知識

その他

間違って使っている人が多い「やぶさかでない」という言葉

「やぶさかで(は)ない」という言葉を正しく使えていますか。平成25年度に行った「国語に関する世論調査」では、「やぶさかではない」の意味を正しく認識している人の割合は3割でした。多くの人が「やりたくない...
自然・生物

サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
文化・歴史

神父と牧師は何が違うの?

大きな違いは宗派です。「神父」はカトリック教会の聖職者で、「牧師」はプロテスタント教会の聖職者です。神父は信者の霊魂の世話をするとされていて、聖職者に対する総称であり、正式には司祭といいます。また、ス...
文化・歴史

うるしの日

11月13日は「うるし(漆)の日」です。平安時代、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王が京都・嵐山の法輪寺に参籠し、この日に「漆(うるし)」の製法を菩薩より伝授されたという伝説にちなんで、1985年に日本漆工...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
科学・技術

プラシーボ効果って何?

「プラシーボ効果」とは、薬として効果の持たないもの(偽薬)を投与したことで、症状が和らいだり回復したりする効果のことをいいます。「偽薬効果」「プラセボ効果」ともいわれます。元々は医療用語でありますが、...
自然・生物

春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
自然・生物

柿の日

10月26日は「柿の日」です。全国果樹研究連合会のカキ部会が、全国規模で柿をPRし、消費拡大、販売促進を図ることを目的に2005年(平成17年に)制定しました。明治28年のこの日に、奈良を旅行中の俳人...
自然・生物

ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...
文化・歴史

ドゥーワップの日

7月12日は「ドゥーワップの日」です。ドゥーワップ(doo-wop)とは、「ドゥーワッ」「シュビドゥビ」「ドゥビドゥワ」などの意味を持たない発音でのコーラスを多用したR&Bの音楽です。1950年代半ば...
その他

敬老の日

「敬老の日」とは、国民の祝日のひとつで、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝うこと」を趣旨としています。1966年(昭和41年)に国民の祝日として9月15日が「敬老の日」に制定されま...
自然・生物

天気が悪いとチューリップの花びらは開かない?

チューリップは、曇りや雨の日など太陽が出ていない時、夕方~夜間は花びらを開きません。チューリップは気温によって、花びらの内側の細胞と外側の細胞が膨張します。内側は18~25℃、外側が8~15℃で膨張す...