自然・生物

親知らずって何?

親知らずとは、前歯から数えて8番目の1番奥にある歯で、正式名称は「第三大臼歯」といいます。一般的に永久歯が生え揃うのが15歳前後ですが、親知らずが生えてくるのが10代後半から20代前半です。自分自身で...
生活・健康

「サバを読む」って鯖と関係あるの?

数をごまかす際に使う「サバを読む」のサバは、魚の鯖を数えることからつくられた言葉です。鯖は鮮度が落ちるのが早く傷みやすいために、手早く扱わなくてはいけません。そのため数えるのも早くなり、いい加減に数え...
自然・生物

芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
自然・生物

秋雨前線って?

秋雨前線とは、9月から10月中旬に日本列島近辺に出現する停滞前線のことです。夏から冬に向け季節が変わる時期に、冬の冷たいシベリア高気圧と夏の暖かい太平洋高気圧がせめぎあって雨を降らせます。秋雨前線は北...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
自然・生物

牡蠣は性転換する!?

牡蠣の性別は見た目では判別できません。性別を判断するには、繁殖期の夏に精子や卵を遺伝子検査をして分かるのです。食用のマガキは、精子や卵を作らない時期のものなので、区別がつかないのです。また、いくつかの...
その他

津軽弁の日

10月23日は「津軽弁の日」です。1987年(昭和62年)のこの日に津軽弁の方言を使った詩人・高木恭造が84歳で亡くなりました。命日を、津軽弁で賑わそうと「津軽弁の日やるべし会」が翌年1988年(昭和...
自然・生物

湖・沼・池の違いって何だろう?

湖と沼と池の違いは、水深、自然のものか人工のものか、水生植物で区別されているといってもいいでしょう。「湖」は、中心部に沿岸植物が生えず、5m~10m以上の深さをもつものをいいます。「沼」は、湖よりも浅...
自然・生物

桜島の日

1月12日は「桜島の日」です。1914年(大正3年)のこの日、鹿児島県にある桜島で、史上最大の大噴火が始まりました。これを「大正大噴火」とも呼びます。噴火は約1ヶ月間続き、頻繁に爆発が起きて大量の溶岩...
文化・歴史

針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
その他

うま味調味料の日

7月25日は「うま味調味料の日」です。日本うま味調味料協会が制定。うま味についての正しい理解とその調味料の普及を目的としています。1908年(明治41年)のこの日、化学者であり東京帝国理科大学(現在の...
ビジネス・経済

カーネルサンダース像は日本だけなの?

日本のほとんどのケンタッキーフライドチキンの店頭にカーネルサンダース像が設置してあり、多くの人が見たことがあると思います。像の大きさは身長173cm、重量26kg、本物の老眼鏡をかけています。国内で有...