自然・生物

自然・生物

ピーマンとパプリカの違い

ピーマンとパプリカの違いはご存知ですか。ピーマンは緑で、パプリカが黄色と赤色と、色の違いかと思いがちですが、実はピーマンも緑色は果肉が熟す前に収穫していて、熟したピーマンは赤いのです。一方で緑色のパプ...
自然・生物

タンポポって食べられるの?

タンポポは大きくわけて「ニホンタンポポ」と「セイヨウタンポポ」がありますが両方食べられます。日本ではタンポポは野草に分類されますが、ヨーロッパでは野菜と分類され、サラダなどでも日常的に使われる食材なの...
自然・生物

犬はワンワンと鳴かなかった?

犬の鳴き声と言えば「ワンワン」ですが、平安時代後期の書物「大鏡」の中に、犬は「ひよ」との鳴き声が記されています。この時代には濁音表記がなく、濁点をつけなかったので、読みは「びよ」だったともされています...
自然・生物

栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...
自然・生物

アジサイの危険性

アジサイの蕾、葉、根には有毒な青酸配糖体を含んでいます。口にすると、中毒症状を起こし死亡する場合もあります。子どもや散歩中の犬などにも注意が必要です。また、桜のように大々的にニュースにはなりませんが、...
自然・生物

水族館の水の補給方法

日本の多くの水族館は本物の海水を使用しています。海に近い水族館では、海水をポンプで汲み上げたり、船で汲み上げてくる場合もあります。汲み上げてくる海水のコストは1トン数千円~数万円となります。基本的に、...
自然・生物

ホタル

ホタルは世界中で約2200種類いるともいわれています。そのうち日本には、約40~50種類が生息しています。ホタルの生態も様々で、光を出さない種類もあったり、卵や幼虫やサナギのときにしか光らない種類もい...
自然・生物

サツマイモの日

10月13日は「サツマイモの日」です。1987年(昭和62年)に「川越いも友の会」によって制定されました。サツマイモのことを「十三里(じゅうさんり)」ということがあります。サツマイモの名産地の川越が、...
自然・生物

蓮の花

蓮の花は「清らかな心」「神聖」「雄弁」「沈着」などの花言葉を持ちます。蓮は泥水の中から育ちながらも清らかな花を咲かせます。その姿が「泥より出でて泥に染まらず」と言われるように、純粋で神聖なものとされ、...
自然・生物

味蕾って何?

味蕾(みらい)とは、舌にある食べ物の味を感じる小さな器官のことです。成人の舌には約10,000個の味蕾がありますが、子供の頃に繊細な味に触れないと、使われない味蕾が機能を失うといわれています。また、日...
自然・生物

スズメバチ

スズメバチの名前の由来は、「大きさが雀ほどもある」、「巣の模様が雀の模様に似ている」ことからついたようです。働き蜂は7月頃から羽化を始め、9月~10月に集団の個体数が最大になり、営巣活動の真っ最中のた...
自然・生物

線状降水帯って何?

近年よく聞く「線状降水帯」という言葉。2014年広島県での大雨から注目されるようになり、気象庁では線状降水帯についての予報を2021年から発表しています。「線状降水帯」とは、激しい雨を降らせる積乱雲が...