自然・生物

自然・生物

ヘビはどうしてペロペロと舌を出すの?

ヘビは、とても目が悪い生き物です。さらに耳もありません。そのため、匂いと熱を頼りに行動しています。ヘビは舌をペロペロと出し入れしながら、空気中の匂いの粒子を舌に絡めて吸着させます。それを口の中にあるヤ...
自然・生物

小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
自然・生物

ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...
自然・生物

夏ナスと秋ナスの違いって?

茄子は収穫の時期によって夏ナス、秋ナスと呼び名が変わります。夏ナスは6月ごろから収穫されたナスで、日差しの強い時期に成長するため、厚い皮に中身が詰まっているのが特徴です。食べ応えがあり、荷崩れしにくい...
自然・生物

「足」と「脚」の違い

あしには「足」と「脚」の漢字がありますが、違いは何でしょうか。「足」は足首から下の部分を指し、 英語で言うと「Foot」の意味になります。「脚」は太もも付け根の関節から下全体を指し、英語では「Leg」...
自然・生物

キノコ恐怖症

「キノコ恐怖症」とは、キノコに対して恐怖を抱く症状です。食べ物のキノコに対して恐怖を感じることもあれば、自生のキノコに恐怖を感じることもあります。毒々しい色やキノコの傘の裏のひだなど、恐怖を感じる対象...
自然・生物

アメダスって何?

アメダス(AMeDAS)とは、地域気象観測システムのことです。雨、風、雪などの気象状況を時間的、地域的に細かく監視するために、降水量、風向・風速、気温、湿度の観測を自動的におこなっています。気象災害の...
自然・生物

観葉植物のチカラ

植物から、副交感神経を刺激し脳をリラックスさせる「フィトンチッド」という物質が出ています。フィトンチッド以外にも、植物の緑色を見ると人間の脳に多くのアルファ波が出されることが分かっています。観葉植物に...
自然・生物

クモは自分の糸に引っかからないの?

エサになる虫を捕まえるためにクモは糸を使ってクモの巣を作りますが、なぜ自分はくっついたり引っかかったりしないのでしょうか。クモの巣は外枠の糸に向かって中心から四方八方に走る「たて糸」と、中心の周りに何...
自然・生物

リンゴジュース

リンゴジュースには透明なものと白っぽく濁っているものがあります。どのような違いがあるのでしょうか。どちらも最初は圧搾機でリンゴの果汁を搾ります。搾ったままの状態だと白濁していますが、その後、ろ過をして...
自然・生物

天気が悪いとチューリップの花びらは開かない?

チューリップは、曇りや雨の日など太陽が出ていない時、夕方~夜間は花びらを開きません。チューリップは気温によって、花びらの内側の細胞と外側の細胞が膨張します。内側は18~25℃、外側が8~15℃で膨張す...
自然・生物

大食いのラッコ

ラッコはとても大食いで、体重の約25%の重さの食事を1日に食べています。カロリーにして約5000~6000kcal。寒い海で暮らしているラッコは、体温を維持するだけでも多くのエネルギーを消費するのです...