文化・歴史

栗を使わなくても「モンブラン」

栗のケーキの代表と言えば「モンブラン」。螺旋状のクリームの上にマロングラッセや栗の甘露煮がのっているのがモンブランの一般的なイメージです。モンブランは、フランス語で「白い山」という意味で、アルプス山脈...
生活・健康

アーモンドの日

1月23日は「アーモンドの日」です。カリフォルニア・アーモンド協会が2008年(平成20年)に制定。アーモンド約23粒が日本人の成人女性の1日の摂取目安量であることから「1日23粒」で1月23日を記念...
自然・生物

デコポンの日

3月1日は「デコポンの日」です。1991年(平成3年)のこの日、柑橘類「デコポン」が熊本県から初めて出荷され、東京の青果市場で取引されたことにちなんで日本園芸農業協同組合連合会が制定しました。「デコポ...
その他

「寂しい」と「淋しい」の違い

同じ読みですが漢字の異なる「寂しい」「淋しい」。どのような違いがあるのでしょうか。両方とも「さびしい」とも「さみしい」とも読み、間違いではありませんが、常用漢字表では「寂しい」の読み方は「さびしい」に...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
趣味・スポーツ

オーケストラの日

3月31日は「オーケストラの日」です。日付は、「み(3)み(3)耳に一番」「み(3)み(3)耳にいい(1)日」と語呂合わせと、春休み期間中のため親子でイベントに参加しやすいことから、2007年(平成1...
文化・歴史

除夜

「除夜」とは、大晦日の夜のことです。「年取り」「年越し」ともいわれます。かつては一年の神「歳神(年神)さま」が初日の出とともにやってくるといわれていました。歳神(年神)さまを迎えるために、除夜から眠ら...
文化・歴史

喪服は黒ではなかった?

現在、日本では喪服といったら黒ですが、明治時代初期までは死者を弔い見送る為の衣装は白でした。神聖な色として白が喪服の色として主流でしたが、明治維新によって欧米文化を取り入れるようになり、黒い喪服が上流...
文化・歴史

引っ越し蕎麦の意味

引っ越し蕎麦は引っ越しした時に蕎麦を食べるものではなく、本来は引っ越し先の近隣の人に蕎麦を振る舞うというものです。江戸時代に始まったといわれ、「細く、長く、切れないお付き合いを」「末永くおそばにいたい...
その他

犬種名の由来

「柴犬」のシバは、日本の古語で小さいという意味です。「チワワ」は、原産地がメキシコのチワワ地域です。「ドーベルマン」は、19世紀末にドイツのルイス・ドーベルマンという人物によって交配され作られました。...
自然・生物

母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
自然・生物

虹の日

7月16日は「虹の日」です。デザイナー・山内康弘氏が制定しました。「なな(7)いろ(16)」七色と読む語呂合わせと、梅雨明けのこのような時期に虹が出ることが多いことから日付を決めたようです。「人と人、...