文化・歴史

冷たいの語源

「冷たい」の語源は「爪痛い」です。氷水に指を突っ込んだ人が「爪痛し」と叫んだことから、指先や耳など「一部分が痛い」という状況の言葉で「爪痛し」が使われるようになり、その後「冷たし」と変化していきました...
文化・歴史

シーサーの日

4月3日は「シーサーの日」です。日付は「シー(4)サー(3)」と読む語呂合わせからです。シーサーは沖縄県などで建物、屋根、門などに据え付けて、災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ置物です。伝...
生活・健康

飛行機恐怖症

飛行機恐怖症とは、飛行機に乗ることに恐怖を感じる、乗ることを考えただけで脈拍が早くなるなどの不安障害の一種です。症状は様々で、機内で墜落したらどうしよう…という不安感だけの軽い症状から、息切れやめまい...
文化・歴史

大暑

大暑(たいしょ)とは、季節の変わり目をあらわす二十四気の一つです。二十四節気は毎年日付が異なり、大暑は夏至から約1か月後で、例年7月22日〜7月23日になります。定気法にて太陽黄経が120°のときとと...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
自然・生物

ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
自然・生物

牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
自然・生物

河津桜

河津桜とは、1955年に静岡県の河津町の河川沿いで偶然見つかった桜です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれました。ソメイヨシノに比べて花びらが大きく、花の色も濃くて明るいピンクです。早咲...
その他

ブルーインパルスとは?

ブルーインパルスとは、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム(曲技飛行隊)の愛称です。正式名称は、宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。航空自衛隊の存在を多くの人々に知ってもらうために、航...
文化・歴史

桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
ビジネス・経済

ナスダックってなに?

ベンチャー企業向けの株式市場として創設されたのがマザーズやナスダックです。マザーズは東京証券取引所に、ナスダックは大阪証券取引所に創設されました。ナスダックは、英語で「NASDAQ」で「店頭銘柄気配自...
その他

「精算」と「清算」の違い

「精算」と「清算」、両方とも「せいさん」と読み、漢字も似てますが、どのような意味や使い方に違いがあるのでしょうか。「精算」は、金銭を計算することに関係する使い方が一般的です。「精」という漢字は、詳しい...