文化・歴史

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山王祭(日枝神社大祭)

「山王祭」は、 日枝神社(東京都千代田区)で開催される祭りです。正式名称は「日枝神社大祭」。神田祭と深川祭と「江戸三大祭り」とされていて、徳川家康が江戸幕府を開いて以降、江戸の重要な祭りとして発展して...
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サランラップは戦場用だった!?

食品をホコリなどから守り、乾燥を防ぐサランラップ。「サランラップ」という名前は登録商標で、食品用ラップフィルムの商品名です。このラップフィルムは元々は食品用として作られたわけではなく、軍事用に開発され...
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入梅

「入梅」とは雑節の一つで、現在の日本では太陽黄経が80°の時を指し、6月11日頃になります。梅雨入りの時期に設定された暦で、古来、農家の人にとっては田植えなどを予定を立てる上で梅雨入りの時期を知ること...
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こいのぼり

こどもの日には、こどもの健やかな成長を願って「こいのぼり」が揚げられます。江戸時代の鯉のぼりは黒い「真鯉(まごい)」一匹だけでした。明治時代から赤い「緋鯉(ひごい)」と対になって飾られていたようです。...
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都民の日

1889年に東京市が誕生しましたが、市長は置かずに当時の東京府知事などが市長の職務を行っていました。市役所の建物もなく市職員もいませんでした。1898年(明治31年)10月1日に市制特例が廃止されて、...
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ポケットティッシュは日本生まれ

ティッシュが開発されたのはアメリカですが、ポケットティッシュは日本生まれです。実はティッシュは、第一次世界大戦中に手術で使用する綿の代わり、またガスマスクのフィルターとして使われていました。戦争が終わ...
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ネコふんじゃったの謎

「ネコふんじゃった」は、世界的に有名な国籍不明のピアノ曲で、作曲者は不明となっています。「ネコふんじゃった」という曲は日本語の曲名で、他の国ではそれぞれ別の曲名を持ちます。ロシアでは「イヌのワルツ」、...
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こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
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カーゴパンツ

カーゴパンツは厚手のコットンでつくられたカジュアルパンツの一種です。元々、貨物船の船員たちが着用していた作業用のパンツで、貨物船を意味する英語の「cargo」が語源だといわれています。作業用のため生地...
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ピザの日

11月20日は「ピザの日」です。ピッツァ・マルゲリータの名前の由来となったイタリア王妃マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァ(ウンベルト1世の妻)の誕生日からこの日に制定されました。1889年にナ...
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春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
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蚤の市

「蚤(のみ)の市」とは、古道具や古着を売る露天市のことです。公園や町の広場や神社などで開催されることが多く、使わなくなった物やアンティーク品・ヴィンテージ品、手づくりの品など、さまざまなものが売られて...