自然・生物

セミが死んでいるか見分ける方法

セミがひっくり返って死んでいると思って近づいてみると、まだ生きていて突然動き出したり飛んだりして驚かされることがあります。セミがまだ生きているか死んでいるかを見分ける方法は、ひっくり返ったセミの足です...
文化・歴史

アイシャドウは虫除けだった

目の周りの化粧、アイシャドウは、紀元前3500年ごろエジプトで始まったといわれています。現在では、陰影をつけて顔の立体感を出すための化粧として使われてますが、当時は目を守るための虫除けとして使われてい...
文化・歴史

七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
自然・生物

動物たちの握力

動物に正しく握力計を握らせて、精いっぱいの力で握るということをさせられないため、動物の正確な握力を測るのは不可能です。しかし、動物たちの生活している行動などから推定できる握力の数字が出ています。人間の...
文化・歴史

七夕の話

七月七日は七夕です。日本の七夕は、古代中国から伝わったといわれています。伝説では、天帝の娘の機織りの織姫は手先が器用でとても働き者でした。同じく働き者の牛追いの彦星と結婚しました。しかし、結婚すると夫...
文化・歴史

ハヤシの日

9月8日は「ハヤシの日」です。書籍を扱う株式会社丸善ジュンク堂書店が制定しました。同社の前身である丸善株式会社の創業者の早矢仕有的(はやしゆうてき)が考案したとされるハヤシライスを、より多くの人に親し...
文化・歴史

女子大生の日

8月21日は「女子大生の日」です。1913年(大正2年)のこの日、東北帝国大学(現在の東北大学)が女子3人の合格を発表し、日本で初めての女子大生が誕生しました。元々「女子大生の日」は8月16日でしたが...
自然・生物

雷記念日

6月26日は「雷記念日」です。930年(延長8年)のこの日、平安京の清涼殿で公卿達が雨乞いの相談中に落雷があり、大納言・藤原清貫ら数名が死亡しました。さらに、目撃していた醍醐天皇も体調を崩し、数ヵ月後...
その他

小さな親切運動スタートの日

6月13日は「小さな親切運動スタートの日」です。1963年(昭和38年)の東京大学卒業式で当時の茅誠司総長が「教養を社会人としての生活の中に生かすには、やろうとすれば誰でもできる小さな親切を勇気を持っ...
文化・歴史

金シャチの日

8月22日は「金シャチの日」です。名古屋城の金のしゃちほこ(金シャチ)のさらなる認知拡大と、金シャチにあやかり名古屋を元気にすることを目的として制定されました。日にちは、名古屋市の市章がまるはち(八)...
その他

おまわりさんの日

6月17日は「おまわりさんの日」です。1874(明治7年)のこの日に日本初の警察官と巡査制度が誕生しました。警察官のことを「おまわりさん」というのは、警察官が街を巡回して歩くパトロールをしてくれること...