生活・健康

使い捨てカイロ

カイロという感字は「懐炉」と書き、懐の中の炉という意味です。江戸時代までは「温石」といい、石を温めて使っていました。昭和25年の朝鮮戦争で、寒い朝鮭半島で戦うアメリカの兵隊が、容器に鉄の粉と食塩と水を...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
文化・歴史

蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...
自然・生物

キノコ恐怖症

「キノコ恐怖症」とは、キノコに対して恐怖を抱く症状です。食べ物のキノコに対して恐怖を感じることもあれば、自生のキノコに恐怖を感じることもあります。毒々しい色やキノコの傘の裏のひだなど、恐怖を感じる対象...
その他

ヤブ医者って昔は名医のことだった!?

松尾芭蕉の弟子、森川許六(きょろく)が江戸時代中期に編集した俳文集「風俗文選(もんぜん)」によれば、かつては但馬国(現在の兵庫県)の養父(やぶ)という場所にいる名医のことを指す言葉でした。養父の医者は...
文化・歴史

お歳暮って?

「歳暮」とは、年の暮れを表します。正月に先祖の霊を迎える祭のお供え物を、暮のうちに本家に届ける風習が、お世話になった方々に年末に贈り物をする習慣に変わったのです。室町時代ごろにはその習慣が確立していた...
生活・健康

ピエロ恐怖症

「ピエロ恐怖症」とは、ピエロに極めて恐怖感を覚える病的な心理です。「クラウン恐怖症」や「道化恐怖症」とも呼びます。表情が分からないから怖いという場合や、人を楽しませる可愛いピエロのイメージから、映画な...
自然・生物

動物は猫舌

猫舌は猫だけではなく、犬も豚も馬も猿などの動物たちもみんな猫舌です。というのも、熱いものを食べる習慣が動物にはありません。飼われていて熱さに慣れた動物はいるかもしれませんが、元々、火を使うのは人間だけ...
科学・技術

アニマルセラピーって何?

アニマルセラピーとは、動物との触れ合いを通して高齢者や障害者、治療を受けている患者さんたちに、回復補助もしくは治療補助することです。セラピーに使われる動物は犬や猫、馬、ウサギ・モルモット・ハムスターな...
その他

喫茶店とカフェの違い

昔から日本にあるようなレトロやアンティークな雰囲気の「喫茶店」と、現代っぽくおしゃれなイメージな「カフェ」ですが、イメージだけではなく大きな違いがあります。どちらも営業許可の申請をしないと開業できませ...
その他

ポエム恐怖症

「ポエム恐怖症」は、詩恐怖症とも呼ばれ、詩(ポエム)を読むことに対する恐怖症です。ポエムを読んでも理解できないのではないかという不安や、ポエムの表現が理解できないことで周囲から悪く思われるなどの不安か...
その他

「生む」と「産む」の違い

「生む」は、子を出産する、卵や胎児を母体の外に出すという以外にも、新しく作り出すという意味で使います。利益を生む、新しい記録を生む、アイディアを生む、格差を生む、新しい技術を生む、新製品を生むという使...