雑学

自然・生物

サボテンは水をあげなくても育つの?

サボテンは水のない砂漠で育つ植物として有名ですが、水を全く与えなくても育つわけではありません。サボテンは水と養分を茎の中に貯めておくことが出来ます。そのため、他の植物に比べると水を与える回数が少ないと...
その他

小麦粉の紙袋

なぜ砂糖や塩などの袋と違い、小麦粉は紙袋に入っているのでしょうか。小麦粉にはグルテンというタンパク質が含まれています。このグルテンは呼吸しているような状態で、空気と触れ合っていないと固まってしまう性質...
文化・歴史

喫茶店の日

4月13日は「喫茶店の日」です。1888年のこの日に日本で最初の喫茶店「可否茶館(かひさかん)」が東京の上野でオープンしたことが由来となっています。創始者は鄭永慶という人は、海外渡航経験があり、アメリ...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
自然・生物

模様のある動物の毛を剃ると…

パンダやキリン、シマウマなど模様のある動物の毛を剃ったら、皮膚にも模様がついているのでしょうか。模様がついた動物のほとんどは、毛を剃っても模様はありません。パンダの皮膚は赤ちゃんはピンク色で大人になる...
その他

てるてる坊主の伝説

てるてる坊主は、晴れを願って吊るす日本の風習のひとつです。地域によっては「てるてる法師」や「照る照る法師」、「照れ照れ坊主」、「ひより坊主」、「てれれ坊主」などの呼び方をしています。いくつかの説があり...
文化・歴史

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
生活・健康

インフルエンザの語源

「インフルエンザ」の語源は中世のイタリアで、原因不明の病気で占星術師が星の力によっておこる病気と告げたことから「星の影響」という意味を持つイタリア語「インフルッソ」から名付けられました。人に限らず、鳥...
生活・健康

実はお粥って消化に悪い!?

体調が悪いときの食事の代表とされている「お粥」。温かくてやわらかいので、消化が良く、胃や腸に負担がかかりにくいと思われています。お粥、ごはん、パンなどの炭水化物を消化するには、唾液に含まれるアミラーゼ...
自然・生物

猫の肉球の名前

猫の足のぷにぷにを肉球と呼びますが、正式名称は「蹠球(しょきゅう)」といいます。中心にある大きなものと、外側にある小さなもので構成されています。前足と後足と名前が異なります。前足には蹠球が7つあり、中...
生活・健康

禁酒の日

1月16日は「禁酒の日」です。1920年(大正9年)のこの日、アメリカの禁酒法施行されたことに由来する日本だけの記念日です。キリスト教の清教徒(ピューリタン)の影響が強かったアメリカでは、アルコールに...
自然・生物

動物たちの睡眠時間

動物の種類によって睡眠時間も様々ですが、特に長く眠っているのがコアラで20~22時間。常食としているユーカリの葉は、繊維質で栄養価が低く毒素が強いのです。体内で解毒、消化するために多くのエネルギーが必...