自然・生物

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どうして城の周辺には松が植えてあるの?

どの城にも大抵、松の木が植えてあります。それには理由があり、松は非常食になっていたのです。城に立てこもって戦うこともあり、城内の食べ物が全てなくなった時にでも食べられるようにと植えられました。松には、...
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世界三大河川

世界三大河川は一般的に南アメリカ大陸の「アマゾン川」、アフリカ大陸の「ナイル川」、北アメリカ大陸の「ミシシッピ川」の3つの河川をいいますが、明確な基準はなく、日本において使われる用語です。ミシシッピ川...
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ザリガニの色

ザリガニの体の色は赤いですが、この色は食べているものの影響です。野菜や海藻、エビ、カニなどにカロチンが含まれていて、これが赤くなる素になっているのです。カロチンを含まないアジやサバなどを餌として与え続...
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タヌキの狸寝入り

タヌキは本当に狸寝入りをするのでしょうか。タヌキは小心者で臆病なので気絶してしまうことが多いのです。驚かされたり、物を投げられたり、追い詰められたりすると、ショックのため急にひっくり返って倒れてしまい...
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魚の「ババア」

「ババア」という魚がいます。正式名称はタナカゲンゲといい、鳥取県の深海魚の通称です。魚の顔に多数のシワがあり、人間のおばあちゃんのようにも見えるということから、この名がついたようです。最近では「ばばち...
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冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
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クローバー

クローバーは、ヨーロッパ原産の植物で、葉に斑紋が入った3枚の小葉からなる三小葉です。つる性の茎が地面を這うように伸びます。4月中旬~8月ごろまで花茎の先端に球状に白い小花を咲かせます。アイルランドの国...
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文鳥の日

10月24日は「文鳥の日」です。飼育本など文鳥について多数出版されているライターの伊藤美代子氏によって制定されました。「江戸時代から愛されてきた文鳥について考える日」とされています。日付は、10月に手...
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カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
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カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
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動物たちも花粉症にかかる?

近年、猫や犬の花粉症が増えてきているといいます。正式には、「花粉をアレルゲンとする、アレルギー性皮膚炎」や「アトピー性皮膚炎」と診断されることが多いようです。くしゃみや鼻水など人間に似ている場合もあり...
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北海道に梅雨はない

一般的に北海道には梅雨がないと言われています。天気予報も「梅雨明け」を出すのは青森止まりです。梅雨前線の7~8割は東北地方で、2~3割はもっと南で消えてしまいます。特に北海道はオホーツク海高気圧の勢力...