自然・生物

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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
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魚の「ババア」

「ババア」という魚がいます。正式名称はタナカゲンゲといい、鳥取県の深海魚の通称です。魚の顔に多数のシワがあり、人間のおばあちゃんのようにも見えるということから、この名がついたようです。最近では「ばばち...
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台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
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菜種梅雨って?

「菜種梅雨」とは、菜の花(別名、菜種)の咲く3月下旬から4月上旬にかけて降り続く雨のことをいいます。他にもこの時期に降る雨を「春雨(はるさめ)」や「春の長雨」「催花雨(さいかう)」「春霖(しゅんりん)...
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世界コアラの日

7月の最終金曜日は「世界コアラの日」です。「オーストラリア・コアラ基金」が制定したコアラ救済デーです。コアラ基金は、コアラの保護や研究のために設立されました。コアラは絶滅危惧種動物で、20世紀に入り都...
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ダウンバーストって何?

「ダウンバースト」とは、積乱雲などの下に発生する強い下降気流のことです。これが地面に衝突すると、水平に広がり突風が災害を起こします。水平距離4kmより大きいものをダウンバースト、それよりも小さいとマイ...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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芍薬

5~6月に大きな花を咲かせる芍薬(しゃくやく)。「しゃくやく」は和名で、英名では「ピオニー」と呼ばれています。「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と美しい女性の姿や振る舞いを花に見立てた言葉が...
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積雪世界一

1927年(昭和2年)の年明けから新潟県上越地方で約40日間雪が降り続き、2月13日に新潟県中頚城郡寺野村(現在の上越市板倉区)で積雪27尺(8m18cm)という積雪記録が出ました。人里での積雪記録は...
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蝶と蛾の違い

蝶と蛾は「鱗翅目」に属する昆虫で、昆虫分類学上では明確な区別はありません。ドイツ・フランス…インドネシア・ネパールなど、日本語や英語のように蝶と蛾を別々の名前で呼ばずに同じ一つの言葉で言い表している国...
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タンポポって食べられるの?

タンポポは大きくわけて「ニホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」がありますが両方食べられます。日本ではタンポポは野草に分類されますが、ヨーロッパでは野菜と分類され、サラダなどでも日常的に使われる食材なの...
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妊娠期間

妊娠期間が十月十日(とつきとおか)と言われいますが、実際に胎児が10ヶ月と10日体内にいるわけではありません。妊娠週数の計算の仕方は、最終生理の開始日から数えます。1ヶ月が4週で28日で数えます。その...