その他

二の腕は元々「一の腕」だった

「二の腕」というと上腕のことで、肩から肘までの部分をいいますよね。しかし、現在いわれている二の腕の部分を昔は一の腕と言っていました。17世紀初めの古い辞書「日葡(にっぽ)辞書」には、肩から肘までが「一...
ビジネス・経済

オープン価格ってどういう意味?

メーカーが、この値段で売ってほしいという希望小売価格を定めずに、小売店が販売価格を自由に決めるのがオープン価格です。主に家電製品やカメラなどで用いられます。1971年に公正取引委員会が、小売店での不当...
生活・健康

香害って何?

香害とは、香水や柔軟剤、合成洗剤、入浴剤、防虫剤、芳香剤、化粧品、整髪料などに含まれる合成香料が原因で、さまざまな健康被害が誘発されることをいいます。症状は、咳や頭痛、吐き気、目や鼻の刺激症状、視力低...
自然・生物

モグラ

「モグラは太陽に当たると死んでしまう」というのは俗説です。実際に地中で生きているモグラは地上では生きていけませんが、太陽に当たることが直接原因ではありません。太陽熱でモグラの体温が上昇し、死んでしまう...
その他

「人の噂も七十五日」なぜ七十五日なの?

「人の噂も七十五日」ということわざがあります。世間の噂もそれほど長く続かずに、そのうち自然に忘れ去られてしまうという意味です。なぜ七十五日なのでしょうか。今では、春夏秋冬という四つの季節がありますが、...
その他

白だしの日

7月29日は「白だしの日」です。2008年(平成20年)に愛知県安城市の「七福醸造」が制定し、認定されました。日にちは729(ひちふく)の語呂合せです。七福醸造は、昭和53年に白だしを日本で初めて開発...
文化・歴史

男女の服のボタン

男性用シャツには自分から見て右側にボタンがあり、左側にボタンホールがついています。一方、女性用は逆になっていて、左側にボタン、右側にボタンホールになっています。当初は右利きの人が多い為、男女共に右にボ...
文化・歴史

煤払いの日

12月13日は「煤払い(すすはらい)の日」です。平安時代から宮中行事として行われていたといわれています。江戸時代に「煤納めの日」が12月13日に定められ、江戸城で煤払いを行ったことが庶民にも広がりまし...
その他

片栗粉恐怖症

「片栗粉恐怖症」とは、片栗粉の触ったり握ったりしたときのキシキシした感覚やキュッという音などに対して生理的に気持ち悪いを感じる症状です。デンプン特有の質感ですが、症状が重かったり、症状を放置しておくと...
その他

エチケットとマナーの違い

「エチケット」と「マナー」はどちらも作法や礼儀という意味があり、外来語として日本語に取り入れられた言葉です。同じような意味を持ち重複する点も多いですが、使い方の違いとしては、どちらかというと「エチケッ...
文化・歴史

七夕のお願いは習い事!?

7月7日の七夕には短冊に書いた願いごとを書笹の葉に吊るしますが、元々短冊に書く願いごとは織物や書道などの習い事の上達をお願いするものでした。お供え物を縁側にそろえ、願いごとを書いた五色の短冊を庭に竹を...
その他

お刺身とお造りの違いって何?

「お刺身」と「お造り」の違いは、地域によって呼び方が違うという説、盛り付けているかどうかという説があります。昔の武家社会では、縁起が悪いということから「切る」という言葉を避けていました。そのため、魚の...