その他

毛布の日

11月20日は「毛布の日」です。1887年(明治20年)に日本で毛布が初めて生産されました。130周年の2017年(平成29年)に「日本毛布工業組合」が制定しました。あたたかい家族にぬくもりある生活を...
文化・歴史

SOSって何の略?

SOS(エスオーエス)は、助けを求める合図として使われますが、元々は海上で船舶が遭難した時に救助を求めるために使われていたモールス信号でした。モールス信号は「・」と「-」を組み合わせることで文字を表現...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
生活・健康

なぜ乳幼児にハチミツは食べさせてはいけないの?

ハチミツには「乳児には与えないで下さい」と注意書きがあります。採りたてのハチミツには蜂の巣のくずやゴミなどが混ざり、ろ過して取り除きますが熱殺菌などはしません。そのため、様々な菌が入り込み、ボツリヌス...
文化・歴史

シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
自然・生物

まつ毛は伸びすぎない

なぜまつ毛は髪の毛のように伸び続けずに、一定の長さまでしか伸びないのでしょうか。人間のまつ毛は、上まぶたに350本前後で長さは8~12㎜。下まぶたには80本前後で長さは6~8㎜ほどで、1日に平均0.1...
その他

高齢者はなぜ「シルバー」?

高齢者のことを「シルバー」と呼び、シルバーマークなども一般的に認知されるようになってきました。シルバーは和製英語であり、日本でだけ通用する言葉です。英語の銀色という意味ですが、白髪のシルバーヘアから高...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
文化・歴史

宮内庁病院で受診できるの?

皇族などのニュースでよく耳にする「宮内庁病院」は、宮内庁が管理する国立総合病院です。皇居の大手門から入り右側にあります。医師や看護師などの職員は約50人で、病院長は天皇・皇后の侍医長が兼務しています。...
文化・歴史

煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
生活・健康

ため息ってどうして出るの?

緊張した時や、疲れている時、強いストレスを感じた時に人間は呼吸が浅くなり、体内に酸素が行き届くなった酸欠状態になります。ため息をつくことで、多くの酸素を体に取り込んでいるのです。また、深呼吸と同じ効果...
文化・歴史

雪まつり

さっぽろ雪まつりは、1950年の冬に地元の中高校生が美術教師の監督の下、雪捨て場として使われていた大通公園に6つの雪像を作って設置したことをきっかけに始まりました。雪像は3~5メートルくらいの高さだっ...