文化・歴史

煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
文化・歴史

お香の日

4月18日は「お香の日」です。推古天皇3年(595年)4月、「沈水、淡路島に漂着」と「日本書紀」に記されています。推古天皇時代に淡路島の海岸に大きな香木が漂着し、島民がその木を燃やしたところ良い香りが...
文化・歴史

カーゴパンツ

カーゴパンツは厚手のコットンでつくられたカジュアルパンツの一種です。元々、貨物船の船員たちが着用していた作業用のパンツで、貨物船を意味する英語の「cargo」が語源だといわれています。作業用のため生地...
文化・歴史

勾玉の日

9月6日は「勾玉(まがたま)の日」です。皇室や出雲大社に出雲型勾玉(まがたま)を献上している株式会社めのやが制定しました。まがたまの形が、数字の「6」と「9」に似ていることから、9月6日と6月9日の2...
文化・歴史

秋分の日

「秋分の日」とは、1948年に国民の祝日に関する法律により制定された祝日です。「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。」ための日とされ、彼岸の中日でもあるので、お墓参りをする人も多い日です。また、秋...
その他

バウムクーヘンの日

3月4日は「バウムクーヘンの日」です。2010年(平成22年)に兵庫県神戸市のドイツ菓子会社、株式会社ユーハイムが制定しました。1919年(大正8年)のこの日に、来日していたドイツ人捕虜で後に同社を創...
文化・歴史

一粒万倍日って何?

「本日は一粒万倍日」と宝くじ売り場での張り紙を見かけたことがあると思います。「一粒万倍(いちりゅうまんばい)」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。わずかなものがとても大きく成...
文化・歴史

ひなまつりの歴史

3月3日はひなまつりです。「桃の節句」ともいわれます。始まりは平安時代。当時の貴族が季節の節目に、身のけがれを祓う災厄除けの行事の一つでした。その行事が、後に宮中の紙の着せかえ人形で遊ぶ「ひいな遊び」...
ビジネス・経済

貯金と預金の違い

お金を金融機関に預ける時に「預金」と「貯金」という言い方があります。大きい機能の違いはありませんが、預ける金融機関によって言い方が変わります。「預金」という言い方は、都銀・地銀・長信銀・信用金庫・信用...
生活・健康

トイレットペーパーの三角折り

ホテルや旅館などのトイレットペーパーの三角折りをよく見かけますが、どのような意味があるのでしょうか。利用する人が使いやすいようにと三角折りしているわけではなく、清掃員さんのトイレ掃除終了の合図のようで...
自然・生物

桜の開花宣言で使用する標準木とは?

桜はバラ科で、原産地は韓国の済州島。野生種は約10種類あり、この野生種を掛け合わせた栽培種は300種類以上あります。日本で1番多い品種のソメイヨシノは成長が早く、花弁が大きいという特徴から明治以来、学...
その他

なぜ「匙を投げる」があきらめることなの?

「匙(さじ)を投げる」は、見込みがなく手を引く、あきらめる、断念するという意味の慣用句です。匙はスプーンではなく、江戸時代に医者が薬を調合するときに使用していた薬匙のことです。現在では薬剤師が薬を調合...