自然・生物

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アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。種には長い毛があり、風によって運ばれます。ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名付けられました。...
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虹の日

7月16日は「虹の日」です。デザイナー・山内康弘氏が制定しました。「なな(7)いろ(16)」七色と読む語呂合わせと、梅雨明けのこのような時期に虹が出ることが多いことから日付を決めたようです。「人と人、...
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キノコ恐怖症

「キノコ恐怖症」とは、キノコに対して恐怖を抱く症状です。食べ物のキノコに対して恐怖を感じることもあれば、自生のキノコに恐怖を感じることもあります。毒々しい色やキノコの傘の裏のひだなど、恐怖を感じる対象...
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アニマルフリー

アニマルフリーとは、動物の素材を一切使わないファッションの取り組みのことです。毛皮や皮革、羽毛など、動物素材を使ったアイテムは多く作られていました。しかし、動物愛護の点からもファッションのために動物の...
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アジサイの危険性

アジサイの蕾、葉、根には有毒な青酸配糖体を含んでいます。口にすると、中毒症状を起こし死亡する場合もあります。子どもや散歩中の犬などにも注意が必要です。また、桜のように大々的にニュースにはなりませんが、...
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とんぼ返り

目的地に着いて用を済ませたらすぐに帰ること、引き返してくることを「とんぼ返り」といいます。なぜ「とんぼ」なのかというと、とんぼの特徴として、勢いよく飛んでいるときに空中で急に180度向きを変えて元の場...
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河津桜

河津桜とは、1955年に静岡県の河津町の河川沿いで偶然見つかった桜です。オオシマザクラとカンヒザクラの自然交雑から生まれました。ソメイヨシノに比べて花びらが大きく、花の色も濃くて明るいピンクです。早咲...
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「しらす」という魚はいない

「しらす」は魚の名前ではなく、うなぎ、アユ、イワシの稚魚の総称です。一般的にカタクチイワシの稚魚が「しらす」として販売されていることが多いです。カタクチイワシは成長すると、3日に1回くらいの割合で産卵...
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南極と北極の寒さの違い

北極と南極の平均気温を比べると、北極はマイナス25度ぐらいで南極はマイナス50~60度ぐらいと、南極の方が圧倒的に寒いです。理由としては、南極は陸地のある大陸に対し、北極は凍った海のためです。陸地の方...
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象の鼻

象の鼻は、骨がありません。鼻というよりは、上唇と鼻が極端に発達したもので、全て筋肉で出来ているのです。鼻の筋肉は、細長く束になっていて、その数は10万個ともいわれています。象は視力が弱いので、情報を得...
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冬を乗り越えるために葉を落とす

落葉樹は秋になると紅葉し、葉を落としていきます。人間から見ると、葉っぱがなくなり寒そうにも見える光景ですが、木は冬を乗り越えるために葉を落とすのです。春夏には盛んに光合成をして栄養をたくさん作りますが...
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クリスマスには咲かないクリスマスローズ

人気のあるクリスマスローズという花。そのような名前からクリスマスの頃に花が咲くと思われがちですが、冬から早春(1~4月)にかけて花を咲かせます。それなのになぜクリスマスローズという名前がついたのでしょ...