自然・生物

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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
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猫の肉球の名前

猫の足のぷにぷにを肉球と呼びますが、正式名称は「蹠球(しょきゅう)」といいます。中心にある大きなものと、外側にある小さなもので構成されています。前足と後足と名前が異なります。前足には蹠球が7つあり、中...
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蚊の日

8月20日は「蚊の日」です。1897年(明治30)年のこの日、イギリスの医学者で細菌学者のロナルド・ロス博士がマラリアの原虫を蚊の胃の中から見つけたことからちなんで記念日が制定されました。博士はマラリ...
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レタスの包装

スーパーなどで並んでいるレタスの包装は、キャベツや他の野菜を包むものとは違いパリパリ音がします。何故かというと、レタスは水分がつくと腐りやすく、包装後も水分を逃がさないといけないのです。レタスの包装に...
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牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
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松の日

5月8日は「松の日」です。1981年(昭和56年)のこの日、「日本の松の緑を守る会」の全国大会が奈良市で開催されたことにちなんで1989年(平成元年)に制定されました。松をいつまでも大切に保護して、日...
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桜島の日

1月12日は「桜島の日」です。1914年(大正3年)のこの日、鹿児島県にある桜島で、史上最大の大噴火が始まりました。これを「大正大噴火」とも呼びます。噴火は約1ヶ月間続き、頻繁に爆発が起きて大量の溶岩...
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すだち、かぼす、ゆずの違いって何?

香りや酸味で料理を引き立ててくれる「すだち」「かぼす」「ゆず」ですが、違いは分かりますか。大きい方から順に、テニスボールサイズのかぼす(約140g)、青ゆず(約120g)、ゴルフボールサイズのすだち(...
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世界一孤独なクジラ

1989年、太平洋で米海軍の海中探査システムで海洋研究所の科学者ウィリアム・ワトキンズが正体不明の音を検知しました。周波数は52ヘルツ。分析の結果クジラの声だと断定しましたが、クジラの鳴き声の周波数が...
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サボテンはなんでトゲがあるの?

サボテンのトゲは、動物などに食べられないように身を守る役割を果たしています。さらにトゲからも水分を補給でき、中に貯めておくことが出来るため、雨の降らない環境でも霧などの水分だけで育ちます。またトゲは温...
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ガルという単位

地震の大きさを表現する用語には、マグニチュード・震度・ガルという3つの言葉があります。マグニチュードとは、地震自体の規模(エネルギー)の大きさを表す言葉です。震度とは、気象庁震度階により揺れを表す指標...
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フラワーセラピー

フラワーセラピーとは、花を用いて心身のバランスを整えるものです。花や植物が持つエネルギーや特性が、人の心を癒します。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使って花と接することで、脳を刺激して活性化する効...