文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
文化・歴史

元旦に掃除してはいけない!?

新しい年を迎えた元旦に、昔からやってはいけないとされていることがいくつかあることがあります。福を掃いてしまうという意味から、元旦の掃除は縁起がよくないので入念に大晦日に掃除をします。また、福を洗い流し...
その他

愛妻の日

1月31日は「愛妻の日」です。「愛妻感謝の日」ともいわれています。1をアルファベットの「I」に見立て、「あい(I)さい(31)」の語呂合わせから。群馬県の嬬恋村に本部を置く日本愛妻家協会が制定しました...
生活・健康

なぜ「夜に爪を切ってはいけない」といわれているの?

「夜に爪を切ってはいけない」という言葉を聞いたことがあると思います。夜に爪を切ると親の死に目に会えない、親不孝者などという言い伝えがありますが、なぜなのでしょうか。いくつかの説がありますが、「夜、爪」...
生活・健康

ピエロ恐怖症

「ピエロ恐怖症」とは、ピエロに極めて恐怖感を覚える病的な心理です。「クラウン恐怖症」や「道化恐怖症」とも呼びます。表情が分からないから怖いという場合や、人を楽しませる可愛いピエロのイメージから、映画な...
生活・健康

生乾き臭の原因

部屋干しや梅雨時期などに悩まされる「生乾き臭」。部屋干し臭、生乾きのニオイ、雑巾臭などとも呼ばれますが、この臭いの正体は「モラクセラ菌」です。モラクセラ菌そのものは臭いませんが、増殖する際に分泌する物...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
ビジネス・経済

「ロジハラ」って何?

「ロジハラ」とは、「ロジカルハラスメント(logical harassment)」の略で、過剰に正論を突きつけて、相手を追い詰めるハラスメントのことです。パワハラの一種でもあり、仕事上の場面で起こりや...
自然・生物

小松菜

一年を通してスーパーに並んでいる小松菜ですが、11月~3月が旬で冬の野菜です。ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、鉄分、カルシウムはほうれん草よりも含有量は高い野菜です。江戸時代に、アブラナとカブの交配...
科学・技術

機内食の味付け

飛行機の中で提供される「機内食」。実は上空で食べ物を食べると、味覚が鈍感になりやすいのです。気圧や湿度、騒音などの影響で、香りや味を感じにくくなり、一説では風邪を引いたような状態と同じ感覚だともいわれ...
文化・歴史

ドラえもんの誕生日

9月3日は国民的アニメキャラの「ドラえもん」の誕生日です。漫画家の藤子・F・不二雄の描いた「ドラえもん」は、22世紀から20世紀にタイムマシンでやってきたネコ型のロボット。誕生日は2112年9月3日で...
生活・健康

さつまいもは皮ごと食べるとおならが出ない?

さつまいもの皮には消化を助けるヤラピンという成分が含まれています。消化時間が短縮できて、おならの回数や量が減る可能性があるといわれていますが、おならが出なくなるという程の効果まではなさそうです。しかし...