文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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主婦休みの日

「主婦休みの日」は、1月25日、5月25日、9月25日の年に3回あります。2009年に日本記念日協会が認定したもので、「サンケイリビング新聞社」が提唱しました。「365日休みがない主婦がリフレッシュで...
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老人の日

9月15日は「老人の日」です。2002年1月1日改正の「老人福祉法」によって制定されました。2003年から9月第3月曜日が「敬老の日」になり、それまで敬老の日だった9月15日を「老人の日」として残しま...
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小麦粉の紙袋

なぜ砂糖や塩などの袋と違い、小麦粉は紙袋に入っているのでしょうか。小麦粉にはグルテンというタンパク質が含まれています。このグルテンは呼吸しているような状態で、空気と触れ合っていないと固まってしまう性質...
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防災士とは

「防災士」は、地域の防災の担い手を育成しようと設けられたNPO法人日本防災士機構が認定する民間資格制度のことです。日本防災士機構が定めた研修を受講して、履修証明を得て資格取得試験を受験します。合格後に...
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ハサミのカシメ

ハサミの刃の支軸(上刃と下刃が重なっている箇所)の接合部分のことを「カシメ」といいます。穴のあいた板状のものを重ねて、外れないように固定する方法です。漢字では「加締め」と書き、元々は金属の板同士を結合...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
文化・歴史

パキスタン

「パキスタン」の国名は、新国家を構成する5つの地方の文字を組み合わせた造語です。パンジャブの「P」、アフガン「A」、カシミール「K」、シンドの「S」、バルーチスタンの「TAN」。5つの地域名を合わせて...
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なぜ電話中に落書きしちゃうの?

電話をしている最中にメモの隣に落書きや図形などを描いた経験はありませんか。特に自分で意識をしているわけでもないのについ書いてしまうのには理由がありました。一種の貧乏ゆすりのようなものだともいわれていま...
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手持ちぶたさ?手持ちぶさた?

「手持ちぶさた」とは、「なすべきこともなく退屈だったり、間が持たなかったりすること」です。江戸時代の油売りの仕事の様子が語源だといわれています。油はサラサラした水と違い、粘性があるためにお客さんの容器...
文化・歴史

楽器の日

6月6日は「楽器の日」です。1970年(昭和45年)に全国楽器協会(楽器メーカー、楽器卸商、楽器小売店による業界団体)によって制定された記念日です。古来より「芸事や稽古など習い事は6歳の6月6日からは...
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スケートの日

12月25日は「スケートの日」です。1982年(昭和57年)に日本スケート場協会が制定しました。1861年(文久元年)のこの日、北海道の函館に滞在していたイギリスの探検家で軍人、貿易商、動物学者である...