生活・健康

マーガリンとバターの違い

マーガリンは1869年のフランスで誕生しました。当時のフランスは、戦争でバター不足が深刻な状態でした。ナポレオン一世の甥のナポレオン三世が、バターの代用品を懸賞募集し、メージュ・ムーリェという科学者が...
文化・歴史

魚河岸初競り

1月5日は各地の魚河岸(うおがし)でその年の初めての競(せ)りが開始される「初競り」の日です。初競りでは、新年の初物として通常より高い御祝儀相場が付けられます。日本最大の魚河岸の豊洲市場(以前は築地市...
文化・歴史

日本三景の日

7月21日は「日本三景の日」です。2006年(平成18年)に制日本三景観光連絡協議会が制定しました。江戸時代の儒学者・林春斎が著書「日本国事跡考」において、「松島(宮城県)」「天橋立(京都府)」「宮島...
生活・健康

気の抜けたビールの再利用

気の抜けたビールは、炭酸や有機酸が含まれており、タンパク質をほぐす効果があります。肉を柔らかくするので煮込み料理などに使え、焼肉の肉の上に軽く振りかけておけば味がよくなります。ぬか床に加えればぬかが早...
その他

靴の日

3月15日は「靴の日」です。「靴の記念日」ともいわれます。1932年(昭和7年)に日本靴連盟が制定しました。1870年(明治3年)のこの日、東京の築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」が開設...
自然・生物

イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
その他

目を「つむる」「つぶる」の違い

目を「つむる」と「つぶる」。どちらも使ったり聞いたことがあると思いますが、使い方に違いはあるのでしょうか。「つむる」には、「目を閉じる」という意味があります。目を閉じるという行為です。一方の「つぶる」...
その他

パンの日

4月12日は「パンの日」です。1842年(天保13年)のこの日、伊豆の役所「韮山代官」で西洋流兵学者・江川太郎左衛門英龍(えがわたろうざえもん ひでたつ)が軍用携帯食糧として兵糧パンを作りました。兵糧...
自然・生物

キノコ恐怖症

「キノコ恐怖症」とは、キノコに対して恐怖を抱く症状です。食べ物のキノコに対して恐怖を感じることもあれば、自生のキノコに恐怖を感じることもあります。毒々しい色やキノコの傘の裏のひだなど、恐怖を感じる対象...
科学・技術

味の素

「味の素」は、アミノ酸のひとつであるグルタミン酸から誕生したうま味調味料です。うま味成分がグルタミン酸だと発見したのは、東京大学教授の池田菊苗博士です。昆布の味の研究を開始し、昆布38㎏からグルタミン...
その他

お茶漬けの日

5月17日は「お茶漬けの日」です。煎茶の創始者であり永谷園創業者の先祖、永谷宗七郎の命日である1778年(安永7年)5月17日に由来します。1952年(昭和27年)に永谷園は江戸時代以前から庶民で親し...