文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
自然・生物

フラワーセラピー

フラワーセラピーとは、花を用いて心身のバランスを整えるものです。花や植物が持つエネルギーや特性が、人の心を癒します。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使って花と接することで、脳を刺激して活性化する効...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
自然・生物

デコポンの日

3月1日は「デコポンの日」です。1991年(平成3年)のこの日、柑橘類「デコポン」が熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことにちなんで日本園芸農業協同組合連合会が制定しました。「デコポ...
その他

本日は晴天なり

マイクテストでよく使われる「本日は晴天なり」という言葉。曇りや雨の天気が悪い日でもこの言葉を使います。この言葉は、無線局運用規則に由来していて、試験電波を音声で発射方する場合には「本日は晴天なり」を連...
趣味・スポーツ

スピンオフ

スピンオフ作品とは、本編の物語の脇役を主人公にし、別の新しい物語を作った作品のことです。元々はラジオドラマやTVドラマから別番組が派生することを指す英語でした。2005年映画「交渉人 真下正義」がドラ...
文化・歴史

お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
その他

セカンド・オピニオンって?

セカンド・オピニオンとは、診断や治療方針などについて今かかっている主治医以外の医師に求める意見です。「第二の意見」という意味です。手術をするべきかなど重大な決断をしなければならない時に、主治医以外の意...
生活・健康

スコップとシャベルって何が違うの?

一般的には、小型で片手で使用する園芸用などのものを「スコップ」といい、スコップよりも大きく工事などに使用されているものを「シャベル」と認識している人が多いです。また地域差もあり、先のとがったものをシャ...
ビジネス・経済

SOHOという事業形態

SOHOとは「Small Office Home Office」の略で、インターネット等のITを利用して事業を行う小規模の事業者のことを指す場合が多いです。定義が確定していないため、各種団体により定義...
ビジネス・経済

大阪に黒いタクシーが多い理由

タクシーは見つけてもらいやすいように、黄・赤・オレンジなど、目立つ車色になっているものが多いのですが、大阪のタクシーは黒が主流となっています。大阪で黒のタクシーが多い理由は、大阪の人は黒を高級なものと...
趣味・スポーツ

フラフープの日

10月18日は「フラフープの日」「フラフープ記念日」です。アメリカで大流行していたフラフープが、1958年(昭和33年)のこの日に日本で初めて東京のデパートで発売されました。ラーメンが約40円くらいの...