自然・生物

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桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...
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鼻紋(びもん)って何?

鼻紋(びもん)とは、鼻の紋様のことです。人間には指紋に相当するものであり、猫、犬、牛の鼻紋は鼻の紋様がそれぞれ違い、全く同じ紋様のものはありません。同じ種類であっても一卵性双生児でも、クローンでも、異...
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カモシカの足は細くない?

スラッと細い足を「カモシカのような足」と表現されますが、実はカモシカの足は太いのです。カモシカは山中に生息して、餌である木の葉や樹皮や果実を、崖や山の斜面などを駆け下りて探しています。険しい斜面に適し...
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サケとシャケって何が違うの?

鮭は一般的に正しい読み方としては「サケ」と読み、別名として「シャケ」という呼び名が広まってます。「シャケ」という呼び方が生まれた理由はいくつか説があります。1つ目はアイヌ語で鮭のことを「サクイベ」「シ...
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へそのごまの正体

「おへそは触らない方がいい」と言われたことがある人もいれませんが、実はしっかりとへその手入れはしないといけません。悪臭を放つへそのごまは、皮脂やはがれた皮膚などの垢やホコリなどが溜まったものです。へそ...
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ツツジ

道路や公園、神社などで多く見かける身近な植物「ツツジ」。4~6月にかけて花が咲きます。五弁の花を持ち、その1枚にはヒョウ柄のような斑点があります。この斑点は蜜標で、斑点のついている花びらが常に上になる...
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エイの日

8月1日は「エイの日」です。日付は「エ(8)イ(1)」の語呂合わせから。2023年(令和5年)に東京都の板橋区立熱帯環境植物館が制定しました。この植物館には世界最大の淡水エイ「ヒマンチュラ・チャオプラ...
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サボテンはなんでトゲがあるの?

サボテンのトゲは、動物などに食べられないように身を守る役割を果たしています。さらにトゲからも水分を補給でき、中に貯めておくことが出来るため、雨の降らない環境でも霧などの水分だけで育ちます。またトゲは温...
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小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
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ねずみはガジガジかじっているだけ

ねずみが木や柱、硬いものをかじっているのは食べているわけではありません。歯を削ってすり減らしているのです。ねずみには、上下に2本ずつ先端のするどい「門歯」があります。門歯は一生伸び続けるため、放ってお...
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「みぞれ」「あられ」「ひょう」の違い

「みぞれ」「あられ」「ひょう」の違いは何でしょうか。「みぞれ(霙)」は雨と雪がまじったもので、雨から雪、雪から雨に変わる時に見られます。初冬にみぞれが初めて降っても「初雪」になります。「あられ(霰)」...
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ふぐは目を閉じる

多くの魚は目を閉じることはありません。水中で暮らす生きものは目が乾燥することがないので目を閉じる必要がないのです。魚類の多くは目を閉じる瞼(まぶた)や膜も存在しません。しかし、ふぐは目の周りにある表皮...