自然・生物

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牛の唾液は一日に200L

牧草を食べている牛は1日に約50Lの唾液を出しますが、干し草を食べている牛は1日200Lの唾液をだしているそうです。他の動物に比べて、草食動物は唾液腺が発達しています。エサは、水分が少なく固い繊維質な...
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アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。種には長い毛があり、風によって運ばれます。ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名付けられました。...
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絶滅危惧種の日

9月7日は「絶滅危惧種の日」(National Threatened Species Day)です。1936年(昭和11年)のこの日、オーストラリアのホバート動物園で飼育されていた最後のフクロオオカミ...
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植物学の日

4月24日は「植物学の日」です。「日本の植物学の父」といわれた牧野富太郎博士が、1862年(文久2年)のこの日に産まれたことにちなんで制定されました。牧野博士は独学で植物分類学を研究し、50万点もの標...
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サボテンはなんでトゲがあるの?

サボテンのトゲは、動物などに食べられないように身を守る役割を果たしています。さらにトゲからも水分を補給でき、中に貯めておくことが出来るため、雨の降らない環境でも霧などの水分だけで育ちます。またトゲは温...
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小春日和って秋冬に使う言葉?

小春日和とは、秋から初冬にかけてよく晴れた穏やかな暖かい日のことを指します。冬型の気圧配置がゆるんだり、移動性高気圧に覆われるなどして発生します。この時期の気候と陽気が春に似ているため、小春と呼ばれる...
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母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
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グレープフルーツ

「グレープフルーツ」は、名前に「グレープ」と入っていますが、ブドウの仲間というわけではありません。グレープフルーツが木に生る時に、ブドウの房のように1本の枝に複数の実がかたまって実ることから、グレープ...
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水族館のサメは他の魚を食べないの?

水族館には様々な種類の魚が一つの水槽で生活しています。特に大きなサメは他の魚を食べつくしてもおかしくないように思えますが、なぜ食べないのでしょうか。それは、サメは空腹時ではない限り食事をしないからです...
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台風の上陸って?

台風の上陸とは、台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達した場合をいいます。しかし、沖縄地方や小さい島・岬などに台風中心が達しても「上陸した」とは言わず、「通過」といいます。「通過」は、台風の中...
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世界湿地の日

2月2日は「世界湿地の日」「世界湿地デー」です。英語では「World Wetlands Day」。1971年(昭和46年)のこの日に、湿地の保存に関する「ラムサール条約」が調印されことにちなんで制定さ...
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肉食動物

肉食動物は野菜を食べずに栄養が偏らないのでしょうか。そもそも肉食動物には、野菜を消化できる体ではありません。食べても消化されないまま排泄されるのです。ライオンやトラなどの肉食動物が食べている生肉には、...