自然・生物

野菜と果物の違いはなに?

農林水産省の分類としては、野菜と果物の違いは植物の生育状態によって分けられ、野菜は一年草のもので、果物は多年草のものとされています。一年草とは、発芽してから花が咲くまでに1年以内のもので、キュウリやナ...
文化・歴史

葬式後になぜ体に塩をかけるの?

通夜、葬式に参列すると会葬礼状などと一緒に小さな袋に詰められた「お清め塩」をもらいます。帰宅後、玄関に入る前に体に塩をかけて、清めてから家に入るというものです。医学が発達していなかった昔、原因が分から...
その他

老後の日

6月5日は「老後の日」です。2008年(平成20年)に神戸市老人福祉施設連盟が制定しました。日付は「ろう(6)ご(5)」と読む語呂合わせから。キャッチコピーは「高齢者の元気は、若者の元気、社会の元気」...
自然・生物

アネモネってどんな花?

2~5月に開花時期を迎え、春の訪れを告げる花として親しまれている「アネモネ」。種には長い毛があり、風によって運ばれます。ギリシア語で「風」を意味するanemos(アネモス)に由来して名付けられました。...
自然・生物

水族館のサメは他の魚を食べないの?

水族館には様々な種類の魚が一つの水槽で生活しています。特に大きなサメは他の魚を食べつくしてもおかしくないように思えますが、なぜ食べないのでしょうか。それは、サメは空腹時ではない限り食事をしないからです...
その他

なぜ病院のベッドは硬い?

病院のベッドは硬く、入院患者は腰が痛くなりやすいとよく聞きますが、実際にホテルや家庭用ベッドに比べて硬く作られています。ベッドから体を起こすときに力を入れやすいためです。怪我している人や高齢者などの体...
自然・生物

さんまという魚

「さんま」は、細い柳葉型で銀色に輝く魚体が日本刀を連想させることから「秋刀魚」と表記されます。江戸時代後半から一般的に食べるようになりましたが、それまでは庶民でも食べない格の低い魚でした。鮮度を維持を...
文化・歴史

立っている雛人形

00雛人形のルーツは、立っている人の形をした紙を川に流す「流し雛」だったといわれています。その後、人の形をした紙から雛人形へと変化していきますが、江戸時代の初期頃までは立っている雛人形「立ち雛」が主流...
ビジネス・経済

マニフェスト

マニフェストとは、「政権公約」のことです。選挙の際に、各党が自分達の政策として掲げるものです。由来はラテン語の「手(manus)」、「打つ(fendere)」から、「手で打つ」という意味から「はっきり...
その他

リンゴ

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」との言葉があるように、カリウムが豊富に含まれているので血圧を下げる効果がある果物です。1番甘い部分は下側。その次に果皮の周りです。また、リンゴは包丁で切るより割った...
その他

犬猿の仲

犬と猿は仲の悪い例えで挙げられますが、実際は特に仲が悪いというわけではありません。犬は元々肉食動物で、犬が襲うことが出来る動物は範囲が限られていて、その中に猿も含まれていました。さらに、お互い縄張り意...
ビジネス・経済

「お疲れ様」「ご苦労様」の使い方

ビジネスシーンでもよく使われる「お疲れ様です」「ご苦労様です」という言葉。どちらも相手をねぎらう言葉ですが、使う相手に十分気をつけましょう。「お疲れ様」は、一般的には相手の立場を問わず目上の人にも目下...