文化・歴史

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煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
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蓄音機の日

7月31日は「蓄音機の日」です。1877年(明治10年)のこの日に、およそ1300もの発明をしたと言われる発明王トーマス・エジソンが蓄音機の特許を取得したことにちなんで制定された記念日です。蓄音機は、...
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大暑

大暑(たいしょ)とは、季節の変わり目をあらわす二十四気の一つです。二十四節気は毎年日付が異なり、大暑は夏至から約1か月後で、例年7月22日〜7月23日になります。定気法にて太陽黄経が120°のときとと...
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そろばんの日

8月8日は「そろばんの日」です。京都の「全国珠算教育連盟」が1968年(昭和43年)に制定。日付はそろばんを弾く「パチ(8)パチ(8)」という音の語呂合わせで、そろばんの普及と優れた機能をアピールする...
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憲法記念日

5月3日は「憲法記念日」です。憲法記念日は1947年(昭和22年)5月3日に日本国憲法が施工されたことから、1948年(昭和23年)に制定されました。「日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する」と定...
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あんぱんの上には何でゴマが付いているの?

あんぱんの上にはゴマが付いているのが特徴的です。明治7年に銀座木村屋があんぱんを考案しました。大流行し、1日10万個も売れたといいます。あんぱんの中身には粒あんと、こしあんがあり、区別をするために粒あ...
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コックの帽子

コックの帽子はなぜ高さがあるのでしょうか。1795年のフランスの有名コックが、お客様のシルクハットを気に入って厨房でも真似をして被り始めたのがきっかけだったといわれています。名コックの帽子姿に憧れたコ...
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マンホールの蓋の形状

マンホールとは、人「man」が地下に出入りするための穴「hole」から来ています。主に下水道の地中路に設けられており、蓋は通過する車などの重量に耐えられるように、鋳鉄製か鉄筋コンクリート製となっていま...
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一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
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海外移住の日

6月18日は「海外移住の日」です。1908年(明治41年)のこの日、第1回目の本格的なブラジル移住のための船「笠戸丸」に158家族、781人が乗り、ブラジルのサントス港に到着したことにちなんでいます。...
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なぜ霊柩車を見たら親指を隠す?

「霊柩車を見かけたら親指を隠す」という話を聞いたことはありませんか。親指を隠さないと親の死に目に会えなくなる、親が早死にする、縁起悪いなどという噂が広まり、多くの人が隠したことがあると思います。実は、...
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でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...