文化・歴史

鏡開きの餅はなぜ切らずに割るの?

1月11日は「鏡開き」の日ですが、鏡開きの餅は切らずに木鎚などで割ったり砕いたりします。鏡開きはもともと、武家から始まった行事が一般にも広まったものです。刃物を使うことは切腹をイメージさせるために避け...
文化・歴史

カレーのお肉は何肉?

カレーに入っているお肉といえば何肉でしょう。関東圏をはじめとした東日本では「豚肉」が多く、関西圏をはじめとした西日本では「牛肉」が多い傾向にあります。カレー肉だけではなく、肉じゃがなども東日本で豚肉、...
文化・歴史

漫画の日

7月17日は「漫画の日」です。1841年(天保12年)のこの日に、イギリスの絵入り風刺週刊誌「パンチ」が発刊されたことが由来になっています。風刺画とは、イラストで世相や政治、社会について批評を行うもの...
生活・健康

スマホ認知症って?

「スマホ認知症」とはスマートフォンを長時間にわたって使用することで脳機能が低下し、記憶力・集中力の低下や注意力の散漫、言語障害、コミュニケーション能力の低下、企画力や創造力の低下、体調不良、情緒不安定...
その他

使えなくなった古い紙幣が意外なモノに!?

紙幣の平均的な寿命は3~4年程度。使われる頻度が多い千円札、五千円札は特に汚れや傷みも早く、寿命は短く1~2年ともいわれています。お金は、金融機関等を通じて日本銀行に還流します。そこで流通に適さない傷...
その他

求肥(牛皮)と餅って何が違うの?

餅は蒸したもち米をついて粘りを出して作ります。求肥は、粉にしたもち米や白玉粉に砂糖や水あめなどを入れます。火にかけて練りこみ粘りを出します。甘味料が入っている求肥の方がほんのり甘く、さらに糖には保水性...
文化・歴史

おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
文化・歴史

幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
自然・生物

鮭は紅色だが「赤身魚」ではなく、「白身魚」に分類されます。赤い色素のアスタキサンチンが、本来白身であるものを赤くしているのです。そのため、赤身魚の代表であるマグロを加熱すると白くなりますが、鮭は白くな...
文化・歴史

シンフォニー記念日

12月6日は「シンフォニー記念日」です。1914年(大正3年)のこの日、ドイツ・ベルリンから帰国した音楽家の山田耕筰が、日本人として初の交響曲「かちどきと平和」を発表したことにちなんで制定されました。...
文化・歴史

日本三大ダム

日本三大ダムとされているのはです。「黒部(くろべ)ダム」は、富山県東部の黒部川に建設された関西電力の水力発電専用のダム。高さ186m、長さ492m、有効貯水量1億4880万㎥。日本一のアーチ式ダムです...
その他

日本三大朝市

千葉県の「勝浦朝市」、石川県の「輪島朝市」、岐阜県の「高山朝市(宮川朝市)」が、日本三大朝市といわれています。「勝浦朝市」は、天正の時代から400年以上続く歴史ある朝市で、浜勝浦・勝浦の下本町通り・仲...