文化・歴史

重陽の節句

昔の中国では奇数は縁起が良い「陽の数」とし、偶数は縁起の悪い「陰の数」と考えられていました。陽の数の、最大値である「9」が重なる9月9日を「重陽」の呼び、とても縁起の良い日とされました。邪気を払う長寿...
文化・歴史

「ピンからキリまで」って?

「ピンからキリまで」とは、「はじめから終わりまで。最も良いものから最も悪いものまで」という意味です。「ピン」という言葉はポルトガル語で「ピンタ」といい、1のことです。「第一番・最上等のもの」という意味...
自然・生物

雨の日の匂い

雨が降り始めた時に、地面からフワッと匂ってくる匂いに名前が付いています。「ペトリコール」といい、ギリシャ語で「石のエッセンス」という意味です。1964年に発表された論文の中で作られた造語です。オースト...
文化・歴史

考える人は考えていなかった!?

ロダンの「考える人」というブロンズ像は有名です。タイトルの「考える人」を名付けたのは、彫刻家のロダンではなく、ロダンの没後に作品を鋳造した鋳造家のリュディエが名付けたといわれています。ロダンは当初「思...
その他

とんこつラーメンの日

10月2日は「とんこつラーメンの日」です。「とん(10)こつ(2)」の語呂合わせから、福岡県久留米市の「久留米ラーメン会」が制定しました。とんこつラーメンの発祥の地でもある久留米市が、とんこつラーメン...
文化・歴史

風鈴は魔除けだった?

音で涼を感じる風鈴ですが、元々は占うための物でした。中国の唐の時代に、皇帝が占風鐸(せんふうたく)という占いで風鈴を使用していました。竹林の東西南北に風鈴を吊るし、風の向きや音の鳴り方で吉兆を占い、国...
自然・生物

とんぼ返り

目的地に着いて用を済ませたらすぐに帰ること、引き返してくることを「とんぼ返り」といいます。なぜ「とんぼ」なのかというと、とんぼの特徴として、勢いよく飛んでいるときに空中で急に180度向きを変えて元の場...
文化・歴史

小正月

1月15日は「小正月」です。1月1日の「大正月(おおしょうがつ)」に対して、1月15日を「小正月(こしょうがつ)」といいます。14日から16日までの3日間を「小正月」とする地域もあります。年末からこの...
趣味・スポーツ

水泳の日

8月14日は「水泳の日」です。命を守るスポーツとして水泳を発展させ、国民全員が泳げるようになることで水難事故を減少させるのを目的として1953年(昭和28年)に制定された「国民皆泳の日」。2014年(...
その他

BAAマークって何?

「BAA」とは、Bicycle Association Approved(自転車協会認証)の略で、日本の自転車安全基準です。2004年9月から一般用自転車を対象として実施され、2007年10月からはス...
その他

世界水の日

3月22日は「世界水の日(World Water Day)」です。1992年のブラジルのリオデジャネイロでの国連環境開発会議で提案され、翌年1993年国債連合総会で定められた国際デーです。世界では約2...
その他

「久助(きゅうすけ)」って何?

「久助(きゅうすけ)」とは、製造工程で割れたり欠けたりした規格外のあられや煎餅などのことです。米菓子業界でよく使われている言葉です。贈答品には向きませんが、大きさが異なったり割れたりしているだけで味覚...