文化・歴史

シベリア

「シベリア」は、カステラであんこや羊羹を挟んだサンドイッチのようなお菓子です。昭和初期には「子供達が食べたいお菓子1位」だったともいわれていて、パン屋さんで作られていました。歴史は古く、明治の終わりか...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
文化・歴史

鳩時計は鳩じゃなかった!?

鳩時計の中の鳥が、鳩だといっているのは日本だけなのです。他の国ではカッコウ時計と呼ばれています。カッコウ時計は17世紀にドイツで考案されたといわれています。カッコウは美しい鳴き声から幸せを運ぶ鳥とされ...
文化・歴史

富士山の世界遺産登録の日

6月22日は「富士山の世界遺産登録の日」です。2013年(平成25年)のこの日に、「信仰の対象と芸術の源泉」としてユネスコ世界遺産委員会により世界文化遺産に登録されました。世界遺産には「文化遺産」「自...
自然・生物

ねずみはガジガジかじっているだけ

ねずみが木や柱、硬いものをかじっているのは食べているわけではありません。歯を削ってすり減らしているのです。ねずみには、上下に2本ずつ先端のするどい「門歯」があります。門歯は一生伸び続けるため、放ってお...
文化・歴史

乾杯でグラスをぶつける意味

グラスとグラスをぶつけ合う「乾杯」には意味があります。中世ヨーロッパ貴族の間では、毒殺が日常茶飯事に起きており、酒に毒を入れられることが多くありました。そのため「乾杯」でグラスを勢いよくぶつけ合い、お...
ビジネス・経済

「五十日」って聞いたことある?

五十日は、「ごとび」や「ごとおび」と読みます。月の5と10で終わる日で、5日・10日・15日・20日・25日・30日の各日のことをいいます。1970年、昭和45年頃から関西で生まれた言葉です。この日に...
自然・生物

ホワイトタイガーのひみつ

白くてかっこいいホワイトタイガー。動物園でも人気の動物です。しかし、ホワイトタイガーは自然界ではほとんどいない動物なのです。黄色と黒の模様のトラからはほとんど誕生しませんが、劣性遺伝によって稀に生まれ...
自然・生物

タヌキの狸寝入り

タヌキは本当に狸寝入りをするのでしょうか。タヌキは小心者で臆病なので気絶してしまうことが多いのです。驚かされたり、物を投げられたり、追い詰められたりすると、ショックのため急にひっくり返って倒れてしまい...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
自然・生物

南極と北極の寒さの違い

北極と南極の平均気温を比べると、北極はマイナス25度ぐらいで南極はマイナス50~60度ぐらいと、南極の方が圧倒的に寒いです。理由としては、南極は陸地のある大陸に対し、北極は凍った海のためです。陸地の方...
文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...