知識

自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...
その他

「あしからず」ってどうやって使う言葉?

「あしからず」とは、相手の意向に添えない場合や、やむを得ない理由で迷惑をかけてしまうかもしれないことを先に断っておく場合などに「悪く思わないで」や「気を悪くしないで」という意味です。「あしからずご了承...
その他

犬や猫を売っていない海外のペットショップ

ペット先進国といわれているイギリスやドイツのペットショップでは、ほとんど犬や猫は販売されていません。犬猫などの生体販売はとても厳しい条件があり、その条件を満たして販売しても経営が非常に難しいのです。そ...
文化・歴史

もろみ酢

もろみ酢とは、沖縄の焼酎・泡盛の製造過程で出来る酒粕「もろみ」から抽出したエキスのことです。沖縄では「もろみ粕」を「かしじぇー」といいます。古く琉球王国時代から飲まれていたといわれています。もろみを発...
文化・歴史

苗字の日

9月19日は「苗字の日」です。1870年(明治3年)のこの日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を名乗ることが許可されたのです。それまで苗字を名乗ることができたのは貴族と武士...
その他

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは、1980年代にアメリカで「年齢や能力、状況などにかかわらず、できるだけ多くの人が使いやすいように、製品や建物・環境をデザインする」とロナルド・メイス博士が提唱したものです。「...
文化・歴史

鏡開き

正月に神に供えた鏡餅を雑煮や汁粉にして食べることを「鏡開き」といいます。一家の円満を願う行事で、「鏡」は円満を、「開く」は末広がりを意味します。もともと武士の風習であり、餅を「切る」のは切腹を連想する...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
生活・健康

靴下を履いたまま寝ると冷えを悪化させる?

冷え性の人は就寝時に足先が冷えて、眠りにくくなります。そのため、靴下を履いて寝る人がいますが、実はあまりよくありません。寝ている間に発汗しています。靴下を履いて寝ると、足にかいた汗が靴下の中にたまり、...
文化・歴史

ミュージックの日

3月19日は「ミュージックの日」です。1991年に音楽関係者の団体「日本音楽家ユニオン」が制定した記念日です。ミュー(3)ジック)(19)と語呂合わせでこの日になり、「音楽の素晴らしさや楽しさを音楽家...
自然・生物

ピーマンとパプリカの違い

ピーマンとパプリカの違いはご存知ですか。ピーマンは緑で、パプリカが黄色と赤色と、色の違いかと思いがちですが、実はピーマンも緑色は果肉が熟す前に収穫していて、熟したピーマンは赤いのです。一方で緑色のパプ...
自然・生物

台風の上陸って?

台風の上陸とは、台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合をいいます。しかし、沖縄地方や小さい島・岬などに台風中心が達しても「上陸した」とは言わず、「通過」といいます。「通過」は、台風の中...