その他

傘の日

6月11日は「傘の日」です。1989年(平成元年)に、日本洋傘振興協議会が制定しました。6月11日は梅雨入りを意味する雑節の一つで「入梅」になることが多く、この時期必需品になる傘のファッション性や機能...
自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...
自然・生物

春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
自然・生物

「五月晴れ」は五月には使わない言葉?

「五月晴れ(さつきばれ)」は5月の青空が広がった晴れた日のこととして使われている言葉ですが、旧暦の5月を指します。旧暦の5月は、現在の6月にあたり梅雨の時期です。そのため、元々は「梅雨の合間の晴天」や...
自然・生物

ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
その他

妻の日

12月3日は「妻の日」です。1995(平成7)年に凸版印刷株式会社が制定しました。凸版印刷がある企業の新商品キャンペーンの一環で生まれたようです。感謝を表す「サン(3)クス」(Thanks)の語呂合せ...
科学・技術

スマホでセミの鳴き声は聞こえない

セミの鳴き声はスマートフォンをはじめとする携帯電話を通すと、通話相手には聞こえなくなります。これは周波数の違いによるものです。携帯電話が対応している周波数が300~3500Hz(ヘルツ)になりますが、...
自然・生物

しそと大葉の違い

「しそ」はシソ科シソ属の植物で、薬味などに使われる「青じそ」、梅干しなどに使われる「赤じそ」という品種に分けられ、どちらも「しそ」です。「大葉」は、青じその若葉のみを指します。大葉というと食用の香味野...
生活・健康

口内炎

口内炎にも種類があり、最も多いものはストレスや疲れ、睡眠不足、ビタミンB2不足などが原因によるアフタ性口内炎です。1~2、3個と数は少なく、自然に10~2週間でなくなります。また、噛んでしまったり、火...
文化・歴史

へべれけの語源

「へべれけ」とは、お酒を飲み過ぎで意識や記憶を失うことを意味する言葉です。語源はギリシア神話に出てくる「ヘベ」という女神の名前。彼女はギリシア神話の最高神ゼウスの娘です。へべは酒宴が催されると神々に酒...
その他

茶柱が立つと縁起がいいのはウソ!?

「茶柱が立つと縁起がいい」という話を聞いたことがあると思いますが、実はこの話を広めたのはお茶商人だったという説があります。新芽の先だけを摘んだ一番茶は、茎の部分はほとんど含まれていません。成長した葉を...