自然・生物

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シーラカンスの日

12月20日は「シーラカンスの日」です。シーラカンスは7500万年前に全て絶滅したと考えられていました。しかし、1938年に南アフリカで捕獲・生存確認されたことで世界を驚かせ、「生きた化石」と言われる...
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トウモロコシの粒は必ず偶数

トウモロコシの粒というのは元々は「雌花」の部分です。トウモロコシの花は必ず2つ1組で咲き、それが粒になるため必ず偶数になるのです。トウモロコシを輪切りにした断面を見ると分かりやすいですが、穂の中心から...
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植物にも血液型がある

植物には血液型があります。人間と同じようにABO式で、A・B・O・AB型の4種類です。血液型といっても血液が流れているわけではないため、植物をすりおろした液体を測定します。植物の中の糖タンパク質の種類...
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海の中で目を開けても痛くない

プールと違って、海は塩の刺激で目が痛くなると思っている人もいるかもしれませんが、原理的には海中で痛みは感じません。洗面器で塩を入れて海水のような状態を作って顔をつけてみると分かります。目の病気や傷や炎...
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ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
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てんさい糖ってどんな砂糖?

てんさい(甜菜)糖の原料のてん菜は、ビーツの仲間で見た目は大根やカブに似ています。ほうれん草と同じヒユ科でもあり、 日本国内では北海道だけで栽培されています。身体にやさしい砂糖、健康にいい砂糖といわれ...
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タンポポって食べられるの?

タンポポは大きくわけて「ニホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」がありますが両方食べられます。日本ではタンポポは野草に分類されますが、ヨーロッパでは野菜と分類され、サラダなどでも日常的に使われる食材なの...
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牛は南北に向いて食事する

牛の多くは北か南を向いて食事を食べているといいます。放牧中の牛や鹿のほとんどが北か南を向いて休憩していたり食べていたりしているという結果があるそうです。2008年にドイツとチェコの研究チームが米科学ア...
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天気が悪いとチューリップの花びらは開かない?

チューリップは、曇りや雨の日など太陽が出ていない時、夕方~夜間は花びらを開きません。チューリップは気温によって、花びらの内側の細胞と外側の細胞が膨張します。内側は18~25℃、外側が8~15℃で膨張す...
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河津桜

河津桜とは、1955年に静岡県の河津町の河川沿いで偶然見つかった桜です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれました。ソメイヨシノに比べて花びらが大きく、花の色も濃くて明るいピンクです。早咲...
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小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
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カモシカの足は細くない?

スラッと細い足を「カモシカのような足」と表現されますが、実はカモシカの足は太いのです。カモシカは山中に生息して、餌である木の葉や樹皮や果実を、崖や山の斜面などを駆け下りて探しています。険しい斜面に適し...