知識

文化・歴史

重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
自然・生物

世界湿地の日

2月2日は「世界湿地の日」「世界湿地デー」です。英語では「World Wetlands Day」。1971年(昭和46年)のこの日に、湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印されことにちなんで制定さ...
文化・歴史

ピサの斜塔

イタリア・ピサ大聖堂の鐘楼は、1987年に世界文化遺産に登録されました。1173年の着工時には垂直でしたが、3階まで作ると傾き始め、設計図を変更し、工事も中断・再開を繰り返し1350年に完成。177年...
文化・歴史

サムシングフォーって何?

サムシングフォーとはヨーロッパに伝わるおまじないで、花嫁が結婚式当日にサムシングフォー(4つのなにか)を身につけると生涯幸せが続くというものです。4つのなにかとは、サムシングニュー(新しいもの)、サム...
その他

高齢者はなぜ「シルバー」?

高齢者のことを「シルバー」と呼び、シルバーマークなども一般的に認知されるようになってきました。シルバーは和製英語であり、日本でだけ通用する言葉です。英語の銀色という意味ですが、白髪のシルバーヘアから高...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
文化・歴史

なぜ多くの神社には杉があるの?

多くの神社の境内には杉があるのはなぜなのでしょうか。古くから、神様が杉の木を伝って天上界から地上へ降臨してくると考えられていました。杉の木がないと神様が降りてこれないので、境内には杉が植えられていたの...
文化・歴史

ドミニカ共和国の独立記念日

2月27日はドミニカ共和国の独立記念日です。1844年(天保15年)のこの日に、中米のドミニカ共和国が隣国のハイチから独立しました。ドミニカ共和国は、カリブ海と大西洋に浮かぶ国でリゾート地としても有名...
生活・健康

しもやけ

しもやけは、別名「凍瘡(とうそう)」といい、凍傷の一つです。寒さや冷えからの血行不良が原因です。そのため、「冷えやすい部分=しもやけになりやすい部分」になります。手先、足先、耳、鼻になることが多く、症...
趣味・スポーツ

ソナタって何?

音楽でよく耳にする「ソナタ」という言葉。ソナタとは、クラシック音楽における曲の形式の一つです。「ソナタ形式」とは曲の形式を指し、「ソナタ」とはソナタ形式を含む組曲のことです。元々「ソナタ」とは、ルネサ...
趣味・スポーツ

バイオリンの日

8月28日は「バイオリンの日」です。1880年(明治13年)のこの日にはじめて日本産のバイオリンが完成しました。東京の深川の三味線職人・松永定次郎氏が日本初のバイオリンを作りましたが、 正教会にあるバ...
生活・健康

赤い卵と白い卵の違いって何?

店頭で見かける卵には白い卵、赤い卵、白と赤の中間色のサクラ色の卵があります。白い卵よりも色が付いている方が栄養価が高く値段も高いイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。実は卵の色によって栄養価...