知識

文化・歴史

実は4年に1度ではない「うるう年」

現在、世界で「グレゴリオ歴」という暦が使われています。地球が太陽の周りを1周すると1年。約365日かかります。正確には365日5時間48分45秒です。1年を365日計算にしてしまうと、毎年5時間48分...
文化・歴史

土用の丑の日って何?

立春・立夏・立秋・立冬の各前の18日間を「土用」といいます。本来、年に4回ありますが、夏の土用だけが一般的に知られています。「丑の日」は十二支の丑にあたる日。土用の期間におとずれる丑の日が、土用の丑の...
その他

本みりんの日

11月30日は「本みりんの日」です。全国味淋協会が11(いい)3(み)0(輪=りん)の語呂合わせと、鍋物や煮物などの料理で「本みりん」を使うことが多い季節であることから制定しました。みりん風調味料と本...
自然・生物

台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
文化・歴史

針供養って何?

「針供養(はりくよう)」とは、曲がったり、折れたり、錆びたりして使えなくなった古い針を豆腐やコンニャクなどに刺して供養して、針仕事の上達などを祈る行事です。江戸時代初期ごろから行われるようになったとい...
生活・健康

眠気覚まし

眠気覚ましには、目薬やツボ、冷たい水での洗顔など色々な方法があります。眠気覚ましの代表とされている飲み物といえば、コーヒーですが、コーヒーに含まれているカフェインは100g中0.04%ほどです。紅茶は...
文化・歴史

けりをつけるの「けり」って何?

決着をつける、解決する、しめくくる、結論を出して終わりにするなどの意味をもつ「けりをつける」。この「けり」とは「蹴り」ではありません。古文などで使われている助動詞の「~けり」が由来になっています。感動...
文化・歴史

神がいなくなるから「神無月」

10月は「神無月」といいますが、各地に神様がいなくなる月というのが、この名前の由来です。10月は島根県出雲市にある「出雲大社」に全国の神様たちが集まる月と考えられてきました。神様が出かけてしまうため、...
ビジネス・経済

樹木医とは

樹木医(じゅもくい)とは、樹木の診断や治療、後継樹の育成、樹木保護に関する指導を行う専門家のことです。樹木の生理・生態を理解し、調査、設計監理、維持管理業務に精通し、診断及び治療をとおして落枝、倒木な...
趣味・スポーツ

ブレイキン

ブレイキンとは、1970年代にニューヨークのサウスブロンクス地区で若者たちによって発展したストリートダンスのスタイルです。ブレイクダンスとも呼ばれ、ギャング抗争の銃撃戦の代わりにダンスバトルをしたこと...
生活・健康

日照権の日

6月27日は「日照権の日」です。1972年(昭和47年)のこの日、最高裁が「日照権と通風権が法的に保護するのに値する」という初めての判決をしました。この裁判は、東京都世田谷に住んでいた男性が、隣家の違...
ビジネス・経済

「お久しぶり」と「ご無沙汰」の違い

「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」と、意味も使い方もで同じだと思っていませんか。実は使い方に違いがあるんです。自分よりも目上の人には「お久しぶり」は使いません。自分と同じくくらいの立場の人や...