文化・歴史

マシュマロの歴史

マシュマロはゼラチン、卵白、砂糖、水を混ぜて作られた弾力のある洋菓子です。植物のウスベニタチアオイの英語名「marsh mallow・マーシュマロウ」が語源で、「沼地の葵」という意味です。マーシュマロ...
生活・健康

知恵熱ってどんな熱?

「知恵熱」とは、生後6、7カ月~1歳頃の赤ちゃんが、咳や下痢などの症状がない原因不明の発熱のことをいいます。母親からもらった免疫がなくなる頃で、感染症にかかりやすく、熱を出しやすくなります。知恵が付く...
文化・歴史

五月人形

五月人形は男の子の成長を祝う人形です。子どもの健やかな成長と強くたくましい男の子に育つようにという願いが込められています。兜や甲冑は戦う道具だけでなく、武将にとって身を守る大切な装備でもあるため、「わ...
文化・歴史

七草粥

1月7日は七草粥を食べる習慣が昔からありました。中国で人を占う日とされる「人日」に7種の菜を食べ、邪気を避け万病を除くといわれがあったのです。また呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を...
その他

落石注意の意味

山道などによくある「落石注意」の道路標識の意味は、「上から落ちてくる石に気をつけましょう」という意味だけではありません。「落ちている石に注意してください」という意味も含まれた標識なのです。実際に道路に...
ビジネス・経済

なぜ飲み屋の提灯は赤い?

赤提灯(あかちょうちん)といえば、居酒屋など大衆向け飲み屋を指す言葉です。店頭に看板代わりに赤い提灯をつるしているお店が多いことからだといわれていますが、なぜ赤い提灯なのでしょうか。元々は神社で赤色提...
自然・生物

猫がスリスリしてくるのはなぜ?

猫が近づいてきて、体や頭をスリスリとしてくることがあります。この行動にはいくつかの意味があるようです。猫はスリスリをして自分の匂いをつけることで、ここは自分の縄張りだ、自分の物だと主張しているのです。...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
文化・歴史

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
生活・健康

マーガリンとバターの違い

マーガリンは1869年のフランスで誕生しました。当時のフランスは、戦争でバター不足が深刻な状態でした。ナポレオン一世の甥のナポレオン三世が、バターの代用品を懸賞募集し、メージュ・ムーリェという科学者が...
自然・生物

海洋深層水ってどんな水?

海洋深層水とは、太陽光が届かない水深200mより深いところの海水のことをいいます。海水の95%以上は海洋深層水にあたります。光が届かず、植物性プランクトンや海藻による光合成が行われません。このため、光...
その他

日本三大菜漬

日本三大菜漬(日本三大漬け菜)は、長野の「野沢菜漬け」、広島の「広島菜漬け」、九州の「高菜漬け」です。漬け菜(つけな)は、アブラナ科の中でも結球しない菜っ葉類の総称です。コマツナ、ミズナ、ナバナ、タア...