文化・歴史

「雛人形と早く片付けないと嫁に行き遅れる」真意とは?

3月3日は「ひなまつり」です。飾った雛人形を早く片付けないと嫁に行き遅れるという言葉を聞いたことがあると思います。このようは言葉が広まったのは昭和に入ってからのようです。七段飾りなど豪華で大きな雛飾り...
その他

マフラーとストールの違いは?

マフラーとストールの違いは何でしょうか。マフラーは、主に冬に用いられる防寒用の襟巻きです。英語のMuffleが名前の由来で、包む、覆うという意味です。形は長方形で、防寒用のため素材はニットやウール、カ...
自然・生物

海藻と海草って何が違う?

昆布・ひじき・わかめ・海苔など私たちが口にしているほとんどのものは「海藻」です。海藻は藻であり、茎や葉の区別がありません。花が咲くことはなく、胞子で子孫を増やしていきます。一方、「海草」は草の仲間で、...
その他

小銭は1度に何枚まで出せる?

支払いの際に、小銭は何枚までしか出せないという決まりはあるのでしょうか。1938年に「臨時通貨法」が試行され、「一円ノ臨時補助貨幣ハ二十円迄ヲ限リ法貨トシテ通用スル」とあります。硬貨は20枚までが使用...
文化・歴史

なぜ音楽室に肖像画があるの?

音楽室といえばバッハやベートーベンなどの肖像画が飾ってある学校が多いです。美術室など他の科目の教室では見ませんが、なぜ音楽室にだけあるのでしょう。この肖像画は元々、肖像画入りのカレンダーでした。楽器を...
その他

バーゲンの日

10月19日は「バーゲンの日」です。1895年(明治28年)のこの日、大丸呉服店(現在の大丸)が東京で冬物の大売出しが開催されました。これが日本で初めてのバーゲンセールだったことにちなんで記念日が制定...
文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
文化・歴史

小暑って何?

「小暑・しょうしょ」は、二十四節気のひとつで、これから暑さが本格的になるという時期です。年によって日にちが変わりますが、7月7日前後です。梅雨が明けて夏に向かう季節で、だんだん暑さが強くなります。小暑...
その他

指定自動車教習所の日

6月25日は「指定自動車教習所の日」です。1960年(昭和35年)のこの日、道路交通法改正法が施行され、指定自動車教習所制度を導入したことに由来しています。公安委員会が指定した自動車教習所を卒業すると...
自然・生物

カミナリ様はへそをとる!?

子どもの頃、雷が鳴りだすと「おヘソを出していると、カミナリさまにおヘソをとられるよ」といわれたことがあると思います。なぜ、カミナリさまがへそをとるという話が広まったのでしょうか。雷が鳴り夕立がくると急...
文化・歴史

振袖はなぜ独身女性が着るの?

着物の振袖は独身女性しか着れません。なぜ既婚者女性は着ることができないのかというと、昔は女性が男性からの求愛や求婚に対して、直接言葉で返事することははしたないとされていました。そのために、未婚の女性が...
文化・歴史

6歳の6月6日にお稽古ごとを始めるといい!?

昔から芸事は6歳の6月6日に始めると上達が早くなるといわれています。日本古来の舞踊や楽器などの伝統芸能の「稽古始め」が6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎や狂言、能などでも、その日に稽古を始めるべしとさ...