自然・生物

メダカは絶滅危惧種?

1999年(平成11年)に環境省が野生のメダカを絶滅危惧種Ⅱ類に指定しました。高度経済成長が進み、大気汚染や護岸工事、家庭排水などの水質が悪化し、メダカが減ってきました。池や田んぼに生息していたメダカ...
生活・健康

土踏まずって必要?

「土踏まず」は、人間の足裏のアーチ型のくぼんだところのことをいいます。裸足で土の上を歩いた時に、土がつかない場所ということから名付けられたともいわれています。この土踏まずは、歩いたり走った時に地面から...
自然・生物

紅葉狩り

「紅葉狩り」とは、山野へ紅葉した木々を見に行くことです。平安時代に、嵯峨天皇が嵐山の大堰川に舟を浮かべて紅葉を楽しんだことが伝えられています。紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていましたが...
文化・歴史

栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
その他

ドッペルゲンガーって何?

ドッペルゲンガーとは、自分の目の前に自分が現れる幻覚のことです。同じ人物が同時に複数の場所に現れたりする現象も指し、超常現象ともいわれています。昔から、伝説や迷信、神話などで語られてきました。世界中で...
文化・歴史

鉄道の日

1872年(明治5年)10月14日に新橋駅~横浜間に日本で最初の鉄道が開通しました。1921年(大正10年)には鉄道開業50周年記念として東京駅に初代の鉄道博物館が開館され、翌年の1922年(大正11...
文化・歴史

土用の丑の日って何?

立春・立夏・立秋・立冬の各前の18日間を「土用」といいます。本来、年に4回ありますが、夏の土用だけが一般的に知られています。「丑の日」は十二支の丑にあたる日。土用の期間におとずれる丑の日が、土用の丑の...
文化・歴史

針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
自然・生物

牛のゲップが温暖化の原因に!?

牛は食べ物を一度飲み込んだものを再び口に戻し、更に噛んで飲み込むということを繰り返します。胃袋内の微生物による消化する中で生成されるメタンガスが、ゲップとして体外に出されます。このメタンガスは、二酸化...
文化・歴史

ビスケットの日

2月28日は「ビスケットの日」です。1855年(安政2年)のこの日、西洋で兵糧の保存食になっていたパンやビスケットの製法を学ぶために長崎に留学していた水戸藩の柴田方庵(しばた ほうあん)が、同藩の役人...
その他

車に付着した花粉の取り方

花粉の飛散で、車のボンネットや窓ガラスが黄色くヒョウ柄になっているのを見かけたことがあるかと思います。車に付着した花粉を放っておくと洗車でも落としづらくなるのです。花粉にはたんぱく質の一種である「ペク...