科学・技術

電気記念日

3月25日は「電気記念日」です。1878年(明治11年)のこの日、東京の虎ノ門にあった工部大学校(現東京大学工学部)で東京電信中央局の開業祝賀会が開催されました。伊藤博文の発案により、工部大学校エアト...
文化・歴史

なぜサンタのソリをトナカイが引くの?

クリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロース。たくさんのプレゼントをソリに乗せ、引いてくれるのはトナカイです。力持ちの動物は他にもいるのに、なぜトナカイだったのでしょうか。アイルランドの少数民族に...
文化・歴史

シーサーの日

4月3日は「シーサーの日」です。日付は「シー(4)サー(3)」と読む語呂合わせからです。シーサーは沖縄県などで建物、屋根、門などに据え付けて、災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ置物です。伝...
文化・歴史

「ピンからキリまで」って?

「ピンからキリまで」とは、「はじめから終わりまで。最も良いものから最も悪いものまで」という意味です。「ピン」という言葉はポルトガル語で「ピンタ」といい、1のことです。「第一番・最上等のもの」という意味...
その他

「メンブレ」ってどういう意味?

SNSでよく使われる表現で「メンブレ」という言葉があります。「メンタルブレイク」「メンタルブレイクダウン」の略語で、精神的につらい状況や精神崩壊、追い詰められた危機的状況などの意味を持ちます。しかし、...
自然・生物

ウインドシアって何?

「ウインドシア」を直訳すると「風のずれ、風のゆがみ」です。地表近くで起こる突発的な乱気流、急激な風の変化のことです。水平方向や垂直方向に風向や風速が大きく変化します。航空機の事故は、ウインドシアによる...
文化・歴史

マネキンの日

3月24日は「マネキンの日」です。昭和3年(1928年)のこの日に、上野公園で開かれた大礼記念国産振興東京博覧会で高島屋呉服店が日本で初めてのマネキンを登場させました。マネキンの語源はフランス語で小人...
自然・生物

栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...
自然・生物

トリュフの狩人

トリュフは地中の中で育つため、地上からは姿が見えないので、豚や犬に探させるのは有名です。犬は嗅覚が優れているからですが、豚はなぜなのでしょうか。実は、トリュフの香りはオス豚のフェロモンに似ているといわ...
その他

コピーライターの日

1月28日は「コピーライターの日」です。1956(昭和31)年のこの日に「万国著作権条約」が公布されたことに由来しています。万国著作権条約では、著作物に著作権(Copyright)の頭文字Cを丸で囲ん...
その他

福神漬けの日

7月29日は「福神漬けの日」です。福神漬をはじめとした漬け物などを製造・販売している株式会社新進が制定しました。福神漬という縁起の良いの名前は、大根、なす、かぶ、ウリ、しそ、れんこん、なた豆など7種類...
文化・歴史

犬のポチ

日本の犬の名前で有名な「ポチ」。昔の犬の名前でも多く親しみのある名前ですが、実はフランス語の「かわいい、小さい」を意味する「プチ」からきているという説があります。また、明治時代に入ってきたブチ模様の犬...