生活・健康

空の巣症候群

「空の巣症候群(からのすしょうこうぐん)」とは、子どもが成長、自立して巣(家)が空っぽになってしまい、強い喪失感や空虚感に苦しむ心身の不調です。精神医学的にはうつ状態、うつ病、適応障害の一種であること...
その他

サイフの日

3月12日は「サイフの日」です。3月は財布の買い換える人が多く、需要が多い時期で「サ(3)イ(1)フ(2)」の語呂合わせから制定されました。財布売り場の活性化を図ることを目的としています。バッグや財布...
その他

夕刊紙の日

2月25日は「夕刊紙の日」です。1969年(昭和44年)のこの日、日本で初めて駅売り専門の夕刊紙「夕刊フジ」が創刊されました。一般的な新聞紙サイズの半分程度の大きさで刷られたタブロイド判が採用されまし...
その他

国民栄誉賞の日

9月5日は国民栄誉賞の日です。1977年(昭和52年)のこの日に、通算ホームラン数756本の世界最高記録を樹立した読売ジャイアンツの王貞治選手が日本初の国民栄誉賞を受賞し、受賞式が行われました。受賞2...
文化・歴史

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
その他

東京特許許可局

早口言葉でよく使われる「東京特許許可局」ですが、実際には存在しません。発明したものを発明者の許可なしで商品化されないように権利を保護したものが「特許」であり、明治18年に制度化されたものです。特許を扱...
自然・生物

啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
文化・歴史

けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
科学・技術

プラシーボ効果って何?

「プラシーボ効果」とは、薬として効果の持たないもの(偽薬)を投与したことで、症状が和らいだり回復したりする効果のことをいいます。「偽薬効果」「プラセボ効果」ともいわれます。元々は医療用語でありますが、...
文化・歴史

猫ちぐら

猫ちぐら(猫つぐら)とは、新潟県、長野産の稲わらを編んで作った猫用のベッド、ハウスです。新潟県の関川村、長岡市、出雲埼町、津南町や長野県の栄村などの伝統工芸品の1つです。元々は、人間の赤ちゃん用に作ら...
その他

手掌多汗症

手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)とは、手のひらや脇、足の裏などに過剰な汗をかく疾患です。緊張時や暑い時だけではなく、日常でも大量の汗をかいてしまうこともあります。症状も個人差があり、手のひらが湿る...
自然・生物

フェロモン

異性を惹きつける効果があるといわれているフェロモン。女性が男性のフェロモンに魅力を感じるのは、「テストテロン」という男性ホルモンです。筋肉の成長、体毛やヒゲ、性機能の維持などの働きをします。テストテロ...