文化・歴史

栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
その他

ナイチンゲールデー

5月12日は「ナイチンゲールデー」です。赤十字社が、1920年(大正9年)にイギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定しました。看護、看護教育学、社会起業家、統計学の分野で、医...
自然・生物

フラワーセラピー

フラワーセラピーとは、花を用いて心身のバランスを整えるものです。花や植物が持つエネルギーや特性が、人の心を癒します。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使って花と接することで、脳を刺激して活性化する効...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
文化・歴史

日本三大ダム

日本三大ダムとされているのはです。「黒部(くろべ)ダム」は、富山県東部の黒部川に建設された関西電力の水力発電専用のダム。高さ186m、長さ492m、有効貯水量1億4880万㎥。日本一のアーチ式ダムです...
自然・生物

まりもってどういう生き物?

本来、まりもとは糸状の藻です。細かい糸状の藻が丸くくっつき合ってるものが一般的によく目にするものですが、一本一本のことを「まりも」といいます。藻の成長過程で光の当たる上部が重くなると沈み、徐々に回転し...
文化・歴史

南極の日

12月14日は「南極の日」です。1911年(明治44年)の10月20日にノルウェーの探検家ロアール・アムンゼンら4人の隊員と4台の犬ぞりを計52頭に引かせて南極横断を開始しました。同年12月14日に世...
その他

喫茶店とカフェの違い

昔から日本にあるようなレトロやアンティークな雰囲気の「喫茶店」と、現代っぽくおしゃれなイメージな「カフェ」ですが、イメージだけではなく大きな違いがあります。どちらも営業許可の申請をしないと開業できませ...
自然・生物

牛のゲップが温暖化の原因に!?

牛は食べ物を一度飲み込んだものを再び口に戻し、更に噛んで飲み込むということを繰り返します。胃袋内の微生物による消化する中で生成されるメタンガスが、ゲップとして体外に出されます。このメタンガスは、二酸化...
文化・歴史

黄色い声ってなんだ?

女性のキャーキャーしたかん高い声や歓声を「黄色い声」といいますが、使われ始めたのは江戸時代末期だといわれています。小説や俳句などで声を色で表現することが流行しました。中国では「黄」の字を、「ただ事では...
生活・健康

風邪の日

1月9日は「風邪の日」です。寛政7年(1795年)のこの日、63連勝の記録を持つ大相撲力士で第四代横綱・谷風梶之助が「流感」で現役のまま亡くなったことに由来しています。44歳でした。「流感」とは「流行...
その他

ヒエラルキーって何?

ヒエラルキーとは、「階層」や「階級制」を意味する言葉です。ドイツ語から入ってきたともいわれています。基本的な意味として、社会のピラミッド型階級構造のことを指します。ピラミッドのように、一番上にはその組...