色をずっと見続けた後に白いものを見ると、目の疲労や色の刺激をやわらげるために、最初に見続けた色の反対の色が残...
自然・生物

豚のヒミツ

豚はイノシシの仲間であり、イノシシが家畜化された姿です。約1万年年前に中国、それから遅れて中央アジア、ヨーロッパで家畜化されました。全部で400種類ほどいると言われ、全世界で8億6900万頭以上います...
自然・生物

アホウドリは「アホ」なの?

アホウドリの名前は「アホ」からきています。アホウドリは体が大きく翼を広げると2m以上あり、海の上をゆうゆうと美しく飛びます。しかし、地上を歩く場合はとてもゆっくりで人間に対する警戒心も薄いため、素手で...
自然・生物

あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...