文化・歴史

どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
文化・歴史

水道の蛇口がギザギザな理由

水道の蛇口の中は、ギザギザの金属が入っています。これは整流板というもので、蛇口から水が出るときに「しぶき」を撒き散らさないように水の流れを整える役目があります。このギザギザがない状態で水を流すと、水が...
自然・生物

へそのごまの正体

「おへそは触らない方がいい」と言われたことがある人もいれませんが、実はしっかりとへその手入れはしないといけません。悪臭を放つへそのごまは、皮脂やはがれた皮膚などの垢やホコリなどが溜まったものです。へそ...
生活・健康

お酒をチャンポンすると酔いやすい?

色々な種類のお酒を飲む「チャンポン」という飲み方は、一種類のお酒を飲み続けるのに比べて酔いやすい、二日酔いになりやすいという話は本当でしょうか。お酒の酔いは、アルコールの量が関係します。二日酔いは肝臓...
生活・健康

「収れん火災」って何?

鏡やペットボトル、瓶、凹面状・レンズ状のものによって、太陽光が反射または屈折して1点に集まり、そこから発火する火災を「収れん火災」といいます。日常的に使用する身近なものが火災を引き起こしてしまうのです...
ビジネス・経済

バーコード

バーコードは1960年代にアメリカで開発されました。黒線と白線の組み合わせで0から9の数字を表し、レーザ光線を当てた時の白と黒の反射速度の違いで数字を読み取ります。この数字の組み合わせでメーカーや商品...
文化・歴史

なぜ運動会で万国旗を掲げるの?

運動会に万国旗が掲げられているのをよく見かけます。各国が参加するオリンピックではないのに、なぜ万国旗を掲げるのでしょうか。これは明治時代から続く習慣です。日本で運動会が広まった明治初期~中期ごろに、外...
文化・歴史

大雪(たいせつ)

「大雪(たいせつ)」は、季節の変わり目を表す二十四節気のひとつです。二十四節気は季節の移り変わりを知るためのもので、約15日間ごとに24に分けられ、毎年12月7日頃~12月21日頃にあたります。大雪か...
文化・歴史

パトカーが白黒の理由

パトカーが誕生した頃、日本の車は白がほとんどだったため、目立ちやすいようにと下の部分が黒になりました。まだ道路も舗装されていなかったので、タイヤ周りに跳ねる泥の汚れを隠すために黒になったとも言われてい...
文化・歴史

文化の日

11月3日は「文化の日」です。1946年(昭和21年)に日本国憲法が公布された日で、「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」として、1948年(昭和23年)に国民の祝日に制定されました。戦前までは「明治...
文化・歴史

左利きをどうして「ぎっちょ」というの?

左利きを「ぎっちょ」と呼びますが、昔の宮廷にあった「毬杖・ぎっちょう」という遊びの名前から付けられたと言われています。毬杖は羽子板の起源とも言われ、球を杖で打つ遊びですが、左で打つと打ち返すのが難しい...
その他

お年玉の相場

子どもへのお年玉の相場は、未就学児の場合は1,000円以下が多く、お金ではなくオモチャや絵本、お菓子などのケースも。小学生低学年では1,000円~3,000円、小学生高学年は3,000~5,000円が...