その他

ギランバレー症候群

「ギランバレー症候群」とは末梢神経が麻痺し、髄鞘が破壊される病気です。急性特発性多発神経炎、急性炎症性脱髄性多発根神経炎とも呼ばれている難病です。発症確立は年間10万人に1~2人です。子供からお年寄り...
自然・生物

とんぼ返り

目的地に着いて用を済ませたらすぐに帰ること、引き返してくることを「とんぼ返り」といいます。なぜ「とんぼ」なのかというと、とんぼの特徴として、勢いよく飛んでいるときに空中で急に180度向きを変えて元の場...
生活・健康

知恵熱ってどんな熱?

「知恵熱」とは、生後6、7カ月~1歳頃の赤ちゃんが、咳や下痢などの症状がない原因不明の発熱のことをいいます。母親からもらった免疫がなくなる頃で、感染症にかかりやすく、熱を出しやすくなります。知恵が付く...
文化・歴史

「雛人形と早く片付けないと嫁に行き遅れる」真意とは?

3月3日は「ひなまつり」です。飾った雛人形を早く片付けないと嫁に行き遅れるという言葉を聞いたことがあると思います。このようは言葉が広まったのは昭和に入ってからのようです。七段飾りなど豪華で大きな雛飾り...
文化・歴史

もろみ酢

もろみ酢とは、沖縄の焼酎・泡盛の製造過程で出来る酒粕「もろみ」から抽出したエキスのことです。沖縄では「もろみ粕」を「かしじぇー」といいます。古く琉球王国時代から飲まれていたといわれています。もろみを発...
生活・健康

冷たいものの摂取または冷気刺激による頭痛

かき氷を食べた時に起こるキーンという頭痛の「国際頭痛分類」による正式名称が「冷たいものの摂取または冷気刺激による頭痛」という名前です。アイスクリーム頭痛とも呼ばれています。急激に冷たいものが喉を通ると...
文化・歴史

江戸切子

江戸切子(えどきりこ)は、江戸、東京でつくられるガラス細工で、日本の伝統工芸品の一つです。切子は、ガラスの表面をカットするカットグラスの技術の名前で、「江戸切子」や「薩摩切子」などがあります。江戸時代...
文化・歴史

駅弁記念日

7月16日は「駅弁記念日」です。1885年のこの日に開業した日本鉄道の宇都宮駅で、日本で初めての駅弁が発売されたといわれています。日本鉄道の重役が、宿泊した宇都宮市の旅館「白木屋」に駅での弁当販売を薦...
自然・生物

鮭は紅色だが「赤身魚」ではなく、「白身魚」に分類されます。赤い色素のアスタキサンチンが、本来白身であるものを赤くしているのです。そのため、赤身魚の代表であるマグロを加熱すると白くなりますが、鮭は白くな...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
その他

暑中見舞いの日

6月15日は「暑中見舞いの日」です。1950年(昭和25年)のこの日、当時の郵政省が初めて「暑中見舞用郵便葉書」を発売したことにちなんで記念日になっています。暑中見舞いは江戸時代に生まれた習慣ともいわ...
文化・歴史

バラン?ハラン?

弁当などの仕切りとして使われている緑のプラスチックの葉っぱの名前を「バラン」といいます。もともと葉蘭「ハラン」というユリ科の多年草が存在し、昔はこの葉っぱや竹の葉を使っておにぎりを包んでいました。どこ...