文化・歴史

雪だるまとスノーマン

日本の雪だるまは、江戸時代後期には存在していたものとされています。浮世絵画家・歌川広景の『江戸名所道戯尽 廿二御蔵前の雪』に雪だるまが描かれていますが、今のような2段に重なっている形ではなく、だるまの...
文化・歴史

関東と関西では骨壺の大きさが違う

骨壺の大きさは関東と関西と違いがあります。関東は直径約21cm、関西は直径約6~15cmが一般的だそうです。なぜ大きさが違うかというと、骨壺の中に入れるお骨が違うからです。関東では、火葬した後に足から...
自然・生物

芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
自然・生物

水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
生活・健康

熱中症警戒アラート

「熱中症警戒アラート」とは、熱中症予防対策のひとつで気象庁と環境省が発表している情報です。2020年7月に関東甲信地方で実施されましたが、2021年4月28日から全国を対象に運用開始しました。「熱中症...
生活・健康

絹ごし豆腐と木綿豆腐の違いは?

豆腐には「絹ごし」と「木綿」の2種類があります。製造する過程の最後で、2種類の豆腐を作り分けします。型箱に豆乳を流し入れ固める方法で、木綿豆腐の場合には、多数の穴が開いた型箱を使用します。そして豆乳を...
文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
その他

ルビーとサファイアは同じ石!?

深い赤色のルビーと青色のサファイアですが、実は元は同じ石なのです。「コランダム」という鉱物で、酸化アルミニウムの結晶から出来ています。日本名では「鋼玉」といいます。コランダムは無色透明ですが、結晶が成...
生活・健康

にがり

にがりとは、海水から塩を作る過程で生成される粉末、液体です。豆乳から豆腐を作る時に凝固剤として使われることは一、般的にもよく知られています。主成分は「塩化マグネシウム」で塩化カリウム・塩化カルシウムな...
その他

ヤブ医者って昔は名医のことだった!?

松尾芭蕉の弟子、森川許六(きょろく)が江戸時代中期に編集した俳文集「風俗文選(もんぜん)」によれば、かつては但馬国(現在の兵庫県)の養父(やぶ)という場所にいる名医のことを指す言葉でした。養父の医者は...
文化・歴史

天津には天津甘栗も天津丼もない!?

天津甘栗に天津丼、天津飯、天津麺など中国の「天津」の名が付いた食べ物がありますが、実は天津が食の街、名産が多い場所というわけではありません。この天津という土地の名前を食べ物に付けたのは日本人のようです...
自然・生物

血管ってすごい!血液ってすごい!

人間の体内の骨と筋肉を除けば、カラダの80%以上が血管です。この全身を巡っている血管の長さは、毛細血管まで含めると10万kmともいわれています。これは地球を2周半ほどの長さになります。また、血管を構成...