文化・歴史

新聞紙のギザギザ

新聞紙の上下はギザギザになっていますが、その理由は新聞を切る裁断機の刃がノコギリのようになっているからです。新聞紙は、大きなロールの紙に印刷をして裁断しています。その時に、輪転機を回転させながら裁断し...
生活・健康

ピエロ恐怖症

「ピエロ恐怖症」とは、ピエロに極めて恐怖感を覚える病的な心理です。「クラウン恐怖症」や「道化恐怖症」とも呼びます。表情が分からないから怖いという場合や、人を楽しませる可愛いピエロのイメージから、映画な...
文化・歴史

アイシャドウは虫除けだった

目の周りの化粧、アイシャドウは、紀元前3500年ごろエジプトで始まったといわれています。現在では、陰影をつけて顔の立体感を出すための化粧として使われてますが、当時は目を守るための虫除けとして使われてい...
自然・生物

犬猫に花火大会は超ストレス

花火大会に愛犬を連れて行く光景を目にしますが、実はとても危険な行為です。犬猫にとって大きな音や振動は非常にストレスになります。突然、日常では聞かない大きな音に驚いたり恐怖を感じます。花火の音に驚いて猫...
文化・歴史

爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
その他

エロマンガ島

南太平洋、バヌアツ南部にある島です。面積975㎢で人口約1600人。最盛期には人口1万人ほどいましたが、19世紀ごろから激減しました。日本では、小中学校の授業中に地図帳でこの島の名前を見つけた子供達の...
文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
その他

デパート開業の日

1904年(明治37年)の12月20日、東京・日本橋の「三井呉服店」が「三越呉服店」と改称して、日本で初めてのデパート形式での営業を開始しました。翌1905年(明治38年)の元旦には全国主要新聞には「...
生活・健康

気付かないと怖い睡眠無呼吸症候群

無呼吸数が一晩(7時間)に30回以上、または1時間あたり5回以上おこると「睡眠無呼吸症候群」とされています。無呼吸状態が繰り返され、日中には強い眠気、集中力や活気に欠ける、頭痛、居眠りなどの症状が起こ...
その他

ストッキングの日

5月15日は「ストッキングの日」です。1940年(昭和15年)のこの日、アメリカのデュポン社がナイロン製ストッキングを全米で発売したことに由来しています。それまでは、アメリカのストッキングのほとんどが...
自然・生物

スズメバチ

スズメバチの名前の由来は、「大きさが雀ほどもある」、「巣の模様が雀の模様に似ている」ことからついたようです。働き蜂は7月頃から羽化を始め、9月~10月に集団の個体数が最大になり、営巣活動の真っ最中のた...