文化・歴史

七夕の行事食は「そうめん」

「行事食」とは、桃の節句にはちらし寿司、端午の節句には柏餅、冬至にはかぼちゃ、など季節折々の伝統行事などの際に食べる料理のことをいいます。七夕の行事食はそうめんです。一年間の無料息災を願って七夕にそう...
その他

本日は晴天なり

マイクテストでよく使われる「本日は晴天なり」という言葉。曇りや雨の天気が悪い日でもこの言葉を使います。この言葉は、無線局運用規則に由来していて、試験電波を音声で発射方する場合には「本日は晴天なり」を連...
文化・歴史

でたらめ

「でたらめ」とは、根拠がないことや筋が通らないこと、首尾一貫しないこと、いい加減なことを意味します。でたらめという言葉は江戸時代末期頃から使われていたともいわれています。でたらめの「め」は、賭け事で使...
文化・歴史

一姫二太郎の意味

一姫二太郎とは、一人目の子どもが女の子で二番目が男の子がよいとされる言葉です。女の子が一人、男の子が二人が理想だという間違った意味で覚えている人もいるようです。言葉の由来は、女の子は男の子よりも病気に...
文化・歴史

裁判官はなぜ黒い服?

裁判官はなぜ黒い服を着ているのでしょうか。裁判官の着用している黒い服は法服といい、黒と定められてます。 黒はどんな色にも染まることがないことから、どんなことにも左右されないという裁判官の公正さを象徴し...
文化・歴史

ひじきの日

ひじきの日が制定されたのは、1984年です。三重県ひじき協同組合が「もっと沢山ひじきを食べて健康で長生きしてほしい」との願いから、当時の「敬老の日」の9月15日に制定しました。ひじきは漢字で「鹿尾菜」...
文化・歴史

ウサギの数え方

ウサギの数え方は1羽、2羽と鳥の数え方と同じです。この数え方の由来の一説に、ウサギを鳥にしたという説があります。江戸時代に正月にウサギの吸物を食べる習慣がありました。これは、徳川が天下を取る前から続い...
文化・歴史

図書館記念日

4月30日は「図書館記念日」です。1950年(昭和25年)のこの日に「図書館法」が公布されました。1971年(昭和46年)の11月に「全国図書館大会」にて決議され、日本図書館協会が翌年の1972年(昭...
科学・技術

キシリトールって?

キシリトールは、日本では1997年に食品添加物として認可された甘味料です。白樺・とうもろこしの芯が原料になり、多くの野菜や果物に含まれている天然素材です。砂糖と同様の甘さだがカロリーは砂糖の3/4程度...
その他

タバスコ

タバスコは、アメリカのルイジアナ州の会社が考案した調味料です。唐辛子、ビネガー、岩塩で作られていて、「タバスコ」という商標で1868年に販売開始しました。商標登録を得たものの、メキシコにタバスコ州とい...
その他

118番の日

1月18日は「118番の日」です。118番は、日本における海上での事件や事故の緊急通報用の電話番号です。海難や人身事故に遭遇、目撃したとき、油の排出などを発見したとき、密漁・密輸・密航事犯などの情報を...
趣味・スポーツ

トランプは英語じゃない

カードゲームの「トランプ」は英語ではありません。英語では「playing card」「card」といいます。室町時代にポルドガルから日本にトランプが伝わってきました。本来「トランプ」とは、「切り札」と...