自然・生物

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ダウンバーストって何?

「ダウンバースト」とは、積乱雲などの下に発生する強い下降気流のことです。これが地面に衝突すると、水平に広がり突風が災害を起こします。水平距離4kmより大きいものをダウンバースト、それよりも小さいとマイ...
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トウモロコシの粒は必ず偶数

トウモロコシの粒というのは元々は「雌花」の部分です。トウモロコシの花は必ず2つ1組で咲き、それが粒になるため必ず偶数になるのです。トウモロコシを輪切りにした断面を見ると分かりやすいですが、穂の中心から...
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雪崩

雪崩(なだれ)とは、山の斜面に積もった大雪が急激に崩れ落ちる現象のことです。雪崩には、「表層雪崩」と「全層雪崩」があり、「表層雪崩」は比較的新しく降った上の方の雪が崩れることです。登山者やスキーヤーな...
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サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...
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アボカドは動物には危険

「アボカド」の語源は、アステカ人の言葉で「睾丸」の意味で、形が睾丸に似ていることに由来しています。アボカドは野菜ではなく果物です。世界で一番栄養価の高い食品として、ギネスブックに認定されています。「森...
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タラバガニ

「タラバガニ」は脚が8本しかありません。本来のカニ科に属するカニは10本脚です。そのため、タラバガニはカニ科ではなくヤドカリ科なのです。タラバガニにも実はもう1本ずつ脚がありますが、退化して甲羅の下に...
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ツバメの親は大変

ツバメのヒナは5~7月に巣の中で育てられます。親鳥2匹が大きな口を開けて待っているヒナにエサを運ぶ姿を見ることもあるかと思います。子育て中の親ツバメは1時間に約40~45回くらいヒナのためにエサを持っ...
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風紋って何?

風紋(ふうもん)とは、風によって砂の表面にできる模様のことです。風漣(ふうれん)、砂漣(されん)、砂紋(さもん)ともよばれ、多くは砂漠や砂丘で見られます。強い風によって砂の粒子が動き、粗い粒子が集まっ...
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集中豪雨

「集中豪雨」とは、局地的に比較的短時間に多量に雨が降ることを言い、ゲリラ雨、ゲリラ豪雨とも呼ばれています。定義はありませんが、目安として直径10kmから数十kmの範囲に1時間50ミリを超える場合に使わ...
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カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
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モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
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どうして城の周辺には松が植えてあるの?

どの城にも大抵、松の木が植えてあります。それには理由があり、松は非常食になっていたのです。城に立てこもって戦うこともあり、城内の食べ物が全てなくなった時にでも食べられるようにと植えられました。松には、...