文化・歴史

朗読の日

6月19日は「朗読の日」です。6(ろう)19(どく)の語呂合わせで、2001年(平成13年)にNPO日本朗読文化協会が制定しました。男女年齢を問わず、大衆に支持される芸術文化として「朗読」を普及させる...
生活・健康

さつまいもは皮ごと食べるとおならが出ない?

さつまいもの皮には消化を助けるヤラピンという成分が含まれています。消化時間が短縮できて、おならの回数や量が減る可能性があるといわれていますが、おならが出なくなるという程の効果まではなさそうです。しかし...
趣味・スポーツ

ルービックキューブ

ルービックキューブは、1947年にハンガリーの建築学者エルノー・ルービックが考案しました。元々は「マジックキューブ」という名前で販売されていましたが、アメリカの玩具メーカーが考案者のルービックの名前か...
その他

なぜ病院のベッドは硬い?

病院のベッドは硬く、入院患者は腰が痛くなりやすいとよく聞きますが、実際にホテルや家庭用ベッドに比べて硬く作られています。ベッドから体を起こすときに力を入れやすいためです。怪我している人や高齢者などの体...
生活・健康

なぜ足がつるの?

「足がつる」状態というのは、「有痛性筋痙攣」と医学的には呼ばれていて、筋肉の過度な収縮により痛みを伴う痙攣が起きている状態です。「こむら返り」ともいいます。比較的ふくらはぎに起きることが多いですが、足...
文化・歴史

韓国料理のプルコギ

プルコギは醤油と薬味で甘く味付けた牛肉を煮る韓国の家庭料理です。朝鮮戦争最中に庶民の間で生まれた料理といわれ、韓国語で「プル=火、コギ=肉」という意味。肉や野菜をタレに漬け込むので日本でいうスキヤキに...
文化・歴史

日本酒はなぜグラスになみなみと注ぐの?

お店で日本酒を頼むと、グラス一杯に注いで受け皿や升に少しこぼす入れ方をします。この入れ方を「盛りこぼし」や「盛り切り」「もっきり」などといいます。江戸時代の日本酒を量り売りしていた時代の習慣ともいわれ...
生活・健康

静電気を防ぐ方法

空気が乾燥しやすい冬などに起きやすい静電気。重ね着が多いと、服同士が擦れて静電気も発生しやすくなりますが、木綿や麻、絹、レーヨンなどの素材は電気を帯びにくいです。また、洗濯時に柔軟剤を使うと繊維の摩擦...
自然・生物

ザリガニの色

ザリガニの体の色は赤いですが、この色は食べているものの影響です。野菜や海藻、エビ、カニなどにカロチンが含まれていて、これが赤くなる素になっているのです。カロチンを含まないアジやサバなどを餌として与え続...
文化・歴史

暑中見舞いと残暑見舞い

「暑中見舞い」や「残暑見舞い」は相手の健康を気遣う便りを出したり、家を訪問し、互いの近況を報告しあう夏季の挨拶状や贈り物のことです。「暑中見舞い」は、小暑(7月7日ごろ)から立秋(8月8日ごろ)の期間...
生活・健康

座りすぎのリスク

日本人は世界一座っている時間が長いといいます。他の国20か国の1日平均が5時間に対し、日本は2時間も長い7時間。デスクワークやテレビやネットと座って過ごす時間が長ければ長いほど、健康リスクが高いことが...
その他

トナラー

「トナラー」とは、他に空席があるにも関わらず、意図的に誰かの隣に座ろうとする人を指す言葉です。電車やバスの公共交通機関、飲食店、映画館、サウナ、トイレなどでトナラーが見られます。SNSを中心にトナラー...