文化・歴史

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二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...
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七夕の話

七月七日は七夕です。日本の七夕は、古代中国から伝わったといわれています。伝説では、天帝の娘の機織りの織姫は手先が器用でとても働き者でした。同じく働き者の牛追いの彦星と結婚しました。しかし、結婚すると夫...
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日本酒はなぜグラスになみなみと注ぐの?

お店で日本酒を頼むと、グラス一杯に注いで受け皿や升に少しこぼす入れ方をします。この入れ方を「盛りこぼし」や「盛り切り」「もっきり」などといいます。江戸時代の日本酒を量り売りしていた時代の習慣ともいわれ...
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ブラジャーの日

2月12日は「ブラジャーの日」です。1913年(大正2年)のこの日、アメリカ人女性のメアリー・フェルブス・ジェイコブが、ブラジャーの原型となるハンカチをリボンで結んだ製品を発明し、翌年に特許を取得した...
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グラミー賞って何の賞?

音楽のグラミー賞、舞台のトニー賞、テレビのエミー賞、映画のアカデミー賞といわれ、年に一度のアメリカでもっとも権威ある音楽賞のひとつです。受賞者に蓄音機(グラモフォン)の形をしたレプリカが贈られることか...
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大暑

大暑(たいしょ)とは、季節の変わり目をあらわす二十四気の一つです。二十四節気は毎年日付が異なり、大暑は夏至から約1か月後で、例年7月22日〜7月23日になります。定気法にて太陽黄経が120°のときとと...
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桜餅

江戸時代、桜の名所である東京・向島の長命寺で門番をしていた山本新六。落ちた桜の葉を掃除をするのも門番の仕事。大量の落ち葉掃除に手を焼き、この葉を何かに使えないかと考案したのが桜餅でした。薄い皮で餡を包...
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やちむんって何?

「やちむん」とは沖縄の方言で焼き物という意味です。長年の伝統が受け継がれている民芸品で、厚みのあるのが特徴です。茶碗や飯碗、鉢や平皿などの日常的に使われる陶器で、人気が高いお土産でもあります。厚みのあ...
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中華のターンテーブルはどっち回し?

中華料理の円卓ターンテーブルは、時計回り(右回り)に回すのが正式なマナーです。席順は、出入り口から最も遠い席に偉い人が座り、出入口に近い人ほど下座になります。偉い人(主賓)が料理に手をつけてからテーブ...
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シーサーの日

4月3日は「シーサーの日」です。日付は「シー(4)サー(3)」と読む語呂合わせからです。シーサーは沖縄県などで建物、屋根、門などに据え付けて、災いをもたらす悪霊を追い払う魔除けの意味を持つ置物です。伝...
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爪切りの日

1月7日は「爪切りの日」です。新年を迎えて初めて爪を切る「七草爪(ななくさづめ)」、「七日爪(なのかづめ)」と呼ばれている風習から由来しているようです。七草爪は江戸の風習で、年明け1月7日に、七草粥を...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...