自然・生物

タラバガニ

「タラバガニ」は脚が8本しかありません。本来のカニ科に属するカニは10本脚です。そのため、タラバガニはカニ科ではなくヤドカリ科なのです。タラバガニにも実はもう1本ずつ脚がありますが、退化して甲羅の下に...
文化・歴史

煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
文化・歴史

クロワッサンの形の意味

クロワッサンはフランス語で「三日月」という意味で、その形から名付けられました。しかし、クロワッサンはフランスで作られたものではありません。様々な説がありますが、1683年にトルコ軍の包囲から打ち破った...
趣味・スポーツ

プールにある旗の役割は?

競泳用プールには上に旗があります。運動会のときに掲げる万国旗とは違います。プールにある三角旗の正式名称は「背泳ぎ用標識」といいます。背泳ぎ以外の種目では、プールの底のラインを見て自分の位置を知ることが...
生活・健康

ヒステリー

「ヒステリー」は、ドイツ語の「Hysterie」からの外来語で古代ギリシャ語で「子宮」を意味します。ローマ時代、ヒステリーを起こすのは女性が多く、感情のコントロールが効かなくなる状態を、子宮の異常が原...
文化・歴史

打ち水って何?

打ち水とは、道や庭先などに水をまくことです。打ち水をすると、気化熱を利用して温度を下げることができます。さらに、涼しくなった風の流れも出来ます。基本的に打ち水は日陰で行い、気温がまだ上がっていない朝や...
自然・生物

朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
文化・歴史

赤穂浪士討ち入りの日

1702年(元禄15年)12月14日の午前3時頃に、赤穂浪士(あこうろうし)47人が江戸・本所松坂町の吉良邸に討ち入りしました。吉良上野介を討ちとった首を浅野内匠頭の墓前に供えました。その後、幕府に討...
自然・生物

狂犬病って?

狂犬病ウイルスを持った動物に咬まれたり引っかかれたりした傷口からウイルスが侵入し感染する病気です。狂犬病は、犬だけでなく、猫、コウモリ、ネズミ、キツネ、スカンク、アライグマなど全ての哺乳類が感染すると...
自然・生物

手術着の色

医師や看護士は白衣のイメージがありますが、手術中は緑色の着衣なのはなぜでしょうか。人間はある色をずっと見続けた後に白いものを見ると、目の疲労や色の刺激をやわらげるために、最初に見続けた色の反対の色が残...
その他

日本で一番多い誕生日

4月2日は、日本で一番生まれた人の多い日です。学年の変わり目の日で、学年で1番早い誕生日になります。反対に、生まれた人の少ない日は、4年に1度しかないうるう年の2月29日、元旦の1月1日、新年度初日の...
科学・技術

ICTとITの違い

「ICT」とは、情報(information)通信(communication)技術(technology)の英語の頭文字を取ったものです。日本では「IT(情報技術)」が使われていますが、国際的には「...