文化・歴史

でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
自然・生物

さくらんぼの種を植えたら木が育つ?

さくらんぼを食べた後に残った種を庭に植えたら育つかな…と考えたことがあると思います。実際にさくらんぼの種を撒けば育つこともあります。さくらんぼの発芽率はとても低く、種を撒いても芽が出る可能性は低いので...
その他

ミルクボランティアって何?

「ミルクボランティア」とは、飼い主のいない子猫たちの命を救おうとする活動です。子猫育成活動ともいいます。子猫は、授乳や排泄など世話がかかります。飼い主のいない子猫は、保健所や愛護センターなどに収容され...
文化・歴史

セーターの歴史

セーターは、元々は防寒着として作られたものではなく、汗をかくことが目的の衣類でした。「減量するために汗を大量にかくためのもの」として毛糸で編まれ、sweat(汗)からsweaterという綴りになりまし...
文化・歴史

なぜ船の名前には「〇〇丸」が多いの?

明治時代の船の法律「船舶法取扱手続」の中に「船の名前の末尾になるべく「丸」をつけること」とされ、多くの船が「丸」という名前を付けました。2001年(平成13年)の訓令改正によってこの条例はなくなりまし...
文化・歴史

アイスキャンディー

アイスキャンディーは棒状の氷菓のことです。アイスバーとも呼ばれています。日本では、大正時代にある病院の看護婦が、患者さんに夏の厳しい暑さを紛らわしてもらおうと、砂糖水を試験管に入れ、氷に塩を加える方法...
文化・歴史

土用の丑の日って何?

立春・立夏・立秋・立冬の各前の18日間を「土用」といいます。本来、年に4回ありますが、夏の土用だけが一般的に知られています。「丑の日」は十二支の丑にあたる日。土用の期間におとずれる丑の日が、土用の丑の...
その他

羊羹(ようかん)と水ようかんって何が違うの?

羊羹には、練り羊羹、水ようかん、蒸し羊羹があります。その総称を羊羹といいます。しかし、一般的に羊羹といえば練り羊羹のことを指すことがほとんどです。羊羹(練り羊羹)と水ようかんは材料に違いはなく、小豆、...
その他

虫歯予防デー

6月4日は「虫歯予防デー」です。虫歯予防の大切さを伝えることを目的に制定された記念日です。虫歯「む(6)し(4)ば」の語呂合わせにちなんでいます。1928年(昭和3年)から1938年(昭和13年)まで...
文化・歴史

幽霊の足

日本の幽霊画といえば足がないのが多く見られます。足がない幽霊というのは中世から近世にかけて出来上がった型で、江戸時代以前の幽霊画には足はありました。幽霊に足がなくなった説も色々ありますが、中でも有力な...
文化・歴史

海外移住の日

6月18日は「海外移住の日」です。1908年(明治41年)のこの日、第1回目の本格的なブラジル移住のための船「笠戸丸」に158家族、781人が乗り、ブラジルのサントス港に到着したことにちなんでいます。...
その他

スワンボート

観光地などの湖や池でよく目にする白鳥の形をした足漕ぎボート「スワンボート」。レジャーブームの1960年代、免許がなくても乗れる小型のエンジン付きボートが人気でした。さらに1974年(昭和49年)の第二...