ビジネス・経済

ネクタイの始まり

17世紀のフランスのルイ14世が、クロアチア兵が首に巻いている布に興味を持ち、同じようなものを作らせたのが「ネクタイ」の始まりです。また、ルイ14世がクロアチア兵の巻いている布を見たときに側近に質問し...
生活・健康

静電気の防止方法

ドアノブを握る時におこる静電気は、その場で持っているものを先にさわると防げます。皮の財布などオススメです。また、車にはカーボンという電気を逃がす材質が含まれているので、車のボディをさわりながら降りると...
科学・技術

10月29日はインターネット誕生日

現代の生活で欠かせないインターネットですが、1969年10月29日に初めてインターネットの元型といわれるARPAネットで通信が行われたことから「インターネット誕生日」となりました。カルフォルニア大学か...
生活・健康

内視鏡の日

7月14日は「内視鏡の日」です。病気の早期発見、早期治療において重要な役割を担う内視鏡医学のさらなる発展と普及を願って、7(な)1(い)4(し)で「ないし」の語呂合せで、2006年に内視鏡医学研究振興...
文化・歴史

でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
その他

裁判員制度

「裁判員制度」は、2004年により規定され、2009年(平成21年)5月21日に施行されました。国民の中から選ばれる裁判員が刑事裁判に参加する制度です。法廷で行われる審理に立ち会い、裁判官とともに被告...
文化・歴史

二十日正月

1月20日は「二十日正月(はつかしょうがつ)」です。古来の習わしでは、正月の最後の日、正月の祝い納めの日になります。一年の汚れを落として年神さまを迎える準備をはじめる「正月事始め」が12月13日にあり...
その他

大根おろし

大根は部位によって辛みが変わります。葉に近い方が甘く、先端にいくにしたがって辛みが強くなります。先端部分は、葉に近い部分よりも10倍も辛み成分が強いともいわれています。大根はそのまま食べても大根おろし...
文化・歴史

花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...
文化・歴史

「そうめん」と「ひやむぎ」の違い

そうめんは腰の強い小麦粉をねり、油を塗りながら手で細く引き伸ばして作ります。一方、ひやむぎは、こねた小麦粉をめん棒で伸ばし、平状の生地にしてから刃物を使って、そうめんよりも太く切るものです。しかし、現...
生活・健康

調味料の「さしすせそ」には意味がある?

和食の基本調味料「さしすせそ」。「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌。この順番で入れると良いとされています。この順番には根拠があります。浸透するのが遅い砂糖は、最初に入れて...
その他

オーバーツーリズム

「オーバーツーリズム(Over Tourism)」とは、観光地など一つの地域に観光客が過剰に集まることです。世界的な問題になっていて、観光地に観光客が著しく増加することでゴミや騒音など地域住民の生活や...