自然・生物

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猫はどうして体をよく舐めるの?

猫らしい行動の一つとしてペロペロと自分の体をよく舐めています。これは毛づくろいでグルーミングという行為です。猫の舌の表面には「糸状乳頭」という無数の突起があるため、舌がザラザラしているのです。この突起...
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柿の日

10月26日は「柿の日」です。全国果樹研究連合会のカキ部会が、全国規模で柿をPRし、消費拡大、販売促進を図ることを目的に2005年(平成17年に)制定しました。明治28年のこの日に、奈良を旅行中の俳人...
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どんぐりの木はない?

どんぐりの木というのは植物学では存在しません。一般的に「どんぐり」と言われている実は、ブナ科の植物の実の総称なのです。現在国内に自生している木の中で、この実を実らせる樹種は22種類もあります。コナラ、...
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卵のカラザ

卵を割ると卵白に混じって白いトロッとしたひも状のものがあります。これは「カラザ」といい、卵黄の位置を常に一定に保つように卵の中心に卵黄をつなぎとめ、衝撃から守る役割があります。カラザは見た目や舌触りを...
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啓蟄(けいちつ)

「啓蟄(けいちつ)」は二十四節気のひとつです。二十四節気は1年を約15日間ごとに24の季節に分け、四季よりも細かく、季節の小さな変化をあらわします。啓蟄は二十四節気の春分のひとつ手前の節気で、暦上では...
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涙の味

人間の涙は感情によって味が異なります。涙の味を左右するのはナトリウムです。感情によって、このナトリウムの濃度が変化し、味が変わってくるのです。悔しい時や怒っている時は、感情が高ぶり、交感神経が優位には...
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ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
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動物の不思議な睡眠

カモメやアホウドリなどの海鳥は、飛びながら眠ることが出来ます。滑空するときには羽ばたかないので、その時に左右の脳を交互に眠らせています。オットセイやイルカなども、左右の脳を交互で休ませて、脳の片方が常...
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れんこんの穴

れんこんは、昔から米などと一緒に田んぼで作られてきました。泥水の中に横になって生育しているため、空気に触れることがありません。れんこんの穴は、シュノーケルのような役割をしています。穴は水上の葉と繋がっ...
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牛のゲップが温暖化の原因に!?

牛は食べ物を一度飲み込んだものを再び口に戻し、更に噛んで飲み込むということを繰り返します。胃袋内の微生物による消化する中で生成されるメタンガスが、ゲップとして体外に出されます。このメタンガスは、二酸化...
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リスの忘れ物

リスは、冬になるとエサの木の実がとれなくなるので、木の実がたくさん生る秋に、冬の分まで備えて隠してとっておくのです。木の実は、他のリスや動物に食べられても大丈夫なのように、何カ所にも分けて隠しておきま...
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虹の日

7月16日は「虹の日」です。デザイナー・山内康弘氏が制定しました。「なな(7)いろ(16)」七色と読む語呂合わせと、梅雨明けのこのような時期に虹が出ることが多いことから日付を決めたようです。「人と人、...