知識

文化・歴史

三日坊主

江戸時代に、夫からの離縁状を得るため女性は一定期間寺で修行をしなければなりませんでした。男性も俗世間にいられなくなったり、食べられなくなったりした時に「駆け込み寺」のように寺に逃げ込む人が少なくありま...
生活・健康

五月病にならないために

五月病は、新しい環境などに慣れるための緊張やストレスが原因で、5月に発症する精神的な健康問題。一般的に、新しい環境に適応するためのストレスや不安などにより、気分の落ち込み、不眠、食欲不振、集中力の低下...
その他

オリーブの日

3月15日は「オリーブの日」です。1950年(昭和25年)のこの日、昭和天皇が四国訪問の際に小豆島でオリーブの種をお手撒きされたことに由来しています。1972(昭和47年)に、香川県・小豆島の「オリー...
文化・歴史

爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
文化・歴史

歩行者天国

歩行者天国とは、道路の一区画を一定時間歩行者に開放し、車の通行を禁止する制度。または場所や区間のことをいいます。初めて行われたのはニューヨークだという説や西ドイツの商店街、オランダのロッテルダムの商店...
その他

東日本大震災

2011年(平成23年)3月11日14時46分に三陸沖を震源とする巨大地震による災害が「東日本大震災」です。日付から3.11(さんてんいちいち)や311(さんいちいち)と称することもあります。マグニチ...
自然・生物

銀杏の悪臭の落とし方

イチョウの木の下に落ちている銀杏が悪臭を放っていることがあります。この悪臭は、銀杏が動物に食べられないようにと防衛しているからです。ニオイの正体は、「酪酸(らくさん)」と「エナント酸」です。酪酸は「ブ...
文化・歴史

お盆に飾る精霊馬って何?

精霊馬(しょうりょううま)とは、お盆に飾られるきゅうりやナスで作られた飾りです。野菜にマッチ棒や割りばしなどを挿し、足を作ります。きゅうりは、ご先祖さまが早く家に戻ってこれるように足の速い馬に見立てら...
自然・生物

トウモロコシの粒は必ず偶数

トウモロコシの粒というのは元々は「雌花」の部分です。トウモロコシの花は必ず2つ1組で咲き、それが粒になるため必ず偶数になるのです。トウモロコシを輪切りにした断面を見ると分かりやすいですが、穂の中心から...
生活・健康

なぜ肘をぶつけるとしびれるの?

肘をぶつけるとビリビリとしびれるような強い痛みが出ます。この現象の名前を「ファニーボーン(おかしな骨)」といいます。他の体の部分をぶつけた時より、ずっと強い痛みとしびれです。ぶつけて痛いと感じる部分は...
自然・生物

集中豪雨

「集中豪雨」とは、局地的に比較的短時間に多量に雨が降ることを言い、ゲリラ雨、ゲリラ豪雨とも呼ばれています。定義はありませんが、目安として直径10kmから数十kmの範囲に1時間50ミリを超える場合に使わ...
生活・健康

なぜ乳幼児にハチミツは食べさせてはいけないの?

ハチミツには「乳児には与えないで下さい」と注意書きがあります。採りたてのハチミツには蜂の巣のくずやゴミなどが混ざり、ろ過して取り除きますが熱殺菌などはしません。そのため、様々な菌が入り込み、ボツリヌス...