傘の日

その他

6月11日は「傘の日」です。

1989年(平成元年)に、日本洋傘振興協議会が制定しました。

6月11日は梅雨入りを意味する雑節の一つで「入梅」になることが多く、この時期必需品になる傘のファッション性や機能性、使い方などモラルの向上を目的としています。

よく使われるビニール傘は、日本で誕生した商品であり、世界で一番ビニール傘の消費量が多いのも日本だそうです。

1958年(昭和33年)にビニール傘が完成。当時のビニール傘は乳白色で、あまり売れることもありませんでした。

1964年(昭和39年)の東京オリンピックで来日していたアメリカ人の傘バイヤーが、ビニール傘をニューヨークで販売したいとのことから透明なビニール傘が開発されました。

この傘がニューヨークで売れたため、日本はこれを逆輸入するような形で全国的に売れました。