国際母なる地球デー、アースデー

文化・歴史

4月22日はアースデーです。

1970年(昭和45年)アメリカのゲイロード・ネルソン上院議員が、地球への関心、環境のかかえる問題などについて興味を持ってもらおうと4月22日を「地球の日」と宣言しました。

当時、全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズなどが全米への呼びかけへとつながり、1970年の1回目のアースデイには、延べ2000万人以上が地球環境破壊に抗議する運動に参加したといわれています。

その後、この運動は世界的に広がり、日本を含め世界各地で様々なイベントが開かれるようになりました。

2009年(平成21年)に国連総会で、「アースデー」を正式に「国際母なる地球デー」(International Mother Earth Day)として国際デーに制定しました。

日本語では「国際マザーアース・デー」とも表記されます。