自然・生物

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まりもってどういう生き物?

本来、まりもとは糸状の藻です。細かい糸状の藻が丸くくっつき合ってるものが一般的によく目にするものですが、一本一本のことを「まりも」といいます。藻の成長過程で光の当たる上部が重くなると沈み、徐々に回転し...
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さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
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蚊の日

8月20日は「蚊の日」です。1897年(明治30)年のこの日、イギリスの医学者で細菌学者のロナルド・ロス博士がマラリアの原虫を蚊の胃の中から見つけたことからちなんで記念日が制定されました。博士はマラリ...
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ダイヤモンド富士って何?

ダイヤモンド富士とは、富士山の山頂と太陽が重なる現象をいいます。ダイヤモンドのように美しく輝くことからこう呼ばれるようになりました。山頂と太陽が重なるのは、山頂から朝日が昇る日の出と、夕日が沈む日没の...
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妊娠期間

妊娠期間が十月十日(とつきとおか)と言われいますが、実際に胎児が10ヶ月と10日体内にいるわけではありません。妊娠週数の計算の仕方は、最終生理の開始日から数えます。1ヶ月が4週で28日で数えます。その...
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小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
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河津桜

河津桜とは、1955年に静岡県の河津町の河川沿いで偶然見つかった桜です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれました。ソメイヨシノに比べて花びらが大きく、花の色も濃くて明るいピンクです。早咲...
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アニマルフリー

アニマルフリーとは、動物の素材を一切使わないファッションの取り組みのことです。毛皮や皮革、羽毛など、動物素材を使ったアイテムは多く作られていました。しかし、動物愛護の点からもファッションのために動物の...
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国際ホッキョクグマの日

2月27日は「国際ホッキョクグマの日(International Polar Bear Day)」です。アメリカとカナダに本部を置く動物保護団体Polar Bears Internationalが20...
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虹が7色なのは世界共通じゃない!?

虹は何色あるかと聞かれたら日本人は間違いなく7色と答えますね。外側から、赤・橙・黃・緑・青・藍 ・紫の7色です。しかし、虹は7色というのは世界共通ではありません。日本同様に7色だという国は、オランダ・...
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お茶に浮いてるホコリのようなものの正体

お茶を淹れた時に、ホコリのようなものが浮いているのを見たことはないでしょうか。ホコリだと思って飲まずに捨ててしまう人もいるようですが、実はこのホコリは上質なお茶の証拠です。これは、毛茸(もうじ)という...
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クマの冬眠

クマは、樹洞、岩穴、土穴などに3ヶ月~半年冬眠します。冬眠前に、果実・木の実・魚・虫・植物などを食べて皮下脂肪に貯えておきます。皮下脂肪は冬眠中にぐっすり眠っていられる効果があります。また、胃で消化さ...