自然・生物

自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
自然・生物

ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
自然・生物

フラワーセラピー

フラワーセラピーとは、花を用いて心身のバランスを整えるものです。花や植物が持つエネルギーや特性が、人の心を癒します。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感を使って花と接することで、脳を刺激して活性化する効...
自然・生物

タラバガニ

「タラバガニ」は脚が8本しかありません。本来のカニ科に属するカニは10本脚です。そのため、タラバガニはカニ科ではなくヤドカリ科なのです。タラバガニにも実はもう1本ずつ脚がありますが、退化して甲羅の下に...
自然・生物

世界狂犬病デー

9月28日は「世界狂犬病デー」です。2006年(平成18年)に世界の研究者のグループが 「Global Alliance for Rabies Control」を結成しました。その活動の一環として、ヒ...
自然・生物

カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
自然・生物

犬にとって桜は毒

お花見シーズンで愛犬と一緒に桜を見に行くこともあると思いますが、犬が桜を食べないように注意しなくてはなりません。桜の花びらには毒性はありませんが、種子、葉、樹皮、果肉には「アミグダリン」という成分が含...
自然・生物

象の鼻

象の鼻は、骨がありません。鼻というよりは、上唇と鼻が極端に発達したもので、全て筋肉で出来ているのです。鼻の筋肉は、細長く束になっていて、その数は10万個ともいわれています。象は視力が弱いので、情報を得...
自然・生物

猫が顔を洗うと雨が降る?

「猫が顔を洗うと雨が降る」と古くからいわれていますが、本当なのでしょうか。顔を洗うとは、猫が自分の前足を舐めてその前足で顔をこする仕草です。実はこれは科学的根拠があるようです。猫のヒゲには、湿気などを...
自然・生物

猫がスリスリしてくるのはなぜ?

猫が近づいてきて、体や頭をスリスリとしてくることがあります。この行動にはいくつかの意味があるようです。猫はスリスリをして自分の匂いをつけることで、ここは自分の縄張りだ、自分の物だと主張しているのです。...
自然・生物

ウニ

ウニを漢字で書くと「海栗」、「海胆」、「雲丹」、です。この違いは、生きているウニが「海栗」です。トゲに包まれた状態です。「雲丹」は加工食品のウニで、塩漬けされたり味付けされているようなウニです。未加工...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...