自然・生物

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栗のイガは何のためにある?

栗のトゲトゲした部分を「イガ」といいます。このイガの役割は、中の栗を動物に食べられないようにと思われがちですが、実は違うようです。ある程度熟してくると、イガが割れて木から落ちています。中が見えて、動物...
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小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
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牡蠣は性転換する!?

牡蠣の性別は見た目では判別できません。性別を判断するには、繁殖期の夏に精子や卵を遺伝子検査をして分かるのです。食用のマガキは、精子や卵を作らない時期のものなので、区別がつかないのです。また、いくつかの...
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夏ナスと秋ナスの違いって?

茄子は収穫の時期によって夏ナス、秋ナスと呼び名が変わります。夏ナスは6月ごろから収穫されたナスで、日差しの強い時期に成長するため、厚い皮に中身が詰まっているのが特徴です。食べ応えがあり、荷崩れしにくい...
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春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
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まりもってどういう生き物?

本来、まりもとは糸状の藻です。細かい糸状の藻が丸くくっつき合ってるものが一般的によく目にするものですが、一本一本のことを「まりも」といいます。藻の成長過程で光の当たる上部が重くなると沈み、徐々に回転し...
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雨の日の匂い

雨が降り始めた時に、地面からフワッと匂ってくる匂いに名前が付いています。「ペトリコール」といい、ギリシャ語で「石のエッセンス」という意味です。1964年に発表された論文の中で作られた造語です。オースト...
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爪が伸びるスピードは○○によって変わる

人間の爪は1日に平均0.1mm伸びるといいます。しかし、右手左手によっても、指によっても伸びるスピードが違うのです。爪が伸びるスピードは新陳代謝によって変化するといわれています。そのため、よく使う手、...
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実は女性は寒さに強い

女性は男性よりも寒さに強い体となっています。その理由は皮下脂肪が男性の2倍以上あり、体を暖めているためです。海女さんが女性の仕事であるのも、女性が寒さに強いためです。冬登山で遭難の時も、女性より男性の...
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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
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カタツムリの赤ちゃん

生まれたばかりのカタツムリの赤ちゃんは既に殻を持っています。産卵から約1か月ほどで、たまごからカタツムリの赤ちゃんが誕生します。殻も背負い、眼も長い触覚もあり、親と同じ姿をしているのです。しかし、赤ち...
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模様のある動物の毛を剃ると…

パンダやキリン、シマウマなど模様のある動物の毛を剃ったら、皮膚にも模様がついているのでしょうか。模様がついた動物のほとんどは、毛を剃っても模様はありません。パンダの皮膚は赤ちゃんはピンク色で大人になる...