生活・健康

肺がん撲滅デー

11月17日は「肺がん撲滅デー」です。アメリカでは毎年11月第3週が「たばこ警告週間」となっていることにちなんで、日本でも啓発活動を広めるため2000年に国際肺癌学会が11月17日に記念日を制定しまし...
生活・健康

空の巣症候群

「空の巣症候群(からのすしょうこうぐん)」とは、子どもが成長、自立して巣(家)が空っぽになってしまい、強い喪失感や空虚感に苦しむ心身の不調です。精神医学的にはうつ状態、うつ病、適応障害の一種であること...
生活・健康

「サバを読む」って鯖と関係あるの?

数をごまかす際に使う「サバを読む」のサバは、魚の鯖を数えることからつくられた言葉です。鯖は鮮度が落ちるのが早く傷みやすいために、手早く扱わなくてはいけません。そのため数えるのも早くなり、いい加減に数え...
文化・歴史

おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
その他

なぜ電話中に落書きしちゃうの?

電話をしている最中にメモの隣に落書きや図形などを描いた経験はありませんか。特に自分で意識をしているわけでもないのについ書いてしまうのには理由がありました。一種の貧乏ゆすりのようなものだともいわれていま...
生活・健康

たんぱく質の日

9月11日は「たんぱく質の日」です。身体をつくっている大切な役割の「たんぱく質」は合計20種類のアミノ酸から構成されています。その中で体内で合成できない必須アミノ酸が9種類、それ以外の非必須アミノ酸1...
文化・歴史

どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
生活・健康

内視鏡の日

7月14日は「内視鏡の日」です。病気の早期発見、早期治療において重要な役割を担う内視鏡医学のさらなる発展と普及を願って、7(な)1(い)4(し)で「ないし」の語呂合せで、2006年に内視鏡医学研究振興...
文化・歴史

正月飾りはいつからいつまで飾るの?

地域にもよりますが、一般的に正月飾りは、正月事始めと言われる12月13日以降であればいいとされています。しかし、避けた方がいいという日があります。12月29日は「二重苦」とつながり縁起が悪いとされてい...
文化・歴史

おだしの日

10月28日は「おだしの日」です。おだしの素材となるかつお節の「燻乾カビ付け製法」を考案した江戸時代の漁民、角屋甚太郎の命日から制定。「燻乾カビ付け製法」とは、燻製の仕方で、燻(いぶ)してかつおの水分...
自然・生物

カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
生活・健康

「オーラルフレイル」って何?

英語で「オーラル」とは「口腔」、「フレイル」は「虚弱」や「衰え」という意味があります。「オーラルフレイル」は、噛んだり、飲み込んだり、話すための口腔機能が衰えることです。このオーラルフレイルは老化のは...