自然・生物

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サボテンは水をあげなくても育つの?

サボテンは水のない砂漠で育つ植物として有名ですが、水を全く与えなくても育つわけではありません。サボテンは水と養分を茎の中に貯めておくことが出来ます。そのため、他の植物に比べると水を与える回数が少ないと...
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カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
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どんぐりの木はない?

どんぐりの木というのは植物学では存在しません。一般的に「どんぐり」と言われている実は、ブナ科の植物の実の総称なのです。現在国内に自生している木の中で、この実を実らせる樹種は22種類もあります。コナラ、...
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雨の日の匂い

雨が降り始めた時に、地面からフワッと匂ってくる匂いに名前が付いています。「ペトリコール」といい、ギリシャ語で「石のエッセンス」という意味です。1964年に発表された論文の中で作られた造語です。オースト...
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キウイとゴールドキウイの違い

「ゴールドキウイ」とは、ニュージーランド産を中心に出回っている果肉が黄色のキウイフルーツです。果肉が緑色の一般のキウイに比べ皮に毛がなく、頭の先っぽのほうも細くなっており、甘味が強く酸味が少ないので人...
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大食いのラッコ

ラッコはとても大食いで、体重の約25%の重さの食事を1日に食べています。カロリーにして約5000~6000kcal。寒い海で暮らしているラッコは、体温を維持するだけでも多くのエネルギーを消費するのです...
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ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
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ホワイトタイガーのひみつ

白くてかっこいいホワイトタイガー。動物園でも人気の動物です。しかし、ホワイトタイガーは自然界ではほとんどいない動物なのです。黄色と黒の模様のトラからはほとんど誕生しませんが、劣性遺伝によって稀に生まれ...
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母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
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世界一高い山と深い海

世界で一番高い山はヒマラヤ山脈のエベレストで高さが8,848メートルあります。一方、世界で一番深い海はフィリピン沖のマリアナ海溝にあるチャレンジャー海淵で深さが約10,920メートルです。エベレストの...
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ねずみはガジガジかじっているだけ

ねずみが木や柱、硬いものをかじっているのは食べているわけではありません。歯を削ってすり減らしているのです。ねずみには、上下に2本ずつ先端のするどい「門歯」があります。門歯は一生伸び続けるため、放ってお...
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パリに降る赤い雪

パリでは春先に赤い雪が降ることがあります。顕微鏡でみると、直径50ミクロンという赤みをおびた砂粒が核になった雪でした。砂粒はアフリカのサハラ砂漠のもので、砂が強い南風にのって地中海を越え、ヨーロッパ上...