自然・生物

啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
文化・歴史

蚊取り線香の容器はなぜ豚?

豚の姿をした蚊取り線香を焚くための器を「蚊遣り豚 (かやりぶた) 」や「蚊取り豚」と呼ばれます。なぜ豚の形なのでしょうか? 諸説ありますが、2つご紹介します。昔、養豚場で発生した大量の蚊に困り、土管の...
生活・健康

ペットボトル症候群

「ペットボトル症候群」は、医学的には「清涼飲料水ケトーシス」や「清涼飲料水中毒」といいます。糖分の多く含む清涼飲料水やスポーツドリンク、炭酸飲料などを大量に飲み続けることで引き起こす健康障害です。自覚...
自然・生物

海の中で目を開けても痛くない

プールと違って、海は塩の刺激で目が痛くなると思っている人もいるかもしれませんが、原理的には海中で痛みは感じません。洗面器で塩を入れて海水のような状態を作って顔をつけてみると分かります。目の病気や傷や炎...
自然・生物

国際ビーチクリーンアップデー

9月22日は「国際ビーチクリーンアップデー」です。海のゴミ問題が深刻化し、1985年(昭和60年)にアメリカ・サンフランシスコに本部がある「海洋自然保護センター」によって始まりました。この日に近い週末...
文化・歴史

下駄の日

7月22日は「下駄の日」です。1991年(平成3年)に全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。昔は、男性用の下駄の寸法が7寸7分、女性用の下駄は7寸2分と決まっていたことから、7月の「7」はここか...
文化・歴史

冷たいの語源

「冷たい」の語源は「爪痛い」です。氷水に指を突っ込んだ人が「爪痛し」と叫んだことから、指先や耳など「一部分が痛い」という状況の言葉で「爪痛し」が使われるようになり、その後「冷たし」と変化していきました...
自然・生物

お茶に浮いてるホコリのようなものの正体

お茶を淹れた時に、ホコリのようなものが浮いているのを見たことはないでしょうか。ホコリだと思って飲まずに捨ててしまう人もいるようですが、実はこのホコリは上質なお茶の証拠です。これは、毛茸(もうじ)という...
その他

じゃんけんで何を出す?

じゃんけんはグーとチョキとパーと3つの種類ですが、実際にそれぞれの出し方で勝つ確率は3分の1という結果にはならないようです。何を出せば勝率が上がるのでしょうか。じゃんけんで一番最初に出しやすいのはグー...
自然・生物

トマトの苗と一緒に植えると病気にかかりにくくなる植物

トマトやミニトマトは「ニラ」と一緒に植えると病気になるのを防いでくれます。ニラの根に付着する菌が、トマトを病気にするバーテシリウム菌などの病原菌に拮抗的に作用することで土壌の中の微生物が安定するのです...
文化・歴史

水道の蛇口がギザギザな理由

水道の蛇口の中は、ギザギザの金属が入っています。これは整流板というもので、蛇口から水が出るときに「しぶき」を撒き散らさないように水の流れを整える役目があります。このギザギザがない状態で水を流すと、水が...
文化・歴史

英語でも「TSUNAMI」

津波は英語でいうと「tidal wave」ですが、潮の干満の意味を持ち、地震からくる津波とは意味が異なります。また、「seismic sea wave」と使用されることもありますが、科学用語とされ、あ...