自然・生物

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満月の名前

各月の満月に、それぞれ呼び名がついています。アメリカの先住民族ネイティブアメリカンが、農業や漁業、狩猟の目安として季節を把握するために、時期に合った名前を各月の満月につけたといわれています。1月は「ウ...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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世界湿地の日

2月2日は「世界湿地の日」「世界湿地デー」です。英語では「World Wetlands Day」。1971年(昭和46年)のこの日に、湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印されことにちなんで制定さ...
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リスの忘れ物

リスは、冬になるとエサの木の実がとれなくなるので、木の実がたくさん生る秋に、冬の分まで備えて隠してとっておくのです。木の実は、他のリスや動物に食べられても大丈夫なのように、何カ所にも分けて隠しておきま...
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ネズミも笑うって本当?

ネズミにも「嬉しい」「楽しい」という感情があり、それが表情に出るかという研究がされていました。実際は笑顔にはなるわけではありませんが、嬉しいと耳がピンク色になったり、耳が外側に寝かせたりすることが分か...
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母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
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グラスフェッドバターってどんなバター?

「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。グラス(grass)は牧草、フェッド(fed)は食物や餌、という意味です。一般的なバターを作る際には、穀物を飼料と...
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ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...
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妊娠期間

妊娠期間が十月十日(とつきとおか)と言われいますが、実際に胎児が10ヶ月と10日体内にいるわけではありません。妊娠週数の計算の仕方は、最終生理の開始日から数えます。1ヶ月が4週で28日で数えます。その...
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血管ってすごい!血液ってすごい!

人間の体内の骨と筋肉を除けば、カラダの80%以上が血管です。この全身を巡っている血管の長さは、毛細血管まで含めると10万kmともいわれています。これは地球を2周半ほどの長さになります。また、血管を構成...
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天使の囁きの日

2月17日は「天使の囁きの日」「天使の囁き記念日」です。「天使の囁き」とは、マイナス10℃以下になると空気中の水蒸気が凍り、細かい氷の結晶となってダイヤモンドのようにキラキラと輝いて見える「ダイヤモン...
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栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...