自然・生物

トマトの苗と一緒に植えると病気にかかりにくくなる植物

トマトやミニトマトは「ニラ」と一緒に植えると病気になるのを防いでくれます。ニラの根に付着する菌が、トマトを病気にするバーテシリウム菌などの病原菌に拮抗的に作用することで土壌の中の微生物が安定するのです...
文化・歴史

ハサミの日

8月3日は「ハサミの日」です。「8・3 (ハサミ) 」の語呂合わせで、1977年(昭和52年)に、美容家で山野学苑の創設者の山野愛子が「針供養」にならい「ハサミ供養」を提唱し、東京の増上寺に「聖鋏観音...
文化・歴史

吊り橋の日

8月4日は「吊り橋の日」です。「は(8)し(4)」(橋)の語呂合せから、長さ297m高さ54mの日本最長の鉄線の吊り橋「谷瀬(たにぜ)の吊り橋」などがある奈良県十津川村が制定しました。十津川村内には約...
その他

靴の日

3月15日は「靴の日」です。「靴の記念日」ともいわれます。1932年(昭和7年)に日本靴連盟が制定しました。1870年(明治3年)のこの日、東京の築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」が開設...
生活・健康

加湿器肺炎

「加湿器肺炎」とは、加湿器の中に発生したカビや菌が空気中に放出され、それを吸い込むことで起こる肺炎のことです。吸い込んだカビ自体は病原性が弱いため、直接肺に炎症を起こすことはありません。しかし、肺や気...
文化・歴史

カルパッチョ

イタリア料理の前菜ですが、日本では魚の刺身などを薄切りにしたものをカルパッチョと呼ぶことが多いです。元々は生の牛肉を薄切りにし、マヨネーズベースのソースをかけたものですが、牛肉からマグロやサーモンなど...
文化・歴史

どうして「助六寿司」っていう名前なの?

いなり寿司と巻き寿司が入ったものを「助六寿司」といいますが、この名前で呼ぶようになったのは江戸時代ごろといわれています。現在でも人気の高い歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」という成田屋の演目が、当時...
文化・歴史

金シャチの日

8月22日は「金シャチの日」です。名古屋城の金のしゃちほこ(金シャチ)のさらなる認知拡大と、金シャチにあやかり名古屋を元気にすることを目的として制定されました。日にちは、名古屋市の市章がまるはち(八)...
その他

エチケットとマナーの違い

「エチケット」と「マナー」はどちらも作法や礼儀という意味があり、外来語として日本語に取り入れられた言葉です。同じような意味を持ち重複する点も多いですが、使い方の違いとしては、どちらかというと「エチケッ...
その他

いんげん豆の日

4月3日は「いんげん豆の日」です。1673年(延宝元年)のこの日、いんげん豆を中国から日本に伝えたとされる隠元禅師が亡くなりました。忌日にちなんで制定された記念日です。隠元禅師は中国・明の禅僧で、江戸...
その他

防犯の日

毎月18日は「防犯の日」です。1962年(昭和37年)7月7日に日本で初めて民間警備保障会社として創業したセコム株式会社が創立50周年を迎えた2012年(平成24年)に制定しました。創業日とは異なりま...
趣味・スポーツ

テニスボールはなぜ黄色?

現在のテニスボールの色は黄色が主流です。黄色になったのは1986年のウィンブルドンからです。光の屈折の影響を受けない色が黄色でした。時速200km以上のサーブに、他の赤色や青色ではラケットを振るタイミ...