自然・生物

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カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
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スイカの日

7月27日は「スイカの日」です。スイカの消費拡大を目的としてスイカ生産者のグループが制定。夏の果物を代表する「横綱」といえる存在であることと、スイカの縞模様を綱に見立てて「な(7)つのつ(2)な(7)...
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謎の生物ツチノコって何?

日本に生息すると言い伝えられている未確認動物のことです。ビール瓶のように太い胴を持つヘビのような生き物。ジャンプ力があり、チーと鳴くなどといわれています。現在までにツチノコだと断定された死体、骨などは...
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すももは桃のうちじゃない

「すももも桃も桃のうち」という早口言葉がありますが、実はすももは桃の仲間ではありません。見た目は似ていますが、桃は「バラ科モモ属」で皮には産毛があります。すももは「バラ科サクラ属」に分類され、さくらん...
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猫の肉球の名前

猫の足のぷにぷにを肉球と呼びますが、正式名称は「蹠球(しょきゅう)」といいます。中心にある大きなものと、外側にある小さなもので構成されています。前足と後足と名前が異なります。前足には蹠球が7つあり、中...
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ホワイトタイガーのひみつ

白くてかっこいいホワイトタイガー。動物園でも人気の動物です。しかし、ホワイトタイガーは自然界ではほとんどいない動物なのです。黄色と黒の模様のトラからはほとんど誕生しませんが、劣性遺伝によって稀に生まれ...
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朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
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水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
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国際ビーチクリーンアップデー

9月22日は「国際ビーチクリーンアップデー」です。海のゴミ問題が深刻化し、1985年(昭和60年)にアメリカ・サンフランシスコに本部がある「海洋自然保護センター」によって始まりました。この日に近い週末...
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手術着の色

医師や看護士は白衣のイメージがありますが、手術中は緑色の着衣なのはなぜでしょうか。人間はある色をずっと見続けた後に白いものを見ると、目の疲労や色の刺激をやわらげるために、最初に見続けた色の反対の色が残...
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沖縄で雪

沖縄で気象観測を開始した1890年以降、雪が観測されたことは2回です。1回目は1977年2月17日。2回目は約39年後の2016年1月24日に名護市と久米島町でみぞれを観測しました。約5分間のみぞれだ...
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台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...