文化・歴史

文化・歴史

カレーライスの日

1月22日は「カレーライスの日」です。学校の給食に初めてカレーが登場したのは昭和23年でした。終戦直後で、満足な食事を食べられなかった子どもたちのために、連合国のインドが約70トンのスパイスを提供して...
文化・歴史

オリンピックメモリアルデー

2月7日は「オリンピックメモリアルデー」です。1998年(平成10年)のこの日、長野冬季オリンピックの開会式が行われたことを記念して、公益社団法人・日本青年会議所北陸信越地区長野ブロック協議会が制定し...
文化・歴史

12月はなぜ「師走」?

旧暦、昔の季節の呼び方で12月の終わりから2月くらいの事を「師走」といいます。「師」が走りまわるほど忙しい時期ということから名付けられたといわれています。この「師」とは僧侶の事で、毎年歳末に「仏名会(...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
文化・歴史

アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
文化・歴史

シュークリームは実は造語

シュークリームは、フランス語で「シュー」はキャベツのことで、英語の「クリーム」を合わせた日本の造語で、キャベツの形をしたお菓子をいう意味です。シュークリームはフランス語では「シュー・ア・ラ・クレーム」...
文化・歴史

雪だるまとスノーマン

日本の雪だるまは、江戸時代後期には存在していたものとされています。浮世絵画家・歌川広景の『江戸名所道戯尽 廿二御蔵前の雪』に雪だるまが描かれていますが、今のような2段に重なっている形ではなく、だるまの...
文化・歴史

幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
文化・歴史

漫才とコントの違い

日本のお笑いは、大きく「漫才」と「コント」のふたつに分かれます。漫才は、主に2人組で披露される話芸で、衣装小道具を用いず、会話の話術、話の内容のみで笑わせます。1人の場合は、漫談と呼ばれています。コン...
文化・歴史

サムシングフォーって何?

サムシングフォーとはヨーロッパに伝わるおまじないで、花嫁が結婚式当日にサムシングフォー(4つのなにか)を身につけると生涯幸せが続くというものです。4つのなにかとは、サムシングニュー(新しいもの)、サム...
文化・歴史

トリコロール記念日

10月24日は「トリコロール記念日」です。1794年のこの日、フランス国民公会によって、現在のフランスの国旗となっている青・白・赤の三色旗(トリコロール)を国家の象徴と定められました。フランス革命の際...
文化・歴史

なぜサンタのソリをトナカイが引くの?

クリスマスプレゼントを届けてくれるサンタクロース。たくさんのプレゼントをソリに乗せ、引いてくれるのはトナカイです。力持ちの動物は他にもいるのに、なぜトナカイだったのでしょうか。アイルランドの少数民族に...