その他

「あしからず」ってどうやって使う言葉?

「あしからず」とは、相手の意向に添えない場合や、やむを得ない理由で迷惑をかけてしまうかもしれないことを先に断っておく場合などに「悪く思わないで」や「気を悪くしないで」という意味です。「あしからずご了承...
文化・歴史

七草粥

1月7日は七草粥を食べる習慣が昔からありました。中国で人を占う日とされる「人日」に7種の菜を食べ、邪気を避け万病を除くといわれがあったのです。また呪術的な意味ばかりでなく、正月のおせち料理で疲れた胃を...
科学・技術

ジーンズが藍色の理由

アメリカのカリフォルニアでゴールドラッシュがブームとなっていた19世紀頃、金鉱で働く鉱夫たちのための作業ズボンとして作られたのがジーンズでした。金の採掘は、土と水に常にさらされる過酷なもので、作業着は...
文化・歴史

元旦に掃除してはいけない!?

新しい年を迎えた元旦に、昔からやってはいけないとされていることがいくつかあることがあります。福を掃いてしまうという意味から、元旦の掃除は縁起がよくないので入念に大晦日に掃除をします。また、福を洗い流し...
自然・生物

ピーマンとパプリカの違い

ピーマンとパプリカの違いはご存知ですか。ピーマンは緑で、パプリカが黄色と赤色と、色の違いかと思いがちですが、実はピーマンも緑色は果肉が熟す前に収穫していて、熟したピーマンは赤いのです。一方で緑色のパプ...
文化・歴史

大寒とは

大寒は1月20日・21日頃とされていて、太陰暦を使用していた頃に季節を示すために計算された「二十四節気」の一つです。太陽の動きで日にちが決まるので、毎年同じ日にちというわけではなく、2020年は1月2...
自然・生物

なぜ四つ葉のクローバーってなかなか見つからないの?

クローバーの和名は白詰草(シロツメクサ)で、よく花冠を作るために使われる植物です。通常は3枚の葉ですが、4枚、5枚の葉がつくクローバーがあります。突然変異で葉の枚数が異なる場合と、葉のもととなる部分に...
自然・生物

赤とんぼというトンボはいない

「赤とんぼ」は正式な名前ではありません。赤いトンボのことを言いますが、主に「アカネ属」に属しているトンボを指します。日本では現在、アカネ属のトンボは21種類いるようです。代表的なアカネ属のトンボは「ア...
その他

その紙は絶対古紙回収に出してはいけない

昇華転写紙は古紙回収には出してはいけません。昇華転写紙とは、捺染紙・アイロンプリント紙といわれるもので、身近なものでいうとカバンや靴などの形状を保つために中に入っている詰物(緩衝材)です。また、家庭で...
生活・健康

こどもの目の日

6月10日は「こどもの目の日」です。将来ある子どもたちの視力の成長を見守り、健全な視力を保つための知識を行動を啓発するために制定された日。近視の発症予防のために「はぐくもう 6歳で視力1. 0」という...
生活・健康

今すぐチェック!消火器の使用期限

消火器には使用期限が設けられています。業務用消火器には「設計標準使用期限」と表示されていて、使用期限は約10年です。住宅用消火器は約5年になっています。この使用期限を過ぎると、消化器の劣化による事故が...
自然・生物

フラワーセラピー

フラワーセラピーとは、花を用いて心身のバランスを整えるものです。花や植物が持つエネルギーや特性が、人の心を癒します。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使って花と接することで、脳を刺激して活性化する効...