自然・生物

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ハエの手もみ

ハエが手足をこする動作をするのはなぜでしょうか。ハエの手足の先には壁や天井を歩きまわれるように非常に細かい毛が生えていて、吸盤のような働きをします。さらに、この足先の細かい毛は人間の舌と同じような役割...
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レタスの包装

スーパーなどで並んでいるレタスの包装は、キャベツや他の野菜を包むものとは違いパリパリ音がします。何故かというと、レタスは水分がつくと腐りやすく、包装後も水分を逃がさないといけないのです。レタスの包装に...
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フクロウとミミズクの違い

フクロウとミミズクは生物学的には同じで、「フクロウ科」の仲間です。両方とも夜行性の生き物です。違いは外見上で見分けられます。頭部が丸くなっているのがフクロウで、耳のような羽根が出ているものがミミズクで...
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犬はワンワンと鳴かなかった?

犬の鳴き声と言えば「ワンワン」ですが、平安時代後期の書物「大鏡」の中に、犬は「ひよ」との鳴き声が記されています。この時代には濁音表記がなく、濁点をつけなかったので、読みは「びよ」だったともされています...
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沖縄で雪

沖縄で気象観測を開始した1890年以降、雪が観測されたことは2回です。1回目は1977年2月17日。2回目は約39年後の2016年1月24日に名護市と久米島町でみぞれを観測しました。約5分間のみぞれだ...
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ナメクジ

ナメクジに塩をかけると溶けているように見えますが、実際は溶けているわけではなく縮んでいるのです。塩をかけられると、ナメクジが縮んで固く小さくなるのは塩の浸透圧によるものです。体の約90%が水分で出来て...
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パンダの日

10月28日は「パンダの日」と上野動物園が制定しました。1972年(昭和47年)の10月28日に日本で初めてジャイアントパンダのランラン、カンカンが上野動物園に来園した日にちなんで制定されました。現在...
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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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世界湿地の日

2月2日は「世界湿地の日」「世界湿地デー」です。英語では「World Wetlands Day」。1971年(昭和46年)のこの日に、湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印されことにちなんで制定さ...
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夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
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ふくの日

2月9日は「ふくの日」です。フグの取扱量が日本一を誇る山口県下関の協同組合・下関ふく連盟が1980年(昭和55年)に制定した記念日です。下関では、フグのことを「福」のように縁起がいいようにと「ふく」と...
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世界ペンギンの日

4月25日は「世界ペンギンの日」です。南極大陸は4月末〜5月にかけて冬が到来していて、毎年4月25日前後にアデリーペンギンがアメリカの南極基地に現れたことから、基地の科学者たちの間で「ペンギンデー」と...