自然・生物

なぜ松茸って高価なの?

独特の香りを持ち、この香りが日本では良いとされ「香り松茸、味シメジ」という言葉もあります。しかし、欧米では松茸の独特な香りを苦手とする人が多いようです。松茸は栄養の少ない土でよく育ちます。落ち葉などが...
その他

「たらふく食べる」の「たら」は鱈

「たらふく」とは、お腹いっぱいまでたくさん食べたり飲んだりすることを意味する言葉です。「足りる」「足る」など、「十分になる」という意味の動詞「足らふ(たらふ)」に、副詞語尾の「く」が付いたものだという...
文化・歴史

タバコとマッチとライター

タバコはヨーロッパで愛飲されるようになったのが15世紀頃です。しかし、火を付けるマッチが発明されたのは19世紀です。マッチが発明されるまでは、レンズで太陽光線を集めたり、火打石を使ったり、木をこすり合...
文化・歴史

助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
生活・健康

ほめ言葉の「さしすせそ」

最近では「褒めて伸ばす」「褒めることで関係性がよくなる」など、褒めることが注目されています。褒めることで相手や周囲の人との円滑なコミュニケーションがとれ、信頼関係が高まることも期待できます。褒められた...
文化・歴史

お香の日

4月18日は「お香の日」です。推古天皇3年(595年)4月、「沈水、淡路島に漂着」と「日本書紀」に記されています。推古天皇時代に淡路島の海岸に大きな香木が漂着し、島民がその木を燃やしたところ良い香りが...
文化・歴史

花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...
文化・歴史

ドミニカ共和国の独立記念日

2月27日はドミニカ共和国の独立記念日です。1844年(天保15年)のこの日に、中米のドミニカ共和国が隣国のハイチから独立しました。ドミニカ共和国は、カリブ海と大西洋に浮かぶ国でリゾート地としても有名...
文化・歴史

3分間電話の日

1月30日は「3分間電話の日」です。1970年(昭和45年)のこの日、日本電信電話公社(現在のNTT)の市内通話料金が3分間10円になりました。それまでは、公衆電話の市内通話料金が1通話10円で時間は...
自然・生物

暖冬と寒冬とは?

冬季の平均気温が平年より高いと「暖冬」、低いと「寒冬」と言います。定義ははっきりしていませんが、目安として12月~2月の平均気温が、平年より0.5度以上高いと暖冬と言われ、逆に0.5度以上低いと寒冬と...
ビジネス・経済

デイトレーダーって何?

通常の株投資家が1日単位で株の動きを見るのに対して、1日のうちに何度も株を売り買いする投資家のことを「デイトレーダー」といいます。「日計り商い」を「day trading」といい、そこから名付けられま...
自然・生物

朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...