文化・歴史

こどもの日になぜ柏餅を食べるの?

5月5日のこどもの日に柏餅が食べられるようになったのは江戸時代のころからといわれています。柏の木は縁起ものとされていて、春の新芽が出るまでは古い葉を落とすことがありません。新芽を「こども」に、古い葉を...
その他

明太子の日

12月12日は「明太子の日」です。1914年(大正3年)のこの日、日本で初めて「明太子」という名称が新聞(関門日日新聞)に掲載されました。これにちなんで山形県下関市の辛子明太子の専門店「前田海産株式会...
科学・技術

消しゴムのカバー

消しゴムをぐるっと巻いている紙のカバーは「スリーブ」という名前です。このスリーブは、消しゴムが溶けて他の物に付かない為にあります。プラスティック消しゴムには可塑剤が混入されているので、他のプラスティッ...
科学・技術

水道の蛇口の中のギザギザ

蛇口の中にはギザギザの金具が付いています。この金具は整流板という名前で、蛇口から水を1本まっすぐに出すように調整する役割を果たしています。水は色々なところで曲がりくねった水道管を通って蛇口に到達します...
自然・生物

野菜と果物の違いはなに?

農林水産省の分類としては、野菜と果物の違いは植物の生育状態によって分けられ、野菜は一年草のもので、果物は多年草のものとされています。一年草とは、発芽してから花が咲くまでに1年以内のもので、キュウリやナ...
文化・歴史

古代ローマにサングラス!?

強い日差しから目を守るサングラスの歴史は実はかなり古いのです。古代ローマ皇帝のネロが、円形闘技場での戦士たちの戦いを観戦する際に、磨かれたエメラルドのレンズを入れた眼鏡で太陽の光を和らげて見ていたとい...
文化・歴史

春眠暁を覚えず

「春眠暁を覚えず」、春は夜が短く、気候もよく眠り心地がよいためについ寝過ごしてしまうという意味です。春になると眠くなるのは、冬の体内時計とズレが出てくるのが原因だといわれています。夜が長くてまだ暗いう...
その他

クレーンの日

9月30日は「クレーンの日」です。1980年(昭和55年)に「日本クレーン協会」と「ボイラ・クレーン安全協会」が制定しました。1972年(昭和47年)のこの日、現行の「クレーン等安全規則」が公布された...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
その他

「生む」と「産む」の違い

「生む」は、子を出産する、卵や胎児を母体の外に出すという以外にも、新しく作り出すという意味で使います。利益を生む、新しい記録を生む、アイディアを生む、格差を生む、新しい技術を生む、新製品を生むという使...
生活・健康

くしゃみの威力

鼻に入ったゴミや細菌・ウィルスなどの異物を外に出そうとして反射的に起こる防御反応の「くしゃみ」。くしゃみの速度は300キロ以上ともいわれています。新幹線並みのスピードです。また風邪やインフルエンザなど...
趣味・スポーツ

ゴルフボールの凸凹

ゴルフボールの表面は凸凹があります。この凹凸には「ディンプル」という名前が付いています。ディンプルは単なるデザインではなく、ゴルフにとって大きな役割があります。ひとつは、飛距離が伸びることです。凸凹が...