ビジネス・経済

「表題」と「標題」の違い

「表題」と「標題」は、両方ともヒョウダイと読み、名前、題目、主題という意味です。使い分けは大きな題目やタイトルが「表題」で、見出しのような小さい題目が「標題」になります。催し物の名前、書物などの作品に...
生活・健康

なぜ肘をぶつけるとしびれるの?

肘をぶつけるとビリビリとしびれるような強い痛みが出ます。この現象の名前を「ファニーボーン(おかしな骨)」といいます。他の体の部分をぶつけた時より、ずっと強い痛みとしびれです。ぶつけて痛いと感じる部分は...
ビジネス・経済

マニフェスト

マニフェストとは、「政権公約」のことです。選挙の際に、各党が自分達の政策として掲げるものです。由来はラテン語の「手(manus)」、「打つ(fendere)」から、「手で打つ」という意味から「はっきり...
その他

血液銀行開業記念日

2月26日は「血液銀行開業記念日」です。1951年(昭和26年)のこの日、日本で初めて血液銀行の日本ブラッドバンクが大阪に設立されました。血液銀行とは、献血などにより提供者から採取した血液を保存管理し...
文化・歴史

犬のポチ

日本の犬の名前で有名な「ポチ」。昔の犬の名前でも多く親しみのある名前ですが、実はフランス語の「かわいい、小さい」を意味する「プチ」からきているという説があります。また、明治時代に入ってきたブチ模様の犬...
その他

てるてる坊主の伝説

てるてる坊主は、晴れを願って吊るす日本の風習のひとつです。地域によっては「てるてる法師」や「照る照る法師」、「照れ照れ坊主」、「ひより坊主」、「てれれ坊主」などの呼び方をしています。いくつかの説があり...
その他

山開き

「山開き」とは、一年で初めて一般の登山者に入山を許すことです。昔の人々にとって、大きな山は信仰の対象でした。女性は山に入ることが許されていませんでした。男性であっても普段から登山は禁止されていませんで...
文化・歴史

ハラール(ハラル)って何?

「ハラール」とは、イスラム法で許されたもののことをいいます。日本では「ハラル」ということもあります。イスラム教では、行ってはいけない事や食べてはいけない食材などがあり、その中でハラールは許可されて合法...
文化・歴史

決闘の日

4月13日は「決闘の日」です。1612年(慶長17年)のこの日、下関にある巌流島(舟島)で美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、行われたとされることにちなんで制定されました。決闘に...
文化・歴史

夏至

夏至は、太陰太陽暦における二十四節気の一つです。一年でもっとも太陽の位置が高くなるため、昼の時間が一年で一番長い日です。日照時間が一年で一番短い冬至の日と比べると、東京では約5時間ほどの差があります。...
文化・歴史

お色直しの由来

披露宴の途中で衣装を変える「お色直し」。お色直しの由来は昔の婚礼衣装です。明治頃までは、婚礼の祝賀は3日間行われました。無垢な白装束で嫁いだ花嫁が「婚家の家風」に染まったしるしに、色物の衣装に着替える...
自然・生物

紫陽花の色

紫陽花の色は、土のPHが酸性で色が決まります。土壌が酸性だと青系、アルカリ性だと赤系、中間だと紫系になります。日本は火山地帯であり酸性の土壌が多く、さらに雨が多い影響で、青や紫色の紫陽花が多いのです。...