文化・歴史

マグロのトロは昔は捨てられていた!?

マグロの中でも脂が多く、とろけるような食感で人気のトロ。しかし、江戸時代では捨てられる部位でした。マグロ自体「下魚」といわれ、価値が低い魚でした。鮮度が落ちるのが早い魚で、水揚げされてから魚河岸に運ば...
文化・歴史

節分は2月3日ではない!?

節分は2月3日と決められているわけではなく、立春の日の前日となっています。立春などの暦の二十四節気は、太陽と地球の位置で決まります。地球が太陽を1周する時間が365日ちょうどではなく、数時間長いのです...
趣味・スポーツ

滝修行の日

7月4日は「滝修行の日」です。禊や武道の修行として始まった滝修行の歴史や文化を広く知ってもらい、滝修行の体験をする人が増えてくれたらという願いが込められて制定された日。日付は、滝から流れ落ちる水の形を...
その他

立つ鳥跡を濁さず

「立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)」とは、ある期間を過ごした場所を去るときは引き際が潔く、あとが見苦しくない様子を表したことわざです。意味は同じ言葉で「飛ぶ鳥跡を濁さず」ともいいます。水鳥は...
その他

「セルフ・ハンディキャッピング」って何?

「セルフ・ハンディキャッピング」とは心理学用語です。自分自身にあらかじめハンディキャップを課して、言い訳をつくっておくことです。大事な試験前に急に部屋の掃除を始めたり、スマホを触ったり、漫画を読んでし...
文化・歴史

原稿用紙の中央にある空白って何?

作文などを書く一般的な原稿用紙の中央の10行目の11行目の間に縦に長い空白がありますが、どんな意味があるのでしょうか。空白部分に【】このような模様が入っていて「魚尾(ぎょび)」といいます。その名の通り...
文化・歴史

「やたら」という語源

「やたら」という言葉の意味は、「秩序や節度のないさま」や「筋が通らないさま」「めちゃくちゃ」という意味。「やたらめったら」や「むやみやたら」などという使い方をします。漢字では「矢鱈」と書きますが、鱈と...
自然・生物

桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...
文化・歴史

秋田県「県の記念日」

8月29日は秋田県の「県の記念日」です。1871年(明治4年)のこの日、明治政府の廃藩置県によって「秋田県」が誕生しました。県の記念日は、秋田県の歴史を振り返り、現状を十分に認識し、さらに豊かで住みよ...
ビジネス・経済

リファラル採用とは

一般的な採用は、企業側が求職者からの応募を待つという受け身の形が多いですが、「リファラル採用」は自社の社員から紹介してもらって企業側が積極的に人材を探すやり方です。企業の理念を理解している社員が、自社...
自然・生物

蓮の花

蓮の花は「清らかな心」「神聖」「雄弁」「沈着」などの花言葉を持ちます。蓮は泥水の中から育ちながらも清らかな花を咲かせます。その姿が「泥より出でて泥に染まらず」と言われるように、純粋で神聖なものとされ、...
その他

飛行機内での犯罪

飛行機や船などで起きた犯罪は、どの国の法律で裁かれるのでしょうか。犯罪が起きた地点の国か、それとも出国した国か、もしくは入国する国でしょうか。基本的には、航空会社の所属する国の法律で罰せられます。海域...