文化・歴史

あかぬける

「あかぬける」とは、洗練された、品がある、武骨でない、やぼな所がない、スマートなことをいいます。漢字で書くと「垢抜ける」。この言葉の語源は、体の垢が取れて姿や芸などがすっきりと洗練されると使われていた...
生活・健康

出産数の最多記録

公式な出産数最多記録は、18世紀のロシアの農夫の妻で、69人の子供を出産しました。乳児死亡率が非常に高かった当時ですが、健康体の子供を無事産んだようです。出産は全部で27回で16組の双子に7組の三つ子...
科学・技術

ジェネリック医薬品の日

12月22日は「ジェネリック医薬品の日」です。ジェネリック医薬品の正しい理解を広めるとともに、意義や役割を多くの人に知ってもらうことを目的として、NPO法人ジェネリック医薬品協議会が制定しました。日付...
科学・技術

飛行船の日

1月22日は「飛行船の日」です。1916年(大正5年)のこの日、日本初の国産飛行船の飛行実験を成功させたことに由来しています。初飛行した機体は長さ約75m、幅約25mの大日本帝国陸軍の軍用航空船「雄飛...
その他

妻の日

12月3日は「妻の日」です。1995(平成7)年に凸版印刷株式会社が制定しました。凸版印刷がある企業の新商品キャンペーンの一環で生まれたようです。感謝を表す「サン(3)クス」(Thanks)の語呂合せ...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
文化・歴史

お墓に水をかける意味

お墓参りの際にお墓に水をかけますが、墓石を綺麗にして供養するという以外に意味があるのを知っていますか。仏教では(宗派にもよる)、亡くなった後に6つの世界を輪廻するとされていて、その一つの「餓鬼界」とい...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
文化・歴史

左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
ビジネス・経済

「五十日」って聞いたことある?

五十日は、「ごとび」や「ごとおび」と読みます。月の5と10で終わる日で、5日・10日・15日・20日・25日・30日の各日のことをいいます。1970年、昭和45年頃から関西で生まれた言葉です。この日に...
趣味・スポーツ

サウナの日

3月7日は「サウナの日」です。サ(3)ウナ(7)の語呂合わせから、サウナとスパの正しい知識の普及などを行っている日本サウナ協会(現・公益社団法人日本サウナ・スパ協会)が1984年(昭和59年)に制定し...
自然・生物

蚊の日

8月20日は「蚊の日」です。1897年(明治30)年のこの日、イギリスの医学者で細菌学者のロナルド・ロス博士がマラリアの原虫を蚊の胃の中から見つけたことからちなんで記念日が制定されました。博士はマラリ...