自然・生物

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象の鼻

象の鼻は、骨がありません。鼻というよりは、上唇と鼻が極端に発達したもので、全て筋肉で出来ているのです。鼻の筋肉は、細長く束になっていて、その数は10万個ともいわれています。象は視力が弱いので、情報を得...
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カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
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きゅうりは世界一栄養がない野菜!?

「きゅうりが世界で一番栄養がない野菜」だという話を聞いたことはありませんか。実はこれは噂話であり、間違った事実です。なぜこのようなコトが言われるようになったかというと、ギネスブックにきゅうりは「Low...
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「五月晴れ」は五月には使わない言葉?

「五月晴れ(さつきばれ)」は5月の青空が広がった晴れた日のこととして使われている言葉ですが、旧暦の5月を指します。旧暦の5月は、現在の6月にあたり梅雨の時期です。そのため、元々は「梅雨の合間の晴天」や...
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羊の毛は刈らないと大変!

羊がバリカンで毛を刈られることを知っている人は多いと思います。羊の毛は刈らないと一生伸び続けてしまうのです。ニュージーランドで牧場の羊が逃げてしまい、6年後に発見されましたが、毛が伸び続け塊になってし...
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グラスフェッドバターってどんなバター?

「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。グラス(grass)は牧草、フェッド(fed)は食物や餌、という意味です。一般的なバターを作る際には、穀物を飼料と...
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台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
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桜島の日

1月12日は「桜島の日」です。1914年(大正3年)のこの日、鹿児島県にある桜島で、史上最大の大噴火が始まりました。これを「大正大噴火」とも呼びます。噴火は約1ヶ月間続き、頻繁に爆発が起きて大量の溶岩...
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黄砂って何?

黄砂とは、中国大陸の砂漠の砂が強風によって上空に巻き上げられて、風に乗って飛来し、地上に降り注ぐ気象現象です。3~5月に多く、日本に及ぶことも多いです。主に九州で多く見られていた現象でしたが、現在では...
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秋雨前線って?

秋雨前線とは、9月から10月中旬に日本列島近辺に出現する停滞前線のことです。夏から冬に向け季節が変わる時期に、冬の冷たいシベリア高気圧と夏の暖かい太平洋高気圧がせめぎあって雨を降らせます。秋雨前線は北...
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サボテンの日

3月10日は「サボテンの日」です。岐阜県瑞穂市にあるサボテンのトップメーカーの株式会社岐孝園が制定しました。日付は「サ(3)ボテン(ten=10)」の語呂合わせから。3月にサボテンが花を咲かすことも関...
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サイの角の正体

牛やヤギの角は骨質ですが、サイの角の成分はタンパク質で出来ている「ケラチン」です。角質であり、毛が束になって固まってできたようなものです。角は伸び続けるので、サイは自分で角を固いものにこすりつけて、形...