自然・生物

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虹が7色なのは世界共通じゃない!?

虹は何色あるかと聞かれたら日本人は間違いなく7色と答えますね。外側から、赤・橙・黃・緑・青・藍 ・紫の7色です。しかし、虹は7色というのは世界共通ではありません。日本同様に7色だという国は、オランダ・...
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桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...
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台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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ヘビはどうしてペロペロと舌を出すの?

ヘビは、とても目が悪い生き物です。さらに耳もありません。そのため、匂いと熱を頼りに行動しています。ヘビは舌をペロペロと出し入れしながら、空気中の匂いの粒子を舌に絡めて吸着させます。それを口の中にあるヤ...
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ブスはトリカブトの毒

トリカブトには毒があるのですが、この毒を使用する場合に「付子・ブス」と呼び、そこから名付けられました。昔の狩人は「付子」を矢の先につけ狩りをしていました。「付子」が体内に入ると呼吸中枢が麻痺して無表情...
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四つ葉のクローバー

四つ葉のクローバーは「幸運」を表し、三つ葉のクローバーより強いチカラがあると信じられています。信じられている理由としては、三つ葉の中から四つ葉が見つかる確率は、0.001パーセントという貴重さもありま...
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天使の囁きの日

2月17日は「天使の囁きの日」「天使の囁き記念日」です。「天使の囁き」とは、マイナス10℃以下になると空気中の水蒸気が凍り、細かい氷の結晶となってダイヤモンドのようにキラキラと輝いて見える「ダイヤモン...
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小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
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猫はよく寝る

猫は睡眠時間の長く、よく寝ることから「寝子」という名前が付いたという話は有名です。1日14~15時間を寝て過ごし、一生のうちに3分の2が寝ていることになります。しかし、熟睡している時間は多くても1日3...
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タヌキの狸寝入り

タヌキは本当に狸寝入りをするのでしょうか。タヌキは小心者で臆病なので気絶してしまうことが多いのです。驚かされたり、物を投げられたり、追い詰められたりすると、ショックのため急にひっくり返って倒れてしまい...
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文鳥の日

10月24日は「文鳥の日」です。飼育本など文鳥について多数出版されているライターの伊藤美代子氏によって制定されました。「江戸時代から愛されてきた文鳥について考える日」とされています。日付は、10月に手...