文化・歴史

文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
文化・歴史

犬のポチ

日本の犬の名前で有名な「ポチ」。昔の犬の名前でも多く親しみのある名前ですが、実はフランス語の「かわいい、小さい」を意味する「プチ」からきているという説があります。また、明治時代に入ってきたブチ模様の犬...
文化・歴史

助手席の「助手」ってなに?

助手席とは、もとはタクシー業界の業界用語でした。タクシーがまだ珍しかった大正時代、タクシーには運転手の横に「助手さん」と呼ばれている人が乗っていました。この頃のタクシーは輸入外車で車高が高い上に、着物...
文化・歴史

女子大生の日

8月21日は「女子大生の日」です。1913年(大正2年)のこの日、東北帝国大学(現在の東北大学)が女子3人の合格を発表し、日本で初めての女子大生が誕生しました。元々「女子大生の日」は8月16日でしたが...
文化・歴史

何で「大学ノート」っていうの?

1884年に帝国大学(現在の東京大学)の向かいにあった松屋という文房具店で、ノートを販売していました。イギリスから輸入した洋紙で製本されたノートで、ヨーロッパから留学帰りの教授が生徒に勧めたことから人...
文化・歴史

廃止された座高測定

大人の健康診断では測定しませんが、以前は学校の身体測定で行われていた座高測定。元々、明治以降に始まった健康診断の目的は「徴兵検査」でした。胃や腸などの内臓が発達して詰まっていると、上半身がよく発達して...
文化・歴史

国際反戦デー

10月21日は「国際反戦デー」です。「国際」と付きますが日本独自の記念日になっています。1966年(昭和41年)のこの日に、日本労働組合総評議会がアメリカ軍のベトナム戦争介入に反対する全国政治ストライ...
文化・歴史

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
文化・歴史

信長忌

6月2日は戦国武将・織田信長の忌日です。京都の阿弥陀寺や、本能寺では信長公忌が行われます。1582年(天正10年)のこの日、本能寺の変で自害しました。戦に苦戦していた羽柴秀吉から応援要請を受けた信長は...
文化・歴史

楽器の日

6月6日は「楽器の日」です。1970年(昭和45年)に全国楽器協会(楽器メーカー、楽器卸商、楽器小売店による業界団体)によって制定された記念日です。古来より「芸事や稽古など習い事は6歳の6月6日からは...
文化・歴史

不動産会社はどうして水曜休み?

不動産会社の多くが水曜日が休みになっています。その理由はゲン担ぎです。水曜日には「水」という漢字が入っていて、水は流れるものというイメージから、契約が流れてしまう縁起の悪い曜日とのことから不動産業界で...