ビジネス・経済

青年実業家って何者?

よく耳にする「青年実業家」という言葉。若くして事業に成功し、高い収入を得ているというイメージがあります。しかし、「青年実業家」の定義というものはなく、実際のビジネスの世界ではこの言葉を使用する人はいま...
文化・歴史

節分は2月3日ではない!?

節分は2月3日と決められているわけではなく、立春の日の前日となっています。立春などの暦の二十四節気は、太陽と地球の位置で決まります。地球が太陽を1周する時間が365日ちょうどではなく、数時間長いのです...
文化・歴史

世界のクリスマススイーツ

日本ではクリスマスにケーキを食べる風習がありますが、日本で最初にクリスマスケーキとして販売し始めたのはペコちゃんで有名な「不二家」だといわれています。世界各国でクリスマスに食べるスイーツが異なります。...
文化・歴史

お歳暮

新年を迎える神祭り(先祖の霊)への供え物として、親戚一堂や分家が本家に収穫物を持ち寄ったのが起源とされています。今では、一年間のお礼の総まとめの意味と、新しい年もなお一層のお付き合いを願って、年の瀬に...
自然・生物

カメの性別は温度で決まる?

カメは産卵された時点ではまだ性別は決められていません。産卵してから孵化するまでの間の、その場所の温度でオスかメスかが決まります。カメの種類によって温度のバラつきがありますが、大抵は28℃以下の場合はオ...
科学・技術

機内食の味付け

飛行機の中で提供される「機内食」。実は上空で食べ物を食べると、味覚が鈍感になりやすいのです。気圧や湿度、騒音などの影響で、香りや味を感じにくくなり、一説では風邪を引いたような状態と同じ感覚だともいわれ...
文化・歴史

ワタナベさんは節分の豆まきは不要!?

「わたなべ」姓の家では節分の豆まきの必要がないといわれています。その由来は、平安中期に活躍した渡辺綱(わたなべのつな)という人。源頼光に仕えた武士の中で特に優秀な4人が通称「頼光四天王」の筆頭で、京都...
文化・歴史

蓄音機の日

7月31日は「蓄音機の日」です。1877年(明治10年)のこの日に、およそ1300もの発明をしたと言われる発明王トーマス・エジソンが蓄音機の特許を取得したことにちなんで制定された記念日です。蓄音機は、...
ビジネス・経済

「御中」「様」の使い方

宛名の敬称で一般的に使われる「御中」「様」。違いや正しい使い方はご存知ですか。「御中」は、官庁や会社、学校や店舗など組織や団体などの宛先の最後に添える言葉です。会社の部署やキャンペーンなどの○○係など...
文化・歴史

朗読の日

6月19日は「朗読の日」です。6(ろう)19(どく)の語呂合わせで、2001年(平成13年)にNPO日本朗読文化協会が制定しました。男女年齢を問わず、大衆に支持される芸術文化として「朗読」を普及させる...
文化・歴史

信長忌

6月2日は戦国武将・織田信長の忌日です。京都の阿弥陀寺や、本能寺では信長公忌が行われます。1582年(天正10年)のこの日、本能寺の変で自害しました。戦に苦戦していた羽柴秀吉から応援要請を受けた信長は...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...