文化・歴史

文化・歴史

お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
文化・歴史

カレーのお肉は何肉?

カレーに入っているお肉といえば何肉でしょう。関東圏をはじめとした東日本では「豚肉」が多く、関西圏をはじめとした西日本では「牛肉」が多い傾向にあります。カレー肉だけではなく、肉じゃがなども東日本で豚肉、...
文化・歴史

日本酒はなぜグラスになみなみと注ぐの?

お店で日本酒を頼むと、グラス一杯に注いで受け皿や升に少しこぼす入れ方をします。この入れ方を「盛りこぼし」や「盛り切り」「もっきり」などといいます。江戸時代の日本酒を量り売りしていた時代の習慣ともいわれ...
文化・歴史

忠犬ハチ公の日

4月8日は「忠犬ハチ公の日」です。1934年のこの日に渋谷駅前にハチ公の銅像が建てられたことにちなんで制定されました。実はこの銅像の除幕式に、ハチ公自身も出席しているのです。ハチ公は1923年に生まれ...
文化・歴史

「雛人形と早く片付けないと嫁に行き遅れる」真意とは?

3月3日は「ひなまつり」です。飾った雛人形を早く片付けないと嫁に行き遅れるという言葉を聞いたことがあると思います。このようは言葉が広まったのは昭和に入ってからのようです。七段飾りなど豪華で大きな雛飾り...
文化・歴史

おむすびの日

1月17日は「おむすびの日」です。1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生しました。避難生活の中でボランティアの人たちによる「おむすび」の炊き出しがあり、被災者が励まされました。お米やごはんの大切...
文化・歴史

除夜の鐘

除夜とは、大晦日の夜のことです。大晦日にお寺で鳴らす鐘を除夜の鐘といいますが、人間の煩悩が108つあると言われていることから、108回の鐘をつきます。1年の月の数が12、二十四節気の数が24、七十二候...
文化・歴史

福男選び

「福男選び」は、兵庫県の西宮神社で毎年1月10日午前6時に開始する神事です。「赤門(あかもん)」と呼ばれる表大門(おもてだいもん)が午前6時に開かれると同時に、230メートル先にある本殿を目指して走り...
文化・歴史

婦人警官記念日

4月27日は「婦人警官記念日」です。1946年(昭和21年)の4月27日、警視庁に日本で初めて62名の婦人警官が誕生しました。当時は「婦人警官」や「婦警」などと呼ばれていましたが、2000年の男女雇用...
文化・歴史

おあいそ

客が店に対して、会計してもらう時に使う「おあいそ」という言葉。元々は店側が「愛想尽かしなことで申し訳ありませんが、お会計をお願いいたします」というように使われていた言葉でした。さらに店員同士で「お客様...
文化・歴史

栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
文化・歴史

下駄の日

7月22日は「下駄の日」です。1991年(平成3年)に全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。昔は、男性用の下駄の寸法が7寸7分、女性用の下駄は7寸2分と決まっていたことから、7月の「7」はここか...