自然・生物

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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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天気が悪いとチューリップの花びらは開かない?

チューリップは、曇りや雨の日など太陽が出ていない時、夕方~夜間は花びらを開きません。チューリップは気温によって、花びらの内側の細胞と外側の細胞が膨張します。内側は18~25℃、外側が8~15℃で膨張す...
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スイカの日

7月27日は「スイカの日」です。スイカの消費拡大を目的としてスイカ生産者のグループが制定。夏の果物を代表する「横綱」といえる存在であることと、スイカの縞模様を綱に見立てて「な(7)つのつ(2)な(7)...
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シーラカンスの日

12月20日は「シーラカンスの日」です。シーラカンスは7500万年前に全て絶滅したと考えられていました。しかし、1938年に南アフリカで捕獲・生存確認されたことで世界を驚かせ、「生きた化石」と言われる...
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ほおずきって食べられるの?

ナス科の植物、またはその果実のこと。花言葉は「偽り」。漢字で「鬼灯」「鬼燈」と書きます。ほおずきの形が提灯に似ていることから、ご先祖が帰ってくるお盆に道を明るくしてくれるとされていて、精霊棚に飾ります...
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ネズミも笑うって本当?

ネズミにも「嬉しい」「楽しい」という感情があり、それが表情に出るかという研究がされていました。実際は笑顔にはなるわけではありませんが、嬉しいと耳がピンク色になったり、耳が外側に寝かせたりすることが分か...
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桜前線

桜の季節が近づくと「桜前線」として桜の開花日や満開日が報道されます。この桜前線とは、日本国内各地の桜、特にソメイヨシノの開花日を結んだ線のことをいいます。3月中旬に九州や四国南部から北上し始め、5月上...
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東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...
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雪崩

雪崩(なだれ)とは、山の斜面に積もった大雪が急激に崩れ落ちる現象のことです。雪崩には、「表層雪崩」と「全層雪崩」があり、「表層雪崩」は比較的新しく降った上の方の雪が崩れることです。登山者やスキーヤーな...
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クラゲの足は絡まる!?

実はクラゲには人間でいう足のような器官は存在しません。クラゲの足だと思っていたものは「口腕(こうわん)」という腕になります。また、クラゲの傘のフチの部分にある糸状の付属器官を「触手(しょくしゅ)」とい...
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花粉光環って何?

花粉が多く飛散する時期によく見られる花粉光環(かふんこうわん)。太陽の周りを囲むように、何重にも虹色に彩られた環が掛かる現象のことです。太陽の光は、花粉などの障害物によって太陽の光は「回折」といって光...
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ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...