知識

文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
自然・生物

ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
ビジネス・経済

「御中」「様」の使い方

宛名の敬称で一般的に使われる「御中」「様」。違いや正しい使い方はご存知ですか。「御中」は、官庁や会社、学校や店舗など組織や団体などの宛先の最後に添える言葉です。会社の部署やキャンペーンなどの○○係など...
文化・歴史

カーニバルとフェスティバル

祭りを表わす言葉に「カーニバル」と「フェスティバル」があります。「カーニバル」は元々、キリスト教で肉を食べるお祭り「謝肉祭」のことでした。謝肉祭では仮装してパレードすることから、日本でも誰でも参加でき...
文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
文化・歴史

立っている雛人形

00雛人形のルーツは、立っている人の形をした紙を川に流す「流し雛」だったといわれています。その後、人の形をした紙から雛人形へと変化していきますが、江戸時代の初期頃までは立っている雛人形「立ち雛」が主流...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
生活・健康

ベジタリアンとは違うヴィーガン

ヴィーガンとは、「完全菜食主義者」のことです。菜食主義者のベジタリアンとの違いは、卵、牛乳、チーズなどの乳製品を含む動物性食品も一切食べないのがヴィーガンです。ヴィーガンの考え方として、「人間は動物を...
生活・健康

香害って何?

香害とは、香水や柔軟剤、合成洗剤、入浴剤、防虫剤、芳香剤、化粧品、整髪料などに含まれる合成香料が原因で、さまざまな健康被害が誘発されることをいいます。症状は、咳や頭痛、吐き気、目や鼻の刺激症状、視力低...
ビジネス・経済

「お久しぶり」と「ご無沙汰」の違い

「お久しぶりです」と「ご無沙汰しております」と、意味も使い方もで同じだと思っていませんか。実は使い方に違いがあるんです。自分よりも目上の人には「お久しぶり」は使いません。自分と同じくくらいの立場の人や...
自然・生物

世界ゴリラの日

9月24日は「世界ゴリラの日(World Gorilla Day)」です。2017年(平成29年)にダイアン・フォッシー国際ゴリラ財団によって制定されました。アメリカの霊長類学者、ダイアン・フォッシー...
自然・生物

世界海洋デー

6月8日は「世界海洋デー(World Oceans Day)」です。1992年にブラジルのリオデジャネイロで開催された「環境と開発に関する国連会議」(地球サミット)でカナダ政府によって提唱され、200...