文化・歴史

ドミニカ共和国の独立記念日

2月27日はドミニカ共和国の独立記念日です。1844年(天保15年)のこの日に、中米のドミニカ共和国が隣国のハイチから独立しました。ドミニカ共和国は、カリブ海と大西洋に浮かぶ国でリゾート地としても有名...
生活・健康

白い寝具は熟睡できない

清潔感がある白は、シーツや枕カバーなどの寝具で使われることも多い色ですが、実は熟睡できない色ともいわれています。白は強い色で、真っ白い色を見ると「汚せない」「汚したくない」という心理が緊張感になるとい...
文化・歴史

爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
生活・健康

いいにらの日

11月12日は「いいにらの日」です。にらの出荷量が増える11月、12日を「いい(1)に(2)ら」の語呂合わせから。にらの消費者の理解・関心を高めて販売を促進するために高知県農業協同組合が制定しました。...
自然・生物

どうして城の周辺には松が植えてあるの?

どの城にも大抵、松の木が植えてあります。それには理由があり、松は非常食になっていたのです。城に立てこもって戦うこともあり、城内の食べ物が全てなくなった時にでも食べられるようにと植えられました。松には、...
その他

セカンド・オピニオンって?

セカンド・オピニオンとは、診断や治療方針などについて今かかっている主治医以外の医師に求める意見です。「第二の意見」という意味です。手術をするべきかなど重大な決断をしなければならない時に、主治医以外の意...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
文化・歴史

コーヒーカップとティーカップ

コーヒーカップとティーカップは形が違います。カップの飲み口が広いものがティーカップで、狭いものがコーヒーカップになります。飲み口が狭いコーヒーカップは、温かいコーヒーが冷めにくいようにとのことです。一...
文化・歴史

年越しそば

年越しそばの由来は「細く長く生きる願いが込められている」、「昔の金細工師が周囲に飛んだ金のくずを拾い集める時にそば粉を使っていたので金を集める縁起がある」、「三角形をしたそばの実が邪気を払う」などがあ...
文化・歴史

赤穂浪士討ち入りの日

1702年(元禄15年)12月14日の午前3時頃に、赤穂浪士(あこうろうし)47人が江戸・本所松坂町の吉良邸に討ち入りしました。吉良上野介を討ちとった首を浅野内匠頭の墓前に供えました。その後、幕府に討...
自然・生物

世界三大河川

世界三大河川は一般的に南アメリカ大陸の「アマゾン川」、アフリカ大陸の「ナイル川」、北アメリカ大陸の「ミシシッピ川」の3つの河川をいいますが、明確な基準はなく、日本において使われる用語です。ミシシッピ川...
文化・歴史

卒業式になぜ袴?

卒業式になぜ袴を着るのでしょうか。明治時代中頃に、袴は女学校の制服として着られていました。宮中の装束だった袴が、学習院女子大学の前身にあたる「華族女学校」などの上流階級の子女たちが通う学校の制服として...