趣味・スポーツ

運動会の始まりは?

運動会のはじまりといわれているのが、明治7年に海軍兵学校でイギリス人英語教師の指導で行なわれた「競闘遊戯会」と言われています。明治16年には、東京大学が初めて「運動会」と名づけて開催し全国に広まりまし...
文化・歴史

クリスマスカラーの意味

クリスマスといえば、赤と緑。他にも白やゴールドなどもよく使われています。このクリスマスカラーにはひとつひとつに意味があるのです。サンタクロースの服にも使われる「赤」はクリスマスを象徴する色ともいえます...
科学・技術

メガネ拭き

雨粒や埃、砂、花粉、指紋など、メガネに付着する汚れはさまざまですが、一般的な布では完全に拭き取れないほど微細です。メガネ拭きに使われている超極細繊維は、指紋や皮脂などの汚れを細かい繊維の間の「ミクロポ...
自然・生物

春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
生活・健康

年を取ると怒りやすくなる!?

「年を取って丸くなったね」と穏やかになる人がいる一方で、「年を取ったらすぐ怒るようになった」「怒りやすくなった」という話もよく耳にします。年を重ねて怒りやすくなるには、いくつかの原因が考えられるようで...
趣味・スポーツ

なぜ最終走者のことをアンカーというの?

リレーの最終走者や最終泳者のことを「アンカー」といいます。英語では「anchor」と書き、錨(いかり)という意味があります。錨とは、船舶などが流れないように停めておくときに海底に沈める鉄の重りのことで...
その他

三億円事件

1968(昭和43)年の12月10日、東京・府中市の東芝工場で支給されるボーナス3億円を積んだ乗用車が、白バイ警官に扮した犯人に強奪される「三億円事件」が起きました。「三億円事件」以外にも「三億円強奪...
自然・生物

朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
その他

「信濃の国」県歌制定の日

5月20日は、「信濃の国」県歌制定の日です。1968年(昭和43年)のこの日、長野県民に長く愛され続けてきた「信濃の国」が県歌に正式に制定されました。同年2月に開催された白馬村でのスキー国体の会場で「...
その他

ハサミのカシメ

ハサミの刃の支軸(上刃と下刃が重なっている箇所)の接合部分のことを「カシメ」といいます。穴のあいた板状のものを重ねて、外れないように固定する方法です。漢字では「加締め」と書き、元々は金属の板同士を結合...
趣味・スポーツ

テニスボールはなぜ黄色?

現在のテニスボールの色は黄色が主流です。黄色になったのは1986年のウィンブルドンからです。光の屈折の影響を受けない色が黄色でした。時速200km以上のサーブに、他の赤色や青色ではラケットを振るタイミ...
文化・歴史

こんぺい糖の角の数

色とりどりの甘いお菓子「こんぺい糖」にはギザギザとした角がありますが、実はあの数に決まりがあったのです。こんぺい糖は、1569年に宣教師ルイス・フロイスによってポルトガルから持ち込まれ、二条城で織田信...