知識

自然・生物

なぜ松茸って高価なの?

独特の香りを持ち、この香りが日本では良いとされ「香り松茸、味シメジ」という言葉もあります。しかし、欧米では松茸の独特な香りを苦手とする人が多いようです。松茸は栄養の少ない土でよく育ちます。落ち葉などが...
生活・健康

靴下を履いたまま寝ると冷えを悪化させる?

冷え性の人は就寝時に足先が冷えて、眠りにくくなります。そのため、靴下を履いて寝る人がいますが、実はあまりよくありません。寝ている間に発汗しています。靴下を履いて寝ると、足にかいた汗が靴下の中にたまり、...
文化・歴史

首都圏と関東と東京圏と東京都心の違い

首都圏とは、本来「東京都に隣接する都道府県」との意味を持ちますが、昭和31年に「首都圏整備法」が制定されました。そこで、「東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・山梨」の1都7県が「首都圏」と定義...
自然・生物

冬眠しない熊

熊は冬場に充分な餌が手に入らないので冬眠し、余計なエネルギーを使わないようにしています。冬眠するために、秋のうちに沢山食べ栄養を蓄えておくのです。しかし、動物園にいる熊は毎日餌をもらえますし、秋にだけ...
自然・生物

芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
自然・生物

「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
文化・歴史

漱石の日

2月21日は「漱石の日」です。1911年(明治44年)のこの日、文部省が夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたことに、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退する手紙を文部省専門学務局長に送りまし...
生活・健康

正月ボケ

「正月ボケ」は、年末年始期間中に暴飲暴食や夜更かし、朝寝坊など、いつもとは違う生活リズムによって体内時計や自律神経が乱れてしまうことで起こります。頭がぼーっとしたり、だるさや疲れが抜けない、日中の眠気...
自然・生物

風紋って何?

風紋(ふうもん)とは、風によって砂の表面にできる模様のことです。風漣(ふうれん)、砂漣(されん)、砂紋(さもん)ともよばれ、多くは砂漠や砂丘で見られます。強い風によって砂の粒子が動き、粗い粒子が集まっ...
生活・健康

「たんこぶ」はなぜ頭にしかできないの?

「たんこぶ」は頭にしかできません。たんこぶの正確名称は「皮下血腫」といい、打撲によって皮膚の中の血管が破れたものの、皮膚は傷つかずに内出血を起こした状態です。そのため、たんこぶの中身は血液や血漿(けっ...
文化・歴史

女心と秋の空

秋は台風や秋雨で比較的雨が多い季節で、秋晴れの日はなかなか続きません。変わりやすい秋の天気を例えて「女心と秋の空」ということわざがあります。しかし、元々は「男心と秋の空」でした。女ではなく、男がころこ...
文化・歴史

雪まつり

さっぽろ雪まつりは、1950年の冬に地元の中高校生が美術教師の監督の下、雪捨て場として使われていた大通公園に6つの雪像を作って設置したことをきっかけに始まりました。雪像は3~5メートルくらいの高さだっ...