文化・歴史

トレンチコートは軍用コートだった

トレンチコートは、第一次世界大戦中に英国陸軍の着用するコートとしてバーバリー社と英国軍が共同開発したものです。ゴム類を使用せずコットンで防水生地を特許・開発しました。1平方センチメートル当たり100本...
その他

イケメンをなぜ「二枚目」というの?

男前やかっこいい男性のことを「二枚目」といいます。なぜ二枚目というようになったかというと、元々は江戸時代の歌舞伎用語でした。当時、歌舞伎の上演する際に、芝居小屋に「八枚看板」という出演する役者8人の看...
文化・歴史

紙幣の肖像画

日本と同様に世界の紙幣にも肖像画が描かれていますが、発行されているお札の約7割が肖像画付きなのです。人間は顔の認識能力が高く、少しの顔の違いに気づきやすいとのことから偽造防止で描かれています。国民に敬...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
文化・歴史

カーゴパンツ

カーゴパンツは厚手のコットンでつくられたカジュアルパンツの一種です。元々、貨物船の船員たちが着用していた作業用のパンツで、貨物船を意味する英語の「cargo」が語源だといわれています。作業用のため生地...
文化・歴史

小暑って何?

「小暑・しょうしょ」は、二十四節気のひとつで、これから暑さが本格的になるという時期です。年によって日にちが変わりますが、7月7日前後です。梅雨が明けて夏に向かう季節で、だんだん暑さが強くなります。小暑...
文化・歴史

紙の記念日

12月16日は「紙の記念日」です。1875年(明治8年)のこの日、東京の王子にある抄紙会社(現在の王子製紙・日本製紙)の工場で営業運転したことに由来しています。抄紙会社は、渋沢栄一が大蔵省紙幣寮から許...
文化・歴史

ひなまつりになぜ「ちらし寿司」?

3月3日のひなまつりの定番料理といえば、ちらし寿司です。平安時代に食べられていた「なれ寿司」がちらし寿司のはじまりだと考えられています。なれ寿司とは、魚の中に米を詰めて発酵させた保存食です。様々なお祝...
文化・歴史

アイスクリームの歴史

アイスの歴史は非常に古く、旧約聖書にも記録として残されているようです。日本人で初めてアイスクリームを食べたのは、使節としてアメリカを訪れた勝海舟・福沢諭吉・ジョン万次郎一行だと言われています。その後、...
文化・歴史

人権宣言記念日

8月26日は「人権宣言記念日」です。1789年(寛政元年)のこの日、フランスの憲法制定国民議会が「人間と市民の権利の宣言」を採択しました。「フランス人権宣言」とも呼ばれています。主権が国王ではなく国民...
趣味・スポーツ

なぜ大リーガーはヒマワリの種を食べてるの?

日本ではあまり見かることはありませんが、大リーグの球場のベンチにはヒマワリの種が一般的に置いてあります。ガムと同じくらいの割合でヒマワリの種を食べている選手は多いようです。大リーガーが食べているヒマワ...
生活・健康

巻き爪って?

巻き爪とは、爪が皮膚に巻き込む状態のことです。主に負担のかかりやすい足の親指がなりやすいですが、他の爪や、手の爪でも起こることがあります。男女問わず年齢も様々です。原因は、深爪や自分の足に合わない靴な...