文化・歴史

夏越の大祓

夏越の大祓(なごしのおおはらえ)とは、6月30日に行われる神事です。多くの神社では大祓式を年に2回、6月30日と12月31日に行います。6月が「夏越の大祓・夏越の祓」といい、12月は「年越の大祓・年越...
文化・歴史

蓄音機に最初に録音された音

1877年、発明王のトーマス・エジソンが30歳のときに、ニュージャージー州のメンローパークで音を記録する機械「蓄音機」を発明し完成させました。開発時の蓄音機は、空気の振動を針に伝え錫箔に溝を刻み、その...
ビジネス・経済

ボーナスの語源

ボーナスの語源はラテン語の「ボヌス」からきています。「良い」と言う意味で、18世紀頃から英語として使われるようになったと言われています。世界初のボーナスは1876年に日本の三菱商会が出しました。多くは...
自然・生物

台風にはどうやって名前が付けられている?

台風は〇号という数字以外にアジア名と呼ばれる呼名がついています。以前は欧米の人の名前が使われていましたが、2000年(平成12年)からは、世界気象機関(WMO)とアジア太平洋経済社会委員会(ESCAP...
文化・歴史

花火のたまや~かぎや~ってどういう意味?

花火の時に「たまや~」「かぎや~」とかける掛け声は、花火屋の屋号です。江戸時代の花火製造元「鍵屋」の職人が、暖簾分けし両国に「玉屋」を開業しました。両国橋の上流側の花火を担当し、鍵屋は下流側を担当しま...
その他

国際こどもの本の日

4月2日は「国際こどもの本の日」、「こどもの本の日」です。デンマークの童話作家・アンデルセンの誕生日であるこの日を、「子どもに本のよろこびを、大人にも子どもの本の面白さを伝えよう」とのことから国際児童...
自然・生物

動物たちも花粉症にかかる?

近年、猫や犬の花粉症が増えてきているといいます。正式には、「花粉をアレルゲンとする、アレルギー性皮膚炎」や「アトピー性皮膚炎」と診断されることが多いようです。くしゃみや鼻水など人間に似ている場合もあり...
文化・歴史

厄年

厄年とは、一生のうちに厄難に遭遇する恐れが多い年齢のことで、この時期は慎ましく生活することが望ましいとされています。迷信だという人もいますが、医学的にも体が変化しやすい時期とされ、社会的にも大きく環境...
自然・生物

朝日はまぶしいのに、夕日はまぶしくないのはなぜ?

朝日も夕日も気象条件が同じであれば、同じ明るさです。明るさは同じなのに、朝日の方がまぶしく感じるのは人間の目の状態に関係しています。夜からの暗さに合うように開いた瞳孔の中に朝日が急に飛び込んでくると、...
生活・健康

くしゃみの威力

鼻に入ったゴミや細菌・ウィルスなどの異物を外に出そうとして反射的に起こる防御反応の「くしゃみ」。くしゃみの速度は300キロ以上ともいわれています。新幹線並みのスピードです。また風邪やインフルエンザなど...
趣味・スポーツ

最初に打つ球をサーブ(サービス)というのはなぜ?

テニスなどのスポーツで1球目をサーブ、サービスというのはなぜでしょうか。サーブ(serve)とは、奉仕、給仕という意味の名詞で、サービス(service)は、仕える、奉公するという意味の動詞です。テニ...
その他

おはぎ

秋のお彼岸のお供え物といえば「おはぎ」です。おはぎに使われる小豆には魔除けや不老長寿の願いが込められているそうです。古くから中国では赤い色には邪気をはらうパワーがあるとされ、小豆は縁起のよい食べ物とさ...