常識

文化・歴史

馬の骨

「どこの馬の骨とも知れないヤツ」などと使われる「馬の骨」とは、役に立たない、邪魔になる存在という意味の例えです。馬の骨の語源は、中国で「一に鶏肋、二に馬骨」という役に立たない代表として言われていた言葉...
文化・歴史

羽毛布団と羽根布団との違い

羽毛布団と羽根布団との違いは、胸毛のダウンと羽のフェザーの比率によって名前が変わります。ダウンの使用率が50%を超えるものを「羽毛布団」と呼び、フェザーの使用率が50%を超えるものを「羽根布団」と呼び...
ビジネス・経済

バーコード

バーコードは1960年代にアメリカで開発されました。黒線と白線の組み合わせで0から9の数字を表し、レーザ光線を当てた時の白と黒の反射速度の違いで数字を読み取ります。この数字の組み合わせでメーカーや商品...
自然・生物

まりもってどういう生き物?

本来、まりもとは糸状の藻です。細かい糸状の藻が丸くくっつき合ってるものが一般的によく目にするものですが、一本一本のことを「まりも」といいます。藻の成長過程で光の当たる上部が重くなると沈み、徐々に回転し...
生活・健康

消費期限と賞味期限

消費期限と賞味期限、似てる言葉ですが、意味が違います。消費期限とは、その日までに消費すれば安全に食べられるという期限のことをいいます。弁当・調理パン・豆腐・刺身などの日持ちのしない食品につけられていま...
ビジネス・経済

「お久しぶり」と「ご無沙汰」の違い

「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」と、意味も使い方もで同じだと思っていませんか。実は使い方に違いがあるんです。自分よりも目上の人には「お久しぶり」は使いません。自分と同じくくらいの立場の人や...
ビジネス・経済

気になる職業「ひよこ鑑定士」

ひよこ鑑定士は、ひよこのオスとメスを鑑別する仕事をする人のことです。性別はある程度ひよこが育てば素人も分かりますが、鶏卵を産むメスと鶏肉用のオスで餌の与え方や飼育の仕方が変わってくるので、少しでも早い...
ビジネス・経済

「五十日」って聞いたことある?

五十日は、「ごとび」や「ごとおび」と読みます。月の5と10で終わる日で、5日・10日・15日・20日・25日・30日の各日のことをいいます。1970年、昭和45年頃から関西で生まれた言葉です。この日に...
生活・健康

食物アレルギーの症状

食物アレルギーとは、特定の食品を摂取することで「免疫」機能が過剰に反応してしまい、アレルギー状態が発生する症状を指します。発疹や吐き気・嘔吐・下痢・腹痛・喘息の発作などの症状があり、食品によってはアナ...
自然・生物

フクロウとミミズクの違い

フクロウとミミズクは生物学的には同じで、「フクロウ科」の仲間です。両方とも夜行性の生き物です。違いは外見上で見分けられます。頭部が丸くなっているのがフクロウで、耳のような羽根が出ているものがミミズクで...
生活・健康

「サバを読む」って鯖と関係あるの?

数をごまかす際に使う「サバを読む」のサバは、魚の鯖を数えることからつくられた言葉です。鯖は鮮度が落ちるのが早く傷みやすいために、手早く扱わなくてはいけません。そのため数えるのも早くなり、いい加減に数え...
趣味・スポーツ

金管楽器と木管楽器

金管楽器と木管楽器の違いは、素材の違いではなく、音の出し方です。演奏者の唇の振動によって発声させる楽器が「金管楽器」です。トランペットやホルン、トロンボーン、コルネット、チューバなどです。木管楽器は金...