自然・生物

桜が散るサイン

桜(ソメイヨシノ)が開花してすぐは、花の中心部の花弁が緑や白、淡いピンク色です。散る間際の花弁やおしべ、めしべの色は濃くなり、赤や濃いピンクになってきます。この状態になるとそろそろ散るサインです。強い...
その他

世界食料デー

10月16日は「世界食料デー」です。世界の飢餓や食料問題を考える日であり、1981年に世界共通の国際デーとして制定されました。日本では、10月を「世界食料デー」月間としています。現在、世界では全人口が...
その他

ギランバレー症候群

「ギランバレー症候群」とは末梢神経が麻痺し、髄鞘が破壊される病気です。急性特発性多発神経炎、急性炎症性脱髄性多発根神経炎とも呼ばれている難病です。発症確立は年間10万人に1~2人です。子供からお年寄り...
文化・歴史

西郷隆盛像

上野恩賜公園にある西郷隆盛像は有名ですが、上野以外にも西郷さんの生まれ故郷である鹿児島県鹿児島市の鹿児島市立美術館近く、同霧島市「西郷公園」の3体です。実際は本人には全然似ていないといいます。肖像画を...
科学・技術

砂時計

真ん中がくびれた透明容器に砂を入れ、砂の落下時間で時間を測る砂時計。砂の品質によって落下時間も異なり、特に詰まりが起こらないようなものが選ばれます。自然の砂以外にシリカゲルを細かくした人工砂や、ガラス...
自然・生物

赤とんぼというトンボはいない

「赤とんぼ」は正式な名前ではありません。赤いトンボのことを言いますが、主に「アカネ属」に属しているトンボを指します。日本では現在、アカネ属のトンボは21種類いるようです。代表的なアカネ属のトンボは「ア...
文化・歴史

月遅れ盆送り火

8月16日は「月遅れ盆送り火」の日です。送り火は、お盆の最後の日に自宅に帰ってきたご先祖様の霊をあの世に送りだす行事です。月遅れ迎え火は8月13日です。お盆の始まりと終わりに家の玄関先や庭先、お墓など...
自然・生物

イチョウ

イチョウは火に強い木で、江戸時代には江戸市中の神社仏閣の門前は「火除地」として道路幅を広くとり、イチョウが植えられました。そのため東京にはイチョウの木が多く、東京都のマークにもなっています。1896年...
その他

手持ちぶたさ?手持ちぶさた?

「手持ちぶさた」とは、「なすべきこともなく退屈だったり、間が持たなかったりすること」です。江戸時代の油売りの仕事の様子が語源だといわれています。油はサラサラした水と違い、粘性があるためにお客さんの容器...
ビジネス・経済

バリスタという仕事

バリスタとは、専門的な知識を持ち、コーヒーを淹れるプロのことをいいます。豆の選定から焙煎、挽き方、抽出の仕方など人によって異なりますが、大手のチェーン店では店舗によって味に差を出さないようにエスプレッ...
その他

目を「つむる」「つぶる」の違い

目を「つむる」と「つぶる」。どちらも使ったり聞いたことがあると思いますが、使い方に違いはあるのでしょうか。「つむる」には、「目を閉じる」という意味があります。目を閉じるという行為です。一方の「つぶる」...
その他

初恋の日

10月30日は「初恋の日」です。1896年(明治29年)のこの日、島村藤村が「文化界」46号に「初恋」の詩を発表しました。これを記念して、藤村ゆかりの宿の長野県小諸市の老舗旅館「中棚荘(なかだなそう)...