科学・技術

味の素

「味の素」は、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸から誕生したうま味調味料です。うま味成分がグルタミン酸だと発見したのは、東京大学教授の池田菊苗博士です。昆布の味の研究を開始し、昆布38㎏からグルタミン...
自然・生物

牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
その他

羊羹(ようかん)と水ようかんって何が違うの?

羊羹には、練り羊羹、水ようかん、蒸し羊羹があります。その総称を羊羹といいます。しかし、一般的に羊羹といえば練り羊羹のことを指すことがほとんどです。羊羹(練り羊羹)と水ようかんは材料に違いはなく、小豆、...
文化・歴史

「ぼたもち」と「おはぎ」の違いって?

ぼたもちとおはぎの大きな違いは、食べる時期です。ぼたもちは春のお彼岸に食べるもので、春に咲く牡丹から「ぼたんもち」と呼ばれていたのが「ぼたもち」になったといわれています。牡丹の花のように、丸くて大きい...
文化・歴史

爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
自然・生物

牛のゲップが温暖化の原因に!?

牛は食べ物を一度飲み込んだものを再び口に戻し、更に噛んで飲み込むということを繰り返します。胃袋内の微生物による消化する中で生成されるメタンガスが、ゲップとして体外に出されます。このメタンガスは、二酸化...
文化・歴史

エッフェル塔とは?

エッフェル塔は、1889年のフランス革命100周年で行われた万国博覧会を記念して建てられた塔です。高さは東京タワーより8m低い324mほどあります。建設は2年2ヶ月という驚異的な速さで行われましたが、...
文化・歴史

どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
文化・歴史

引越しそば

最近では少なくなってきましたが、日本では古くから引越しの際にそばを食べたり、隣近所の方へ配って挨拶する風習があります。「引越しそば」のはじまりは江戸時代といわれています。「そば」に引越ししてきました、...
生活・健康

肺がん撲滅デー

11月17日は「肺がん撲滅デー」です。アメリカでは毎年11月第3週が「たばこ警告週間」となっていることにちなんで、日本でも啓発活動を広めるため2000年に国際肺癌学会が11月17日に記念日を制定しまし...
自然・生物

ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...
科学・技術

10月29日はインターネット誕生日

現代の生活で欠かせないインターネットですが、1969年10月29日に初めてインターネットの元型といわれるARPAネットで通信が行われたことから「インターネット誕生日」となりました。カルフォルニア大学か...