文化・歴史

なぜ欧米の学校は9月から新年度なの?

欧米諸国の約8割が9月から学校の新年度がスタートします。その理由は諸説あるようですが、農作業の時期に関係しているといいます。ヨーロッパでは、夏に農作業の忙しさのピークがきます。前年の秋に種まきをした小...
自然・生物

母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
文化・歴史

夏至

夏至は、太陰太陽暦における二十四節気の一つです。一年でもっとも太陽の位置が高くなるため、昼の時間が一年で一番長い日です。日照時間が一年で一番短い冬至の日と比べると、東京では約5時間ほどの差があります。...
文化・歴史

ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
生活・健康

赤い卵と白い卵の違いって何?

店頭で見かける卵には白い卵、赤い卵、白と赤の中間色のサクラ色の卵があります。白い卵よりも色が付いている方が栄養価が高く値段も高いイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。実は卵の色によって栄養価...
自然・生物

カバはピンクの汗をかく?

カバはピンクの汗をかくといわれています。「血の汗」、「ピンクの汗」ともいわれますが、正確にはカバは汗腺を持っていないため汗ではありません。血でもなく、皮膚から出る体液です。この体液は、皮膚から分泌され...
文化・歴史

江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
自然・生物

カタツムリを殻から出せばナメクジ?

カタツムリとナメクジが似ていることから、カタツムリを殻から出したらナメクジになると考えたことがある人も少なくないと思います。カタツムリはカタツムリ科、ナメクジはナメクジ科の生物で別の生き物です。しかし...
自然・生物

牛は南北に向いて食事する

牛の多くは北か南を向いて食事を食べているといいます。放牧中の牛や鹿のほとんどが北か南を向いて休憩していたり食べていたりしているという結果があるそうです。2008年にドイツとチェコの研究チームが米科学ア...
文化・歴史

ピサの斜塔

イタリア・ピサ大聖堂の鐘楼は、1987年に世界文化遺産に登録されました。1173年の着工時には垂直でしたが、3階まで作ると傾き始め、設計図を変更し、工事も中断・再開を繰り返し1350年に完成。177年...
その他

テレホンカードの日

12月23日は「テレホンカードの日」です。1982年(昭和57年)のこの日、電電公社(現在のNTT)が、東京の数寄屋橋公園に磁気テレホンカード対応の公衆電話1号機を設置しました。小銭が不要になり、長時...
生活・健康

梅仕事って何?

「梅仕事」とは、梅が旬を迎える季節に梅を使った保存食を作ることです。梅雨の時期の6月頃に梅の収穫ができるため、1年の中でこの時期だけ梅仕事ができます。梅仕事はかつて日本全国で見られる季節行事のひとつで...