雑学

その他

テレホンカードの日

12月23日は「テレホンカードの日」です。1982年(昭和57年)のこの日、電電公社(現在のNTT)が、東京の数寄屋橋公園に磁気テレホンカード対応の公衆電話1号機を設置しました。小銭が不要になり、長時...
文化・歴史

シンデレラの靴はガラスじゃなかった?

世界的に有名なおとぎ話の「シンデレラ」。魔女に魔法をかけてもらい舞踏会に出かけたシンデレラは、魔法の解ける夜の12時に急いでお城を出る時に落としたガラスの靴。しかし、元々はガラスの靴ではなく、毛皮の靴...
趣味・スポーツ

メダリストはどうしてメダルをかじるの?

五輪メダリストたちの多くはメダルをかじるポーズをします。最近では、本人ではなくカメラマンがリクエストすることも多くなりました。メダルへの愛情表現として、メダルにキスは物足りないからという説もありますが...
文化・歴史

父の日

父の日は6月の第3日曜日です。1910年アメリカワシントン州の女性の呼びかけが始まりでした。彼女の父は、南北戦争直後の生活が苦しい中で男手ひとつで子ども6人を育てました。「母の日」があるのに「父の日」...
自然・生物

パンダの日

10月28日は「パンダの日」と上野動物園が制定しました。1972年(昭和47年)の10月28日に日本で初めてジャイアントパンダのランラン、カンカンが上野動物園に来園した日にちなんで制定されました。現在...
科学・技術

耳の形で親子鑑定

現在はDNA鑑定という言葉も一般的に認知されるようになり、以前に比べて精度も高まりました。同じDNA型の人は存在しないことから、個人を識別できるようにもなりました。しかしDNAや血液鑑定が一般的になる...
その他

使えなくなった古い紙幣が意外なモノに!?

紙幣の平均的な寿命は3~4年程度。使われる頻度が多い千円札、五千円札は特に汚れや傷みも早く、寿命は短く1~2年ともいわれています。お金は、金融機関等を通じて日本銀行に還流します。そこで流通に適さない傷...
自然・生物

クモは自分の糸に引っかからないの?

エサになる虫を捕まえるためにクモは糸を使ってクモの巣を作りますが、なぜ自分はくっついたり引っかかったりしないのでしょうか。クモの巣は外枠の糸に向かって中心から四方八方に走る「たて糸」と、中心の周りに何...
科学・技術

聴診器

診察で心音を聞くために当たり前のように使われる聴診器ですが、19世紀にこの聴診器が考案されるまでは、医師が直接患者の胸に耳を当てて聴診していたのです。1816年、フランス人の医師ルネ・ラエンネック(ラ...
文化・歴史

凧揚げは元々イカだった?

日本に初めて凧(たこ)が伝わってきたのは平安時代だといわれています。当時は「紙鳶」と呼ばれ、風に乗ってくる魔物や病気などを防ぐ「厄払い」とされていました。その後、戦国時代では武士が通信手段として凧を使...
ビジネス・経済

大阪に黒いタクシーが多い理由

タクシーは見つけてもらいやすいように、黄・赤・オレンジなど、目立つ車色になっているものが多いのですが、大阪のタクシーは黒が主流となっています。大阪で黒のタクシーが多い理由は、大阪の人は黒を高級なものと...
文化・歴史

なぜサンタのソリをトナカイが引くの?

クリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロース。たくさんのプレゼントをソリに乗せ、引いてくれるのはトナカイです。力持ちの動物は他にもいるのに、なぜトナカイだったのでしょうか。アイルランドの少数民族に...