自然・生物

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パイナップルの日

8月17日は「パイナップルの日」です。パイナップルの美味しさを多くの人に知ってもらうために株式会社ドールが制定しました。日付は「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」と読む語呂合わせから。パイナップルの和名...
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紅葉狩り

「紅葉狩り」とは、山野へ紅葉した木々を見に行くことです。平安時代に、嵯峨天皇が嵐山の大堰川に舟を浮かべて紅葉を楽しんだことが伝えられています。紅葉狩りの「狩り」は、獣を捕まえる意味で使われていましたが...
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トリュフの狩人

トリュフは地中の中で育つため、地上からは姿が見えないので、豚や犬に探させるのは有名です。犬は嗅覚が優れているからですが、豚はなぜなのでしょうか。実は、トリュフの香りはオス豚のフェロモンに似ているといわ...
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世界一美しい野菜

花蕾の形が独特で「世界一美しい野菜」といわれているのがロマネスコ。漢字表記は「珊瑚花椰菜」です。サンゴのような特徴的な形で、カリフラワーの一種です。日本ではあまり馴染みがありませんでしたが、近年少しず...
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あぜ道に彼岸花が多く咲いている理由

秋に咲く彼岸花(ひがんばな)。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)やリコリスとも呼ばれています。田んぼと田んぼの境界として土を盛り上げて作ったあぜ道によく咲いているのを見かけると思います。彼岸花の球根には毒があ...
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どうして城の周辺には松が植えてあるの?

どの城にも大抵、松の木が植えてあります。それには理由があり、松は非常食になっていたのです。城に立てこもって戦うこともあり、城内の食べ物が全てなくなった時にでも食べられるようにと植えられました。松には、...
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ゾウの泥浴び

ゾウは長い鼻を使って水浴びをしますが、その後に体に泥や砂をかけます。せっかく綺麗になった体になぜそのような行動をするのでしょう。泥や砂を体にかけることで強い日差しから皮膚を守る「日焼け止め」の効果があ...
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ミーアキャットは毒サソリも食べる!?

後足と尾で直立し、キョロキョロと周りを見回す姿が愛らしく、最近ではペットとしても飼育されているミーアキャット。名前にキャットと付いているものの気性の荒いマングースの仲間に属し、別名「サバンナのギャング...
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小指と薬指は連動している!?

多くの人は小指だけを曲げようとしても一緒に薬指も曲がってしまいます。指の腱がつながっているため、一つの指だけを動かそうとしても腱が引っ張られて一緒に動いてしまうといわれてきました。最近では、脳や神経の...
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日本最低気温の日

1902年(明治35年)の1月25日、北海道旭川市の上川測候所(現在の旭川地方気象台)で、日本の気象観測史上の最低気温であるマイナス41.0℃を記録しました。1978年(昭和53年)2月17日に北海道...
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おしどり夫婦のオシドリは仲良くない!?

仲が良くいつも一緒にいるような夫婦を「おしどり夫婦」といいます。しかし、実際のオシドリという鳥は必ずしも仲がいいというわけではないのです。オシドリはカモ科の鳥で、本州中部以北で繁殖し、冬期に主に西日本...
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犬はワンワンと鳴かなかった?

犬の鳴き声と言えば「ワンワン」ですが、平安時代後期の書物「大鏡」の中に、犬は「ひよ」との鳴き声が記されています。この時代には濁音表記がなく、濁点をつけなかったので、読みは「びよ」だったともされています...