自然・生物

母乳のひみつ

母乳は、出産当日・2日・3日・1週間・1ヶ月と赤ちゃんの成長に合わせて、成分が変化していきます。最初は赤ちゃんのお腹がもたれないように脂肪濃度が低く、日が経つにつれてだんだん濃くなっていきます。赤ちゃ...
自然・生物

手術着の色

医師や看護士は白衣のイメージがありますが、手術中は緑色の着衣なのはなぜでしょうか。人間はある色をずっと見続けた後に白いものを見ると、目の疲労や色の刺激をやわらげるために、最初に見続けた色の反対の色が残...
生活・健康

AEDって?

AEDは、「自動体外式除細動器」といい、心臓に電気ショックを与える器械です。電極パッド2枚を患者の胸部に貼り、電源を入れると自動で患者の心電図を解析するため、操作する人はAEDの音声ガイドでボタンを押...
自然・生物

リスの忘れ物

リスは、冬になるとエサの木の実がとれなくなるので、木の実がたくさん生る秋に、冬の分まで備えて隠してとっておくのです。木の実は、他のリスや動物に食べられても大丈夫なのように、何カ所にも分けて隠しておきま...
自然・生物

肉食動物

肉食動物は野菜を食べずに栄養が偏らないのでしょうか。そもそも肉食動物には、野菜を消化できる体ではありません。食べても消化されないまま排泄されるのです。ライオンやトラなどの肉食動物が食べている生肉には、...
自然・生物

小さな赤い虫の正体

暖かくなると見かける小さな赤い虫を知っていますか。公園の階段やベランダ、家の外壁や塀、コンクリートの場所に約1mmほどの大きさの赤い虫が動き回っています。この虫はダニで「カベアナタカラダニ」という種類...
生活・健康

セカンドオピニオンを考える日

2月14日は「セカンドオピニオンを考える日」です。セカンドオピニオン(second opinion)とは、診療を受けている主治医とは別の医師に診療内容や治療方針などの意見や、意見を求める行為のことです...
自然・生物

東京の最低気温

東京が一番寒かった日は、1876年(明治9年)1月13日です。この日、東京で観測史上最低気温となるマイナス9.2度を記録しました。東京気象台(気象庁の前身)が観測を開始して最初の冬にこの記録が出たそう...
その他

間違って使っている人が多い「やぶさかでない」という言葉

「やぶさかで(は)ない」という言葉を正しく使えていますか。平成25年度に行った「国語に関する世論調査」では、「やぶさかではない」の意味を正しく認識している人の割合は3割でした。多くの人が「やりたくない...
生活・健康

抜けたまつ毛の行方

目の中に入り、取れなくなった抜けたまつ毛などの異物はどこへいくのでしょうか。多くは、まぶた結膜の溝や下まぶたに入り込んでいます。まぶたの奥は行き止まりになっているので眼球裏までいくことはありません。ま...
その他

小銭は1度に何枚まで出せる?

支払いの際に、小銭は何枚までしか出せないという決まりはあるのでしょうか。1938年に「臨時通貨法」が試行され、「一円ノ臨時補助貨幣ハ二十円迄ヲ限リ法貨トシテ通用スル」とあります。硬貨は20枚までが使用...
自然・生物

猫がスリスリしてくるのはなぜ?

猫が近づいてきて、体や頭をスリスリとしてくることがあります。この行動にはいくつかの意味があるようです。猫はスリスリをして自分の匂いをつけることで、ここは自分の縄張りだ、自分の物だと主張しているのです。...