爪切りの日

文化・歴史

1月7日は「爪切りの日」です。

新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。

七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を作る時の七草を浸した水、または七草をゆでた汁に爪をつけて柔らかくしてから爪を切ると、その年一年は風邪を引かない、邪気を払い健康に過ごせるという言い伝えがありました。

ちなみに11月11日は「ネイルの日」となっています。