自然・生物

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スズメバチ

スズメバチの名前の由来は、「大きさが雀ほどもある」、「巣の模様が雀の模様に似ている」ことからついたようです。働き蜂は7月頃から羽化を始め、9月~10月に集団の個体数が最大になり、営巣活動の真っ最中のた...
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カシスの日

7月23日は「カシスの日」です。2006年(平成18年)に一般社団法人日本カシス協会が制定しました。日付は、この日が大暑になることが多いことから。カシスへの関心を高めてもらうことを目的としています。カ...
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秋雨前線って?

秋雨前線とは、9月から10月中旬に日本列島近辺に出現する停滞前線のことです。夏から冬に向け季節が変わる時期に、冬の冷たいシベリア高気圧と夏の暖かい太平洋高気圧がせめぎあって雨を降らせます。秋雨前線は北...
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サルの毛づくろい

サル同士で毛づくろいをしている様子を見たことがあると思います。これは「グルーミング」という行為です。体を清潔に保ち、あいさつのようなコミュニケーションの意味もあるそうです。自分でグルーミングする場合も...
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カモシカの足は細くない?

スラッと細い足を「カモシカのような足」と表現されますが、実はカモシカの足は太いのです。カモシカは山中に生息して、餌である木の葉や樹皮や果実を、崖や山の斜面などを駆け下りて探しています。険しい斜面に適し...
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湖・沼・池の違いって何だろう?

湖と沼と池の違いは、水深、自然のものか人工のものか、水生植物で区別されているといってもいいでしょう。「湖」は、中心部に沿岸植物が生えず、5m~10m以上の深さをもつものをいいます。「沼」は、湖よりも浅...
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ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
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なぜ四つ葉のクローバーってなかなか見つからないの?

クローバーの和名は白詰草(シロツメクサ)で、よく花冠を作るために使われる植物です。通常は3枚の葉ですが、4枚、5枚の葉がつくクローバーがあります。突然変異で葉の枚数が異なる場合と、葉のもととなる部分に...
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動物たちの食費

動物たちの食費は動物園や水族館によって差はありますが、特に多くの食費がかかる動物を紹介します。コアラは1日に約80000円。エサはユーカリの新芽ですが、その中でも好みがあるようで大量のユーカリが必要に...
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しそと大葉の違い

「しそ」はシソ科シソ属の植物で、薬味などに使われる「青じそ」、梅干しなどに使われる「赤じそ」という品種に分けられ、どちらも「しそ」です。「大葉」は、青じその若葉のみを指します。大葉というと食用の香味野...
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アホウドリは「アホ」なの?

アホウドリの名前は「アホ」からきています。アホウドリは体が大きく翼を広げると2m以上あり、海の上をゆうゆうと美しく飛びます。しかし、地上を歩く場合はとてもゆっくりで人間に対する警戒心も薄いため、素手で...
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サツマイモの日

10月13日は「サツマイモの日」です。1987年(昭和62年)に「川越いも友の会」によって制定されました。サツマイモのことを「十三里(じゅうさんり)」ということがあります。サツマイモの名産地の川越が、...