自然・生物

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冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
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あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
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「一時雨」と「時々雨」と「のち雨」の違いって何?

「一時雨」と「時々雨」は降る時間の長さと連続性で変わってきます。「一時雨」とは、予報時間内の4分の1未満に連続して雨が降ることを意味しています。つまり24時間予報の場合は、6時間未満の雨が連続して降る...
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クマの冬眠

クマは、樹洞、岩穴、土穴などに3ヶ月~半年冬眠します。冬眠前に、果実・木の実・魚・虫・植物などを食べて皮下脂肪に貯えておきます。皮下脂肪は冬眠中にぐっすり眠っていられる効果があります。また、胃で消化さ...
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台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
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春かすみ

春は遠くの景色が薄雲がかかったかのように見えにくくなることがあります。これを春霞(はるかすみ)といいます。昼夜の気温差が大きく、風の弱い日に見える景色です。春になると植物の蒸散が活発になって大気中の水...
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カバのあくびは…危険

カバが大きく口を開けてあくびをしているのはほのぼのした光景に思えますが、実はあくびではなく「威嚇」なのです。カバは集団で生活しているのもあり、縄張り意識が強く動物でもあるのです。自分たちの縄張りに入っ...
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謎の生物ツチノコって何?

日本に生息すると言い伝えられている未確認動物のことです。ビール瓶のように太い胴を持つヘビのような生き物。ジャンプ力があり、チーと鳴くなどといわれています。現在までにツチノコだと断定された死体、骨などは...
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パイナップルの日

8月17日は「パイナップルの日」です。パイナップルの美味しさを多くの人に知ってもらうために株式会社ドールが制定しました。日付は「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」と読む語呂合わせから。パイナップルの和名...
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松の日

5月8日は「松の日」です。1981年(昭和56年)のこの日、「日本の松の緑を守る会」の全国大会が奈良市で開催されたことにちなんで1989年(平成元年)に制定されました。松をいつまでも大切に保護して、日...
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雷はなぜジグザグ落ちる?

雷はまっすぐではなく、ジグザクしながら落ちるのはなぜなのでしょうか。電気は空気を通ることが出来ません。しかし、雷は約1億ボルトの電力が一気に流れようとしてくるため、空気を突き破り無理矢理進みます。特に...
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水族館のサメは他の魚を食べないの?

水族館には様々な種類の魚が一つの水槽で生活しています。特に大きなサメは他の魚を食べつくしてもおかしくないように思えますが、なぜ食べないのでしょうか。それは、サメは空腹時ではない限り食事をしないからです...