自然・生物

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椿と山茶花の違い

とてもよく似ている椿(つばき)と山茶花(さざんか)ですが、見分け方がいくつかあります。1番分かりやすい違いは、花が散る際に椿は花首から落ち、山茶花は花びらが落ちます。また椿は、花が筒状気味で厚みがあり...
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プードルのカット

プードルという犬は独特の毛のカットをしています。元々プードルは猟犬で、撃ち落した鴨などの鳥が水の中で落ちた時には泳いで取りに行きます。そのため、泳ぎやすいように胴体の毛が刈られたのです。しかし、胸の部...
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魚の「ババア」

「ババア」という魚がいます。正式名称はタナカゲンゲといい、鳥取県の深海魚の通称です。魚の顔に多数のシワがあり、人間のおばあちゃんのようにも見えるということから、この名がついたようです。最近では「ばばち...
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おしどり夫婦のオシドリは仲良くない!?

仲が良くいつも一緒にいるような夫婦を「おしどり夫婦」といいます。しかし、実際のオシドリという鳥は必ずしも仲がいいというわけではないのです。オシドリはカモ科の鳥で、本州中部以北で繁殖し、冬期に主に西日本...
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カバはピンクの汗をかく?

カバはピンクの汗をかくといわれています。「血の汗」、「ピンクの汗」ともいわれますが、正確にはカバは汗腺を持っていないため汗ではありません。血でもなく、皮膚から出る体液です。この体液は、皮膚から分泌され...
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ザリガニの色

ザリガニの体の色は赤いですが、この色は食べているものの影響です。野菜や海藻、エビ、カニなどにカロチンが含まれていて、これが赤くなる素になっているのです。カロチンを含まないアジやサバなどを餌として与え続...
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植物学の日

4月24日は「植物学の日」です。「日本の植物学の父」といわれた牧野富太郎博士が、1862年(文久2年)のこの日に産まれたことにちなんで制定されました。牧野博士は独学で植物分類学を研究し、50万点もの標...
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狂犬病って?

狂犬病ウイルスを持った動物に咬まれたり引っかかれたりした傷口からウイルスが侵入し感染する病気です。狂犬病は、犬だけでなく、猫、コウモリ、ネズミ、キツネ、スカンク、アライグマなど全ての哺乳類が感染すると...
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鮭は紅色だが「赤身魚」ではなく、「白身魚」に分類されます。赤い色素のアスタキサンチンが、本来白身であるものを赤くしているのです。そのため、赤身魚の代表であるマグロを加熱すると白くなりますが、鮭は白くな...
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「一時雨」と「時々雨」と「のち雨」の違いって何?

「一時雨」と「時々雨」は降る時間の長さと連続性で変わってきます。「一時雨」とは、予報時間内の4分の1未満に連続して雨が降ることを意味しています。つまり24時間予報の場合は、6時間未満の雨が連続して降る...
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イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
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桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...