その他

ヒエラルキーって何?

ヒエラルキーとは、「階層」や「階級制」を意味する言葉です。ドイツ語から入ってきたともいわれています。基本的な意味として、社会のピラミッド型階級構造のことを指します。ピラミッドのように、一番上にはその組...
その他

安物買いの銭失い

「安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)」ということわざは、費用をおさえるために安くかったのに安価な物は品質が劣るため、結局は修理や早くに買い替えすることになり、高くついてしまうという意味です...
ビジネス・経済

リファラル採用とは

一般的な採用は、企業側が求職者からの応募を待つという受け身の形が多いですが、「リファラル採用」は自社の社員から紹介してもらって企業側が積極的に人材を探すやり方です。企業の理念を理解している社員が、自社...
その他

母親大会記念日

6月7日は「母親大会記念日」です。1955年(昭和30年)のこの日、第1回母親大会が東京で開催され2000人が参加しました。1954年(昭和29年)にアメリカがビキニ環礁での水爆実験が行ったことに対し...
自然・生物

夏野菜なのになぜ「冬瓜」っていう名前?

冬瓜は夏が旬の野菜です。7~8月が最盛期で6~10月にかけて出荷されます。冬瓜の皮は、きめが細かく丈夫なので水分を失いにくいのです。そのため保存性が高く、収穫してから2~3ヶ月は品質そのままで常温で保...
自然・生物

桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿

「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。桜は細かく分かれた枝の先に花が咲きます。一度枝を切ってしまうと、新しく伸びた枝の途中には花がつかないといいます。さらに桜の枝の切り口が腐ってしまい...
文化・歴史

二葉亭四迷

1864年、元治元年に生まれた長谷川辰之助は小説家、翻訳家として活躍しました。ペンネーム・二葉亭四迷(ふたばてい しめい)として小説「浮雲」を発表し、一躍有名になりました。二葉亭四迷の名前の由来は、文...
その他

インターホンの日

4月28日は「インターホンの日」です。2016年(平成28年)に、一般社団法人インターホン工業会(JIIA)が創立50周年を記念して制定されました。日付は「よ(4)いつう(2)わ(8)」(良い通話)と...
科学・技術

電線に鳥が止まっても感電しないの?

スズメのような鳥が電線に止まっても感電しないのはなぜでしょう。一本の電線に止まっているからです。電流は、電圧の差がなければ流れません。鳥は、一本の電線以外のどこにも触れていないので、電気が通らないので...
科学・技術

チェス史に残る人工知能に負けた一戦

1997年(平成9年)5月11日、チェスの6番勝負で史上初めてコンピューターが世界チャンピオンに勝利しました。勝利したのはIBM社製のコンピューター「ディープ・ブルー」。ディープ・ブルーは1秒間に2億...
自然・生物

グラスフェッドバターってどんなバター?

「グラスフェッドバター」とは、牧草を食べて育った牛のミルクで作られたバターのことです。グラス(grass)は牧草、フェッド(fed)は食物や餌、という意味です。一般的なバターを作る際には、穀物を飼料と...
生活・健康

アンガーマネジメントって何?

1970年代にアメリカで発祥し、「怒りの感情と上手に付き合うための心理教育・心理療法プログラム」のことです。アンガーは怒り、マネジメントは管理という意味から「自分で怒りを管理する、コントロールする」と...